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今日の給食

10/29

 

コーンピラフ
牛乳
ビーフシチュー
イタリアンサラダ

(611kcal)

今日は、『効率的な配ぜんの仕方』について、お話をします。
 給食当番の人は、次のことに気を付けて、配膳をしましょう。
 ① 給食 室のサンプルケースや教室の献立表を見て、盛り付け方を確認します。
 ② 汁物は、お玉でよくかき混ぜると、実と汁をバランスよくつぐことができます。
 ③ 盛り付ける時には、クラスのみんなが同じ量になるようにします。
 ④ おぼんに置く時は、食器からおかずや汁物がこぼれないようにします。
 給食 当番の人は、これらのことに気を付けて、効率的に配ぜんしていきました。

10/28

 

ごはん
牛乳
ほうれん草スープ
さわらのから揚げ
ボイルキャベツ

(676kcal)

今日は、『さわら』について、お話をします。
 『さわら』は成長にともなって呼び名が変わる出世魚です。50センチメートル前後を「さごし」、60センチメートル前後を「やなぎ」、それ以上を「さわら」といいます。大きくなるほど値段は高くなります。
 体の大きさに比べて腹の部分が狭いことから、狭い腹で「さわら」と呼ばれるようになったそうです。
 『さわら』は、揚げ物、焼き物、煮物、刺身など、いろいろな調理法でおいしく食べられる魚です。
 今日は、「さわら」をから揚げにしました。よくかんで味わっていただきました。
 

10/27

 

パン
牛乳
きのこスパゲティ
海草サラダ
りんご

(630kcal)

今日は、『旬の「きのこ」を生かした献立』です。
 「実りの秋」といわれるように、秋になるといろいろな食べ物がたくさん収穫できます。「きのこ」も秋の味覚の一つです。
 「きのこ」は、木の切り株に生えることから、「木の子ども」という意味で、「きのこ」といわれるようになりました。また、きのこの名前は、椎の木に生える「しいたけ」、榎木に生える「えのきたけ」、松の木に生える「まつたけ」など、特定の木に生えることから名前が付いたものもあります。
 今日は、えのきたけ、エリンギ、しめじ、マッシュルームを使った『きのこスパゲティ』です。味わっていただきました。
 

10/26

 

ごはん
牛乳
五目煮
小いわしのから揚げ
三色あえ

(631kcal)

今日は、『いわし』について、お話をします。
 いわしと言えば、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指します。日本では、刺身、にぎり寿司、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮つけなどにして食べます。
 栄養面では、「エイコサペンタエン酸」という、体によい脂が含まれています。それは、血液をきれいにしたり、血管の病気を防いだり、心臓の病気になりにくくしたりするなどの働きをしてくれます。
 今日は、小さめのいわしをから揚げにしました。よくかんでいただきました。                   
 

10/23

 

ごはん
牛乳
のっぺい汁
ホキの磯辺揚げ
ごまあえ
 

(589kcal)

今日は、『正しい食器の持ち方』について、お話をします。
 みなさんは、食器を手で持って食べていますか。食器を手で持って食べると、姿勢がよくなり、食べこぼしを防ぐこともできます。
 正しい食器の持ち方は、
 ① 食器の底の部分を、親指以外の4本の指で支えます。
 ② 親指を食器の「ふち」にかけます。
 食器を持たずに食べたり、食器の底の部分だけを持ったりしないようにしましょう。ごはんや汁物を食べるときは、食器の方を近づけて食べます。美しい食べ方をするのは、食事のマナーの基本です。正しい食器の持ち方でおいしく給食をいただきました。

10/22

 

ごはん
 牛乳
じゃがいものカレー風味
アーモンド入り大根)サラダ
ヨーグルト

(663kcal)

 今日は、『給食 当番の健康』について、お話をします。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、担任の先生に言って、当番を代わってもらいましょう。
 給食 当番の人も、そうでない人も、一人一人が自分の体調を確認することは大切なことです。毎日元気に過ごせるようにしたいですね。
 
 

10/21

あじめぐり(広島県) 

ひろしまなめし 
牛乳 
おこのみてん
だんごじる
 

(663kcal)

今日は、『給食 当番の健康』について、お話をします。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、担任の先生に言って、当番を代わってもらいましょう。
 給食 当番の人も、そうでない人も、一人一人が自分の体調を確認することは大切なことです。毎日元気に過ごせるようにしたいですね。


 
 
 
 
 
 

10/20

 

パン
牛乳
きのこスープ
ホキのケチャップ炒(いた)め

(619kcal)

今日は、『新高梨』について、お話をします。
 新高梨は、日本で3番目に多く作られている梨です。ジューシーでシャリシャリとした食感を楽しむことができ、最大の特徴は、ずっしりとした重みと大きさがあることです。ほかの一般的な梨の3倍から5倍くらいの大きさです。
 新高梨は、新潟県の「天の川」という梨と、高知県の「今村秋」という梨をかけあわせています。新潟県と高知県の頭文字を組み合わせて「新高梨」と名付けられたそうです。今では、高知県が主な産地として有名です。梨の中では、遅い時期に収穫され、9月下旬から10月にかけて旬を迎えます。
 今が旬の『新高梨』を味わっていただきました。


 

10/19

 

あぶたま丼
牛乳
かわりきんぴら

(635kcal)

今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、お話をします。
 生活習慣病とは、食事や運動、休養、睡眠などの生活習慣が影響して起こる病気のことです。糖尿病や脂質異常症、高血圧といったものがあげられます。昔は、大人がかかるものだとされていましたが、今では、子どもでもかかることがある病気です。
 子どもの頃から、規則正しい生活習慣を身につけることで、予防することができます。その中でも、食事はとても大切です。赤・黄・緑のグループの食品をバランスよく食べましょう。
 自分の食生活をふりかえり、将来にわたり、健康で過ごせるようにしましょう。

10/16

 

ごはん
牛乳
くるみあえ
納豆

(646kcal)

今日は、『納豆』について、お話をします。
 大豆を納豆菌で発酵させて作った納豆は、日本で古くから食べられてきました。納豆の発祥には、さまざまな説があります。今日は、その中の1つを紹介します。
 弥生時代の人々は、床にわらを敷いて生活していました。湿っていて、ほどよく温かいわらは、納豆菌が好み、納豆菌のすみかになります。弥生時代の人々は、大豆をつくり、煮てやわらかくして食べていました。煮た大豆が床にしいたわらの上に落ち、発酵して納豆が誕生したそうです。最初は、ほんの偶然でできたものが、今では栄養がたくさんあることが分かり、みんなに親しまれている食品になったのですね。
 今日の給食の『納豆』を、おいしくいただきました。

10/15

 

ごはん
牛乳
野菜スープ
さけフライ
ボイル野菜

(638kcal)

今日は、『鮭』について、お話をします。
 みなさん、魚は好きですか。10月10日は、「魚の日」です。小さな子どもが魚のことを「とと」と呼ぶことから、全国水産物 卸 組合 連合会 が制定しました。しかし、近年、魚を食べる回数が減ってきているといわれています。魚は刺身や、塩焼き、煮つけやフライなど、いろいろな料理で食べられ、和食にも欠かせません。
 その中でも、鮭は日本人になじみの深い魚のひとつです。川で生まれ、海で育ち、産卵のために川にもどります。産卵直前の秋にとれる鮭は、身が引きしまっていておいしく、「秋鮭」とも呼ばれます。
 今日は、旬の「鮭」をフライにしました。味わっていただきました。

10/14

 

ごはん
牛乳
厚揚げ入り八宝菜
華風サラダ
(袋)のり

(615kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『ジャーマンポテト』です。
 この料理のおすすめのポイントは、じゃがいもが甘くてやわらかく、ホクホクとしておいしいところです。家庭でも簡単に作ることができます。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきました。


 

10/9

 

中華風炊き込みご飯
牛乳
白菜スープ
さつまいもとえびのケチャップ炒め
(657kcal)

 今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『中華風炊き込みご飯』です。
 おすすめポイントは、ごま油を多めに使い、中華風にしているところです。また、もち米を入れることで、モチモチとした食感に仕上げています。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきましょう。
 
 

10/8

 

ターメリックライス
牛乳(ぎゅうにゅう)
ミネストローネ
チリコンカン

(611kcal)

今日は、『大豆』について、お話をします。
 大豆は、弥生時代に日本に伝わったといわれています。「畑の肉」とよばれるくらい、たんぱく質が豊富に含まれている食べ物です。今のように肉を食べる習慣がほとんどなかった昔は、貴重なたんぱく源として食べられてきました。そのまま食べるだけでなく、みそやしょうゆ、豆腐、納豆などに加工され、日本の食卓には欠かせない食材です。
 今日の給食は、「大豆」をたっぷり使った『チリコンカン』です。よくかんでいただきました。
 

10/7

 

ごはん
牛乳 
里芋のそぼろ煮
厚揚げとひじきの煮物
小魚

(623kcal)

今日は、『里芋』について、お話をします。
 里芋は、親芋のまわりに小芋がたくさんでき、どんどん増えていきます。おめでたい食べ物として、お月見やお祭り、お正月などにもよく食べられます。愛媛県では、秋のお月見の時期に、河川敷で鍋を囲む「芋たき」が行われ、郷土料理として親しまれています。
 里芋には、多くの品種があります。その中で、東予地方を中心に「伊予美人」や「媛かぐや」という種類の里芋が栽培されています。これらは、愛媛県が開発したオリジナルの新品種として出回っています。
 今日の給食は、『里芋のそぼろ煮』です。旬の味をおいしくいただきました。


 

10/6

 

媛麦パン
牛乳
マカロニのクリーム煮
茎わかめのサラダ

(626kcal)


 今日は、『パンや牛乳の食べ方』について、お話をします。
 みなさんは、パンを食べるときや牛乳を飲むときに、マナーを守って食べていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んだりしていませんか。
 パンは、ひと口に入る食べやすい大きさにちぎって、よくかんで食べます。よくかむと、唾液が出て消化吸収がよくなります。牛乳は一気に飲むとお腹が痛くなってしまうことがあるため、何回かに分けて飲みましょう。
 パンや牛乳は、成長期のみなさんの体に必要な食べ物です。マナーを守り、体によい食べ方をして、丈夫な体をつくりましょう。

10/5

 

 
松山鮓
牛乳
すまし汁
若鶏の唐揚げ
おひたし

(633kcal)

 今日は、『お祭りの行事食』です。
 秋まつりは、秋の実りに感謝をする日です。
 昔から祝い事や訪問客をもてなす時に、ちらし寿司を出す習慣があります。
 松山市では、郷土料理である、瀬戸の魚のうま味をいかした甘めの酢飯が特徴の、「松山鮓」が出されます。学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、正岡子規の家に立ち寄った時、子規の好物でもあった「松山鮓」が出され、おおいに喜んだそうです。
 今日の給食は、愛媛県の鯛が入った『松山鮓』です。秋の実りに感謝をして、いただきました。

 

10/2

 

ごはん
牛乳
いもたき
いかの天ぷら
甘酢漬

(630kcal)

今日は、『お月見の行事食』です。
 お月見は、貴族達が月を見ながら、お酒や音楽を楽しむ行事として、平安時代に中国から伝わりました。そのうち庶民にも広まり、収穫した里芋や栗、米などをお供えして、秋の実りや収穫をお祝いする行事へと変化していきました。
 愛媛県では、お月見の時期に地域の人たちが集まり、里芋や鶏肉を入れた「いもたき」を食べる風習があります。地域によって入っている材料が違い、味付けもしょうゆやみそなど様々です。
 今日の給食の『いもたき』は、しょうゆで味付けをしました。おいしくいただきました。
 

10/1

 

 ごはん
牛乳
さつまいものみそ汁
鶏肉の照り焼き
キャベツのおひたし

(639kcal)

今日は、私は誰でしょうクイズをします。
 ヒント① 私は、調味料のひとつです。
 ヒント② 私は、大豆からできています。
 ヒント③ 私は、赤と白の種類があります。
 正解は、「みそ」です。大豆に米や麦、塩と麹を加えて発酵させて作ります。
 大豆のほかに加える材料によって、米みそ、麦みそ、豆みそに分けられます。また、できあがりの色でも種類分けされ、塩気の強い「赤みそ」と甘味の強い「白みそ」があります。地域や料理によって、使われるみその種類が異なります。愛媛県では、甘味の強い「麦みそ」がよく使われています。今日の給食は、「麦みそ」を使った『さつまいものみそ汁』です。おいしくいただきました。

9/30

 

ごはん
牛乳
磯煮
ししゃものから揚げ
レモン風味漬

(621kcal)

今日は、『食事と運動の関係』について、お話をします。
 私たちの体は、毎日の食事から得られる栄養素で作られています。運動をしている場合は、さらに多くの栄養をとる必要があります。
 普段の食事は、主食、主菜、副菜を中心に、いろいろな食品を組み合わせて、栄養のバランスを整えます。
 運動前後には、食事で足りないエネルギーを、間食で補います。間食といっても甘いものや、おかしではありません。おにぎりや果物、牛乳などで、栄養をとりましょう。練習中の水分補給も大切です。
 適度な運動と、食事、そして、夜はしっかり睡眠をとって、健康な体をつくりましょう。

9/29

 

パン
牛 乳
イタリアンスパゲッティ
醤油ドレッシングサラダ

(618kcal)

今日は、『しょうゆ』について、お話をします。
 しょうゆは大豆や小麦などの原料を発酵・熟成させて作る発酵食品で、日本が誇る調味料の一つです。日本の食卓に欠かすことのできない「しょうゆ」は、近年日本食ブームもあり、ソイソースとして海外から人気を集めています。
 しょうゆはこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆ、たまりしょうゆ、しろしょうゆ、さいしこみしょうゆの5種類に分類され、家庭で使われるのはこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆが多いです。
 今日の給食のサラダのドレッシングには「うすくちしょうゆ」が使われています。味わっていただきました。

9/28

 

えびピラフ
牛 乳
野菜たっぷりスープ
ホキの天ぷら

(644kcal)

今日は、『えび』について、お話をします。
 えびは、プリプリッとした食感と甘みのある味わいが魅力です。洋食・中華・和食などの料理にもよく使われ、えびが好きな人も多いのではないでしょうか。また、えびを食べれば「腰が曲がるまで長生きできる」といわれ、縁起のよい食材です。
 えびは、脂質が少なく、タンパク質とビタミンEが多いことが特徴です。ビタミンEは、血液の流れをよくする働きがあります。
 今日は、ピラフの中に「えび」が入ってます。味わっていただきました。

9/25

 

もち麦ご飯
牛 乳
豚玉丼
切干大根とひじきの煮物

(641kcal)

今日は、『衛生面に注意すること』について、お話をします。
 衛生とは、清潔を保つことにより、健康を守ることです。給食の時間には、次のようなことに気をつけましょう。
 ① 給食の前には、石けんを使って手洗いをし、清潔なハンカチでふきます。
 ② 給食 当番の人は、エプロンや帽子を身に着けます。
 ③ 教室の窓をあけて、換気をし、食べる環境を整えます。
 ④ 配膳台は専用のふきんでふき、きれいにします。
 これらのことを守り、みんなが気持ちよく給食を食べられるようにしましょう。

9/24

 

パン
牛乳
コーンスープ
鶏肉のトマトソース煮

(613kcal)

今日は、『梨』について、お話をします。
 梨は、シャリシャリとした食感と、みずみずしい甘さが特徴で、夏から秋にかけて収穫される果物です。梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。
 日本で出回っている梨は、「日本ナシ」、「西洋ナシ」、「中国ナシ」の3種類があります。その中でも生産量が多いのは、「日本ナシ」です。日本ナシにも、たくさんの品種があるため、8月から10月にかけて長い間 楽しむことができます。
 旬の『梨』を、味わっていただきました。

9/23

 

ご飯
牛乳
みそ汁
カリカリがんも
ボイル野菜
(袋)佃煮

(651kcal)

今日は、『正しいはしの持ち方』について、お話をします。
 みなさんは、正しいはしの持ち方ができていますか。確認してみましょう。
 まず、正しいえんぴつの持ち方で、はしを一本持ちます。もう一本のはしを、親指の付け根から入れて、薬指の先で支えます。食べ物をはさむときは、上のはしだけを動かすようにします。このようにはしを持つことで、食器に食べ物を残さずきれいに食べることができます。
 また、はしで食べ物をさして食べたり、はしで食器をよせたりすることはマナー違反です。
 みんなで気持ちよく食事をするためにも、正しいはしの使い方を心がけましょう。

9/18

 

赤  飯
牛 乳
沢煮わん
はもの天ぷら

(600kcal)

今日は、『敬老の日の行事食』です。
 敬老の日は、「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことです。兵庫県野間谷村で、1947年に村主催の敬老会を開催したのが、始まりであるとされています。野間谷村の村長さんが「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という考えから、農業があまり忙しくなく、気候も良い9月中旬に開かれたといわれています。
 今日の給食は、敬老の日をお祝いした『赤飯』です。赤飯は、小豆を使い、もち米を赤く染めて蒸したご飯で、赤色は燃える火の色や太陽を表し、縁起の良い色といわれています。幸せになり、また魔除けになるともいわれており、お祝い事で食べられます。赤飯を食べる習慣は、これからもずっと残したい風習ですね。

9/17

 

ご飯
牛 乳
ミネストローネ
若鳥のから揚げ
ボイルキャベツ

(610kcal)

今日は、『献立にふさわしい盛りつけ方』について、お話をします。
 みなさん、配膳された自分の給食を見てみましょう。おいしそうに盛りつけられていますか。料理は、見た目でおいしさの印象が大きく変わります。給食当番の人は、次のことに気をつけながら盛りつけましょう。
 ① 配膳図をみて、正しい食器に盛りつけます。
 ② 料理が食器からはみ出さないようにします。
 ③ みんなの料理が大体同じ量になるよう、考えて盛りつけます。
 これらのことを心がけ、おいしくいただきました。

9/16

 

ご 飯
牛 乳
中華スープ
鶏肉となすの甘辛炒め
飲むヨーグルト

(616kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『豚肉となすの甘辛炒め』です。
 この料理のおすすめポイントは、厚揚げを使うことでボリュームアップしているところです。また、ごま油の香りで、よりおいしく仕上げています。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。
 

9/15

 

黒糖パン
クリームスープ
こんぶサラダ
小煮干しの磯香揚げ
牛乳

(644kcal)

今日は、『黒糖』について、お話をします。
 みなさんは、黒糖が何から作られているか知っていますか。
 沖縄県や鹿児島県で栽培されている、サトウキビという植物から作られています。サトウキビのしぼり汁をそのまま煮つめ、冷やし固めたものが黒糖です。サトウキビのミネラルやビタミンなどが、そのまま入っているので、コクのある甘味や苦みなど独特の風味が味わえます。
 今日の給食は『黒糖パン』です。コクのある甘味を楽しみながら、おいしくいただきました。

9/14

 

ご飯
牛乳
親子煮
アーモンドあえ

(668kcal)

今日は、『アーモンド』について、お話をします。
 アーモンドの木は、春に薄いピンク色の花が咲き、桃によく似た形をした実ができます。実の中に、かたい殻があり、殻を割るとアーモンドが出てきます。
 アーモンドは、煎って食べたり、スライスや粉末にしてお菓子や和え物などの料理に使われたりします。
 今日は、和え物にアーモンドを入れた『アーモンドあえ』です。味わっていただきました。

9/11

 

梅ごはん
牛乳
にゅうめん
鯛のから揚(あ)げ
ごまあえ

(613kcal)

今日は、『ごま』について、お話をします。
 ごまは種をまいてから30日くらいで花が咲き、実をつけます。実が熟すとさやが裂け、その勢いでさやから種がはじけ出ます。この種がごまです。
 みなさんは、「開けごま!」という言葉を聞いたことがありますか。「アリババと40人の盗賊」という物語で、宝物が隠されている岩の扉を開くときの呪文です。「開けごま!」という呪文は、扉が開くのを、ごまのさやが勢いよく開く様子にたとえたという説があります。この機会に、「開けごま!」で有名な物語を読んでみてはいかがですか。
 今日の給食は「ごま」を使った『ごまあえ』です。おいしくいただきました。

9/10

 

ご飯
牛乳
高野豆腐の中華炒め
バンサンスー
パイン

(607kcal)

今日は、『高野豆腐』について、お話をします。
 高野豆腐とは、豆腐を凍らせ、低温で熟成させた後、乾燥させた保存食品です。凍り豆腐とも呼ばれます。
 今年、11月3日が高野豆腐の日に制定されました。これは、高野豆腐は和食の代表であり、日本の食文化を伝えていくことと、すばらしさを再発見してほしいこと、お節料理を食べて、家族で健康な新年を迎えてほしいとの考えから、年内が残り58日、「こうや」である11月3日を記念日としたそうです。
 今日の給食は、『高野豆腐の中華炒め』です。おいしくいただきました。

 

9/9

 

ご飯
牛乳
すまし汁
さんまの塩焼き
すだち風味漬

(611kcal)

 

今日は、『旬の「さんま」を生かした献立』です。
 さんまのおいしい季節になりました。秋に獲れるさんまは、脂がのり、肉質がやわらかい特徴があります。刀のように銀色に輝き、細長い体型から、漢字では、秋、刀、魚と書いて、秋刀魚と読みます。
 夏の終わりに北海道で獲れ始め、秋に東北・関東の沖へと移動し、最盛期を迎えます。秋を代表する魚で、俳句でも、秋の季語として使われます。
 今日は、旬のさんまを塩焼きにしました。味わっていただきました。

9/8

 

パン
ポークビーンズ
ひじきサラダ
ぶどう
牛乳

(669kcal)

今日は、『ぶどう』について、お話をします。
 ぶどうは、8月から10月が、あまくておいしい旬の時期です。松山市では、伊台や五明地区で栽培が盛んに行われています。
 みなさんは、ぶどうの皮に白い粉のようなものが付いているのを見たことがありますか。これは、「ブルーム」といい、ぶどうの水分が蒸発するのを防いだり、病気から身を守ったりするために、ぶどう自体が出しているものです。この白い粉がついている方が、甘くておいしいぶどうです。
 今日の給食の『ぶどう』を、おいしくいただきました。

 

9/7

 

鶏五目炊き込みご飯
かきたま汁
えびの香味揚げ
ボイルキャベツ
牛乳

(600kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀作品に選ばれた、『とり五目炊き込みご飯』です。
 この料理のおすすめのポイントは、食材の組み合わせをいろいろと変えることで、味の変化を楽しめることです。旬の野菜やきのこを入れてもおいしいです。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。

 

9/4

 

ジューシー
もずく汁
ゴーヤ入りかき揚げ
シークワーサーゼリー
牛乳

(647kcal)

今日は、『沖縄県の味めぐり』について、お話をします。
 沖縄県の郷土料理は「琉球 料理」とも呼ばれます。2019年に日本遺産として登録され、個性豊かな料理がたくさんあります。
 「ジューシー」は沖縄の炊き込みご飯のことで、豚肉の脂であるラードや豚肉でとったスープ、魚介の出汁で炊き込みます。今日の給食では、沖縄県の代表的な食材の豚肉と昆布が入っています。
 また、もずくやゴーヤ、シークワーサーは、沖縄県の温かい気候を利用して、作られている特産品です。
 沖縄県の味をおいしくいただきました。

9/3

 

ご飯
ビーフン汁
ホキのピリカラフル
牛乳

(607kcal)

 今日は、『ビーフン』について、お話をします。
 最初にクイズです。ビーフンは何からできているでしょう。
 ①番 小麦粉  ②番 でんぷん  ③番 米
 正解は③番の米です。
 ビーフンは、中国が発祥の麺です。米を粉にした米粉から作った生地を、小さな穴が空いた機械から押し出して作ります。野菜や肉と一緒に炒めたり、スープに入れたりして食べられます。
 今日の給食は『ビーフン汁』です。おいしくいただきました。

9/2

 

  麦ご飯
ドライカレー
コーンサラダ
牛乳

(643kcal)

今日は、『暑さで体力が落ちる時期の衛生面に注意すること』について、お話をします。
 夏休みが終わっても暑い日が続き、体力が落ちやすくなります。体力が落ちると、ウィルスやばい菌に感染しやすくなり、病気になってしまいます。病気にならないよう体力をつけるため、しっかり食事をとりましょう。
 そして、口から入るウィルスやばい菌を減らすために、体や服を清潔にし、正しい手洗いをすることが大切です。
 また、テーブルや教室の床や廊下を汚れたままにしていると、ばい菌はどんどん増えていきます。清潔な環境にして給食をいただきました。

7/31

 

ごはん
牛乳
沢煮わん
さばのみそ煮

(611kcal)

今日は、『夏の食生活』について、お話をします。
 今週で給食も終わり、いよいよ夏休みです。この時期になると「夏バテ」という言葉をよく耳にするようになります。
 夏バテとは、夏の暑さに体がついていけず食欲がおちたり、疲れやすくなったりすることです。
 夏休み中も朝・昼・夕の3回の食事をしっかりとること、また、夜ふかしをしないで体を休めるなど健康に気をつけて生活をし、楽しい夏休みを過ごしましょう。

   そして、元気に2学期をむかえましょう。

7/30

 

パン
牛乳
タイピーエン
ホキのレモン煮
ジャム

(659kcal)

今日は、『タイピーエン』について、お話しをします。
 タイピーエンは、中国の家庭料理をヒントにアレンジした、中華料理のひとつです。春雨のスープにエビやイカなどの魚介類、豚肉、白菜、たけのこなどの五目炒めを合わせ、揚げた卵を添えたもので、熊本県のご当地料理として有名です。
 タイピーエンはラーメンと同じように、スープにはしょうゆ、塩、とんこつなどが使われます。また、揚げた卵ではなく、うずら卵を使うなど、お店や家庭で様々な味があるようです。
 今日の給食のタイピーエンは、しょうゆ味のスープに、春雨、豚肉、いか、うずら卵と野菜が入っています。おいしくいただきました。

7/29

 

中華丼
牛乳
切干大根とひじきの煮物

(607kcal)

今日は、『うずら卵』について、お話をします。
 うずら卵は、「うずら」という鳥が産んだ卵のことです。殻に茶色の斑点模様があるのが特徴で、重さが10~12gほどの小さな卵です。
 うずら卵のビタミンや鉄分などの栄養価は、にわとりの卵と比べて高くなっています。中華炒めやすまし汁など、給食でもよく登場します。
 今日は、中華丼の具に入っていました。

7/28

 

米粉パン
牛乳
野菜たっぷりスープ
チリコンカン

(623kcal)

今日は、『いろいろな食品を食べることのよさ』について、お話をします。
 給食は、赤・黄・緑のグループの食品がバランスよく食べられるように考えられています。
 今日の給食では、牛乳や、チリコンカンに入っている豚肉や大豆が赤のグループ、米粉パンが黄のグループ、チリコンカンと野菜たっぷりスープに入っている、たまねぎやにんじん、かぼちゃなど、たくさんの野菜が緑のグループの食品です。
 どの料理もかたよりなく食べることで、たくさんの種類の食品を食べることができ、栄養のバランスも整います。好き嫌いせずに、バランスよくいただきましょう。

7/27

 

ごはん
牛乳
みそ汁
鶏もものネギダレソテー
ゼリー

(645kcal)

今日の給食は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、最優秀作品に選ばれた、『鶏もものネギダレソテー』です。
 「鶏もものネギダレソテー」のおすすめのポイントは、ねぎをたくさん使うことで、シャキシャキした食感を楽しめることです。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。

7/20

 

ごはん
牛乳
じゃがいものカレー風味
アーモンドあえ
のり

(619kcal)

今日は、『夏の過ごし方』について、お話をします。
 夏場は、食欲がなくなったり、体が疲れやすかったりと体調を崩しやすくなります。元気に夏を過ごすために、食事の面では、次のことに気をつけましょう。
① 時間を決めて1日3食、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
② ジュースやアイスクリームなどの冷たいものは、とりすぎないようにしましょう。
③ 太陽をたっぷり浴びて育った夏野菜をしっかり食べましょう。
 7月の献立表の裏面にある、食育だよりにも、夏の食事や生活について書いてあります。おうちの人とよく読んで、元気に過ごせるようにしましょう。

7/17

 

ビビンバ
牛乳
中華コーンスープ
(冷)パイン

(622kcal)

今日は、『パイナップル』について、お話をします。
 パイナップルは、豊かな香りと果汁があり、食べたときに、さわやかな酸味と甘みが口の中に広がる果物です。
 パイナップルの「パイン」は英語で「松」、「アップル」は英語で「りんご」という意味があります。パイナップルの実が「松ぼっくり」に似ていて、りんごのような甘い香りがすることから、「パイン」と「アップル」を組み合わせて「パイナップル」と呼ばれるようになりました。
 今日の給食は、パイナップルを輪切りにして、冷凍した『冷凍パイン』です。今の暑い時期にぴったりです。おいしくいただきました。

7/16

 

キャロットパン
牛乳
枝豆スープ
ししゃもフライ
ゼリー

(680kcal)

今日は、『枝豆』について、お話をします。
 枝豆は、6月から9月の夏によくとれ、旬の時期を迎えます。枝豆は古くから日本で食べられていました。江戸時代に、枝がついたままゆでて、売り歩かれていたことから、「枝豆」と呼ばれるようになったといわれています。
 ここでクイズです。枝豆が成長すると何になるでしょう。
① 大豆   ② インゲン豆  ③ そら豆
 正解は、①の大豆です。枝豆を収穫せずに、1か月ほど育てると、大豆になります。枝豆は、野菜に分類されますが、「畑の肉」と呼ばれる大豆と同じように、たんぱく質やカルシウムも含まれています。
 今日は、「枝豆」が主役の『枝豆スープ』です。味わっていただきました。
 

7/15

 

ゆかりごはん
牛乳
長なすのみそしる
鯛のからあげ

飲むヨーグルト

(624kcal)

今日は、松山長なすを使った『とれたて感謝の日』です。
 松山長なすは、40センチメートルを超えることもある、とても長いなすです。種が少なく、肉質は柔らかで、きめが細かく、甘みがあって、みずみずしいことが特徴です。煮ても、焼いてもおいしく食べることができます。松山長なすは、平成20年8月に「まつやま農林水産物ブランド」のひとつに認定されました。
 松山長なすのほかにも、愛媛県では、西条市の「絹皮なす」という、丸い形をしたなすも有名です。
 今日は松山長なすを使った『長なすのみそ汁』です。地元の食材に感謝していただきました。

7/13

 

ごはん
牛乳
磯煮
夏野菜のかき揚げ

(672kcal)

今日は、『夏野菜』について、お話をします。
 夏野菜には、トマト、きゅうり、ピーマン、とうもろこし、かぼちゃ、おくら、ゴーヤなど、たくさんの種類があります。
 これらの夏野菜には、夏の間に不足しがちな、カロテンやビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれていて、夏バテ予防になります。また、夏野菜は水分をたくさん含んでおり、体を冷やす効果もあります。
 今日は、かぼちゃ、ゴーヤ、おくら、コーンが入った『夏野菜のかき揚げ』です。旬の味をいただきました。
 

7/10

 

茶飯
牛乳
筑前煮
ホキのカレー揚げ

(654cal)

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
 給食では、保存方法や産地、賞味期限や消費期限、どんな添加物を使用しているかなどを調べ、安全で衛生的な食品を選んで使っています。給食だけではなく、お店に売られている食品にも、安全で衛生的な食品が選べるように、正しい保存方法や消費期限などが表示されています。買い物をするときには、食品に書かれてある表示をよく読んで、食品を選びましょう。

7/9

 

ごはん

牛乳

肉だんごスープ

じゃがいもといかのケチャップ炒め

(袋)小魚

(651kcal)

今日は、『正しいおやつのとり方』について、お話をします。
 「おやつ」という言葉は、「八つどき」という昔の時間の呼び方から生まれました。「八つどき」は今の時間で午後3時頃にあたります。昔の人は、この時間に軽い食事をよくとりました。今は、ほかの時間に食べる軽い食事も「おやつ」と呼ばれるようになりました。
 おやつを食べる時は、体のために次のことに気を付けましょう。
 ① おやつの時間は、食事の前や、すぐ後はやめましょう。
 ② おやつの量は、食べ過ぎないようにしましょう。
 ③ おやつの種類を考えて、お菓子ではなく、くだものや乳製品も選びましょう。
 大切な三度の食事がきちんと食べられるように、考えておやつをとるようにしましょう。


 
 

7/6

 

たちうおごはん
牛乳
そうめん汁
えびの香味揚げ

(670kcal)

 今日は、『七夕の行事食』です。
 七夕は、中国で、病気や災いがなく、安全に暮らせるように「索餅」という小麦粉で作ったお菓子を食べたことから、始まりました。そして日本にも索餅が伝わり、索餅が「そうめん」に代わって、七夕にそうめんを食べるようになりました。
 松山市の俳人である、正岡子規は「文月の ものよ五色の 糸そうめん」という句を残しています。5色に色付けされたそうめんは、松山市の椿 神社が発祥で、全国でも有名な特産品です。
 今日の給食は、七夕の行事食の『そうめん汁』です。味わっていただきました。

 

7/3

 

夏野菜カレー

牛乳

ごまドレッシングサラダ

チーズ

(664kcal)

今日は、『チーズ』について、お話をします。
 チーズは、牛や羊、ヤギのミルクを発酵させ、固めて作られます。固めてすぐに食べるフレッシュチーズや、表面にカビをつけて熟成させた、ブルーチーズなど、種類はたくさんあります。
 チーズには、骨や歯を丈夫にするカルシウムやタンパク質が豊富に含まれています。また、グルタミン酸という、うまみ成分によって、料理に入れるととコクが増します。
 今日の給食の『チーズ』、残さずいただきました。

7/2

 

 パン

牛乳

中華炒め

ナムル

(605kcal)

今日は、『好き嫌いなく食べること』について、お話をします。
 みなさんは、嫌いな食べ物を残したり、好きなものばかり食べたりしていませんか。給食では赤・黄・緑のグループの食品をバランスよく使用しています。この3つのグループの食品には、体をつくる、エネルギーのもとになる、体の調子を整えるといった働きがあります。嫌いな食べ物を残していると、栄養のバランスが悪くなり、生活 習慣 病につながってしまいます。苦手な食べ物も少しずつ食べるようにしましょう。
 また、好き嫌いなく食べることは、食事を作ってくれた人に感謝することにもなります。今日の給食も、好き嫌いせずに、いただきました。

7/1

 

炊き込みご飯

牛乳

すまし汁

さわらの竜田揚げ

(659kcal)

今日は、『給食の内容』について、お話をします。
 学校給食は、体が大きく成長する時期に必要な栄養をとり、みなさんが健康に過ごせるように考えられています。
 具体的には、ごはんやパンなどの主食、肉や魚、卵や豆腐を使った主菜、野菜をたくさん使った副菜や汁物を組み合わせて、栄養のバランスが整うような内容になっています。また、体の成長に欠かせない、たんぱく質やカルシウムを、たくさんとるために、牛乳が毎日ついています。
 さらに、行事食や郷土料理を毎月取り入れたり、旬の食材をたくさん使ったりして、色々な食材や料理が食べられるように工夫されています。毎日の給食を楽しみにしてくださいね。

 

6/30

 

五穀米入りごはん

牛乳

わかめうどん

新たまねぎのかき揚げ

(620kcai)

今日は、松山市でとれた「新たまねぎ」を使った『とれたて感謝の日』です。
 たまねぎには、皮の色や大きさによって、黄たまねぎ、白たまねぎ、赤たまねぎなどの種類があります。北海道をはじめ、佐賀県、兵庫県、愛知県などで主に栽培されています。
 秋に種をまき、春に早どりしたものを「新たまねぎ」といいます。新たまねぎは、実がやわらかく、水分が多くてあまいので、生でも食べられます。
 今日は松山市でとれた、新鮮な新たまねぎを使った『新たまねぎのかきあげ』です。旬の味をいただきました。
 

6/29

 

 パン

牛乳

キャベツとベーコンのスープ

チリコンカン

飲むヨーグルト

(642kcal)

今日は、『チリコンカン』についてのお話しです。
 チリコンカンは、メキシコ風アメリカ料理で、アメリカ合衆国の国民食のひとつです。チリコンカンのレシピは、19世紀半ばにメキシコから独立し、アメリカ合衆国に併合されたテキサス州南部で考えられたと言われており、「州の料理」に指定されています。ひき肉と玉ねぎを炒め、豆やトマト、チリパウダーなどの香辛料を加えて煮込んだ料理です。
 今日の給食では、大豆、豚肉ミンチ、鶏肉ミンチ、玉ねぎ、ピーマン、トマト、にんにく、チリパウダーを使って作っています。アメリカでよく食べられている『チリコンカン』を味わっていただきました。
 

6/26

 

ご飯

牛乳

磯煮

ししゃものから揚げ

ゼリー

(658kcal)

今日は、『正しい手洗い』について、お話をします。
 みなさんは、どのように手を洗っていますか。手には、目に見える汚れの他に、目には見えない細菌がたくさんついています。正しい手の洗い方を順に確認してみましょう。
 ① 水で手をぬらす。② 石けんをつける。③ 手のひらを洗う。④ 手の甲を洗う。⑤ 指の間を洗う。⑥ 指の先、爪を洗う。⑦ 手首を洗う。⑧ 水でよく洗い流す。⑨ きれいなハンカチでふく。
 毎日の手洗いをしっかりして、きれいな手で給食をいただきました。

 

6/25

 

みかんぱん

牛乳

にら玉汁

鶏肉のトマトソース煮→※変更(たまねぎのトマトソース煮)

(599kcal)

今日は、『みかんパン』についてのお話しです。
 愛媛県には、たくさんの種類の柑橘があります。みかんは、そのまま食べる他に、ジュースやお菓子などにも使われます。学校給食でも、そのまま食べる他に、何かできないだろうかと考えて作られたのが、みかん果汁をパンの生地に加えて焼いた「みかんパン」です。平成15年に初めて給食に登場しました。最初は「味がすっぱい」という意見が多くありましたが、果汁の量などを調整して、今のみかんパンになっています。
 愛媛県産のみかん果汁を使った『みかんパン』を、味わっていただきました。

6/24

 

ごはん

牛乳

じゃがいものみそ汁

豚肉のしょうが焼き

(袋)アーモンド

(643kcal)

 今日は、『稲作』について、お話をします。
 稲作とは、お米を育て収穫することをいいます。4月ごろに種をまいて苗を育て、5月ごろに田植えをします。田植えをしてからは、気候や苗の様子を見ながら、水の調整や田んぼの手入れをします。そして、8月下旬ごろから稲刈りを始めます。
 このように、お米を育てることは毎日の管理が必要で、とても手間のかかる作業です。そして、昔から日本人の主食として作られてきたお米は、私たちのエネルギー源として欠かせないものです。
 お米を作っている方々に感謝して、味わっていただきました。

6/23

 

米粉パン

 牛乳(ぎゅうにゅう)

 野菜(やさい)たっぷりスープ

えびのケチャップあえ

(626kcal)

 今日は、『コッペパン』について、お話をします。
 コッペパンといえば、給食に出てくるパンを想像する人が多いのではないでしょうか。まさしく、コッペパンは昭和10年頃に学校給食用に日本人がつくったパンです。フランスのパンである「クッペ」から「コッペパン」と名づけられました。主食用に作られた学校給食のコッペパンは、おかずに合うよう甘くならないように工夫され、大きさも体の成長に合わせて段階的に変えています。
 今では、主食がごはんの日とパンの日がありますが、昔の学校給食は毎日パンでした。松山市でごはんが登場したのは、昭和46年です。
 みなさんのおじいさんやおばあさん、お父さんやお母さんも慣れ親しんだ給食の『コッペパン』を味わっていただきました。


 


 
 

6/22

 

ごはん

牛乳

麻婆豆腐

カラフルナムル

(622kcal)

今日は、『中華料理』について、お話をします。
 中華料理には、「ラーメン」、「チャーハン」、「チンジャオロース」、「ぎょうざ」、「回鍋肉」など、たくさんの種類の料理があります。世界三大料理でもあり、日本でもなじみ深い料理になっています。本場、中国のものは香辛料がきいているので、日本人が好む味付けにアレンジされていることが多いです。
 今日の給食は、中華料理の一つである『麻婆豆腐』です。おいしくいただきました。

6/18

 

媛麦パン

牛乳

中華コーンスープ

ホキのピリカラフル

パイン

(649kcal)

今日は、『食育月間』について、お話をします。
 みなさん、食育月間という言葉を知っていますか。毎年6月が食育月間、毎月19日は食育の日です。
 食べることは、生きるためにとても重要で、心も体も健康な生活を送るために大切なことです。人の体は、食べ物からできています。特に成長期のみなさんは、今の食事が身長を伸ばしたり、骨を丈夫にしたり、筋肉を作ったりしています。食品は、それぞれ働きが違うので、いろいろな食品を食べることが大切です。
 今月は食育月間です。食べることについて、考えてみましょう。

6/17

 

パエリア風混ぜご飯

牛乳

ミネストローネ

若鶏のマリネ

(641kal)

今日は、『パエリア』について、お話をします。
 パエリアは、スペイン料理として有名です。平らな底をした浅いフライパンに、お米と野菜、魚介類、肉などを入れて、スープで炊いた料理です。サフランと呼ばれる香辛料を使うため、黄色く仕上がるのが特徴です。
 パエリアは、スペイン語で「金属製の鍋」を指す言葉です。金属製の専用の鍋を使って調理することから、料理の名前になったようです。
 今日の給食では、いか、えび、たまねぎ、にんじん、グリンピースを米と一緒に炊いたご飯です。黄色の色は、カレー粉を使っています。おいしくいただきました。

6/16

 

パン

牛乳

ビーフン炒め

海藻サラダ

(630kcal)

今日は、『サラダ』について、お話をします。
 もともと「サラダ」は、野菜に塩をかけただけのものでした。そのため、「サラダ」という言葉は、ラテン語で塩を意味する「サール」からきたという説があります。ほかにも、サラダを盛る食器が、昔フランスで使われた「サラード」という「かぶと」に似ていたところから名付けられたという説もあります。
 昔は、塩味だけだったサラダも時代とともに変化し、ドレッシングやマヨネーズなども使われています。
 今日の給食は、ごま油の入った中華風のドレッシングを使った『海草サラダ』です。おいしくいただきました。

6/15

 

カレーライス

牛乳

ひじきサラダ

(653Kcal)

今日は、『食事のあいさつ』について、お話をします。
 みなさん、食事のときのあいさつは、きちんとできていますか。
 私たちは、毎日の食事のなかで、多くの生き物の命をいただいています。食事の前の「いただきます」は、これらの生き物の命に感謝して、大切にいただきますという意味です。
 また、私たちが食事をするためには、農家の人、漁師さん、食品を運ぶ人など、いろいろな人が関わってくれています。「ごちそうさま」は、食事をするために関わってくれた人たちに対する感謝を表した言葉です。
 食事の前と後には心を込めて、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。
 

6/12

 

ごはん 

牛乳

みそ汁

あじフライ

(袋)佃煮

(632kcal)

今日は、『あじ』について、お話をします。
 「あじ」は、体の側面にある「ぜいご」と呼ばれる、とげのある硬いうろこが特徴です。味がよいことから「あじ」と名付けられました。「あじ」というと一般的に「まあじ」のことを指します。
 「まあじ」は、大きさによって7センチメートルまでを「豆あじ」、10センチメートルまでを「小あじ」、20センチメートル前後を「中あじ」と呼んで区別します。
 夏が旬の魚で、刺身や塩焼き、から揚げなど、さまざまな料理にして食べられています。
 今日の給食は、『あじフライ』です。おいしくいただきました。

6/11

 

黒糖パン

牛乳

キャロットスープ

茎わかめのサラダ

(小魚)

(607kcal)

今日は、『歯や骨を丈夫にする食べ物』について、お話をします。
 歯や骨を丈夫にする栄養素の一つに「カルシウム」があります。そして、このカルシウムを多くふくむ食べ物の一つに「小魚」があります。小魚は、頭からしっぽまで、内臓も骨も食べることのできる魚のことをいいます。
 小魚は、骨まで食べることで、よくかむようになるため、歯の病気を防ぐだけではなく、歯を強くしてくれる食べ物です。
 昔の食生活では、小魚が多く食べられていましたが、年々減ってきています。給食では、ししゃもや小煮干し、ちりめんじゃこなどを献立に取り入れる工夫をしています。
 今日は、『(袋)小魚』がついています。よくかんでいただきました。

6/10

 

ごはん

牛乳

厚揚げ入り八宝菜

バンサンスー

(631kcal)

今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。
 6月は梅雨に入り、雨の日が多くなります。じめじめとした環境は、食中毒を起こす菌が増えやすくなります。食中毒を起こす菌から体を守るために、次のことに気をつけましょう。
① 手は、石けんでよく洗い、清潔なハンカチでふいてから給食の準備をしましょう。
② 給食 当番の人は、白衣や帽子、マスクをきちんと身につけましょう。
③ 好き嫌いせずに、バランスよく食べましょう。体の抵抗力が高まります。
 食中毒を起こす菌に負けない体をつくり、衛生に気をつけて、食中毒を予防しましょう。

6/9

 

パン

牛乳

ビーフン汁

カミカミ揚げ

ヨーグルト

(658kcal)

今日は、『よくかんで食べることの大切さ』についてのお話しです。
 ここでクイズです。みなさんは、1回の食事で何回くらい、かんで食べていると思いますか。
 ①番 約600回  ②番 約1500回  ③番 約4000回
 正解は、①番の600回です。
 ②番の1500回は昭和時代の食事、③番の4000回は弥生時代の食事でかんでいた回数だといわれています。食事の内容や食べ方の変化によって、かむ回数は昔に比べて減っているといわれています。よくかんで食べ物を細かくすると、栄養が吸収されやすくなります。また、かむときの刺激で脳が活発に働くようになります。そのほかにも、よくかむことで食べすぎを防いだり、歯ぐきやあごを強くしたりする効果もあります。
 しっかりかんで健康な体をつくりましょう。

6/8

 

親子丼

牛乳

変わりきんぴら

(628kcal)

今日は、『新ごぼう』について、お話をします。
 ごぼうは、秋に種をまき、根が50センチメートルから1メートルほどになるまで育て、翌年の秋から冬にかけて収穫の時期をむかえます。それに対して、新ごぼうは、種をまいてから大きくなるまで育てずに初夏に収穫したものです。新ごぼうは、まだ完全に生長しきっていないので、やわらかく、風味も上品でやさしい香りがします。
 今日は、今が旬の「新ごぼう」を使った『変わりきんぴら』です。味わっていただきました。

 

6/5

 

大豆ごはん

牛乳

切り干し大根のうま煮

いわしのうめ煮

(664kcal)

今日は、『千葉県の味めぐり』について、お話をします。
 千葉県では、昔から漁業が盛んに行われてきました。特に銚子や旭、九十九里という地域では、いわしの水揚げ量が多いことで有名です。いわしは、刺身や塩焼き、煮つけ、佃煮など様々な料理で食べられます。千葉県には、「なめろう」や「さんが焼き」という郷土料理もあります。
 今日の給食は、『いわしのうめ煮』です。味わっていただきました。

 

6/4

 

パン

牛乳

洋風煮込み

しょうゆドレッシングサラダ

ジャム

(603Kcal)

 今日は、『歯と口の健康週間』について、お話をします。
 6月4日から10日までの1週間は、「歯と口の健康週間」で、歯や口の中の健康を見直す一週間です。6月4日が、「むし」と読めることから、6月4日を「虫歯予防デー」としていたのが始まりです。
 子どもの歯は、抜けても大人の歯が生えてきます。しかし、大人の歯は一度抜けると、次の歯は生えてきません。そのためにも、口の中を健康に保ちましょう。
 口の中を健康にするために大切なことの一つに、よくかむことがあります。今日の給食も、よくかんで食べました。
 

6/3

 

梅ごはん

牛乳

けんちん汁

ホキの磯部揚げ

(629Kal)

今日は、『入梅の行事食』です。
 「入梅」は、立春から数えて135日目にあたる、6月11日ごろをいい、暦の上では、この日をさかいに梅雨の季節に入ります。農家の人たちにとって、水が必要となる田植えの日を決めるために、梅雨が始まる時期を前もって知っておくことは、重要でした。また、梅の実が熟すころ、梅雨に入るため、「入る」に「梅」と書いて、「入梅」といわれるようになったとされています。今年の入梅は、6月10日です。
 今日は、梅干しを入れて炊いた『梅ごはん』です。味わっていただきました。
 

6/2

 

パン

牛乳

カレースパゲティ

メロン

(609Kal)

今日は、『メロン』についてのお話しです。
 メロンには、たくさんの種類があります。果肉の色でいうと、赤い果肉は、夕張メロンやクインシーメロン、黄緑色の果肉は、アンデスメロンやマスクメロン、白っぽい色の果肉は、ホームランメロンなどがあります。また、メロンには網目模様のあるものと、ないものがあります。網目模様のあるメロンの網目は、大きく成長するにつれて表面にひびが入り、中から果汁を出して成長したものです。
 メロンは、ハウス栽培などの生産方法で、一年中食べることができますが、今が旬の時期です。一番多く出荷され、味もおいしく、栄養もたっぷり含んでいます。
 今日は「クインシーメロン」という種類の『メロン』です。味わっていただきました。

6/1

 

 しょうがやきチャーハン

いかのからあげ

わかめスープ

チーズ

653(Kcal)

今日は、『チリコンカン』についてのお話しです。
 チリコンカンは、メキシコ風アメリカ料理で、アメリカ合衆国の国民食のひとつです。チリコンカンのレシピは、19世紀半ばにメキシコから独立し、アメリカ合衆国に併合されたテキサス州南部で考えられたと言われており、「州の料理」に指定されています。ひき肉と玉ねぎを炒め、豆やトマト、チリパウダーなどの香辛料を加えて煮込んだ料理です。
 今日の給食では、大豆、豚肉ミンチ、鶏肉ミンチ、玉ねぎ、ピーマン、トマト、にんにく、チリパウダーを使って作っています。アメリカでよく食べられている『チリコンカン』を味わっていただきました。
 

 

 

5/29

 

ハヤシライス

牛乳

(袋)小魚

(605Kal)

今日は、『ハヤシライス』についてのお話です。
 ハヤシライスは、明治の初めごろに外国から伝わってきた料理です。ハヤシライスのハヤシは、英語のハッシュが語源で、肉などをこま切れにするという意味です。細かく切った牛肉と、バターで炒めた野菜をよく煮込んで、ごはんの上にかけて食べるという意味で、英語では、「ハッシュ・ド・ビーフ・アンド・ライス」という長い名前になります。これが「ハッシュド・ライス」「ハッシュ・ライス」と変化し、「ハヤシ・ライス」になりました。日本には、大正時代に食堂が多く作られてからいっきに広まったそうです。
 今日は、牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが入っています。味わっていただきました。

5/28

 

黒糖パン

牛乳

高野豆腐の中華炒め

ナムル

(612Kal)

今日は、『うずら卵』についてのお話です。
 うずら卵は、かっ色のはん点がある殻で、重さ10~12g程度の小さな卵です。
 うずら卵は、にわとりの卵に比べると、味が濃厚で、鉄分、ビタミンA、B1、B2が多く含まれています。煮物や炒め物、汁物などに使われます。殻が丈夫で、はん点のはっきりした、重みのあるものがよい卵です。また、しっとりとしてつやのあるものが新鮮です。
 『高野豆腐の中華炒め』に入っていた『うずらの卵』を味わっていただきました。

 

5/27

 

おもぶり

牛乳

豚汁

ヨーグルト

(585Kcal)

今日は、『愛媛県の味めぐり』についてのお話です。
 今日のごはんの「おもぶり」は愛媛県の中予地方に伝わる郷土料理です。
 「おもぶり」の「もぶる」は方言で、混ぜるという意味です。にんじんやしいたけ、ごぼう、油揚げなどを、しょうゆや砂糖で甘辛く煮たものと、炊き上がったごはんを混ぜて作ります。具材は季節の産物を使ったり、家庭でも違ったりします。
 今日の給食、『おもぶり』愛媛県の郷土料理を、味わっていただきました。

5/26

 

パン

牛乳

クリームスープ

オムレツ

今日は、『オムレツ』についてのお話です。
 オムレツは、フランスが発祥の卵料理です。中に何も入っていないプレーンオムレツのほかにも、具材やソースは国や家庭によってさまざまで、世界各国でオムレツと呼ばれる料理がたくさんあります。フライパンで焼くだけで簡単に調理ができるので、おうちでも挑戦してみてください。
 今日は、卵を塩こしょうで味付けをした、『オムレツ』です。卵の風味を味わっていただきました。

5/25

 

ご飯

牛乳

ホキの甘辛煮

ゼリー

(647Kcal)

 『教室の環境を整えること』について学校では次のようにお話をしています。
 4時間目が終わるチャイムがなったら、給食が気持ちよく食べられるように、環境を整えます。
 まず、教室の窓を開けて、空気の入れ替えをします。机の上に置いてある教科書やノートは、机の中に片付け、ごみがあればごみ箱に捨てます。次に、机と配ぜん台を給食専用の台ふきんできれいにふいておきます。手を石けんできれいに洗って静かに待ちましょう。
 みんなで協力して、気持ちよく給食が食べられるように環境を整えましょう。

 

3/3

 

ちらし寿司

牛乳

すまし汁

白身魚のあられ揚げ

キャベツのおひたし

(615kcal)

今日は、『ひなまつりの行事食』です。
 3月3日は、ひなまつりです。旧暦の3月3日は、桃の花が咲く季節のため、「桃の節句」ともいわれます。
 女の子に災いがおこらず、美しく成長して幸せな人生が送れるように願いをこめて、ひな人形がかざられます。また「えび」や「れんこん」など、縁起の良い具材を使った、ちらし寿司でお祝いをします。ピンクやみどりに色付けしたひなあられも食べます。
 今日の給食は、『ちらし寿司』と、鯛にあられをまぶして揚げた『鯛のあられ揚げ』です。

3/2

 

ごはん

牛乳

肉じゃが

ごま酢あえ

納豆

(641kcal)

今日は、納豆についてのお話です。

納豆は、畑の肉と呼ばれる大豆から作られ、糸を引くねばりと、独特の香りが特徴です。納豆のねばねばとのびる糸の正体は「ポリグルタミン酸」と呼ばれるものです。よく混ぜた方がおいしくなるといわれるのは、混ぜることによって「ポリグルタミン酸」がちぎれて、うま味が増すからです。

よく混ぜて食べると、よりおいしく感じるかもしれません。

2/28

 

みかんパン

牛乳

雑炊

ちくわの磯辺揚げ

ボイル野菜

いちご

(611kcal)

『安全な運搬』について、学校では次のように話をしています。
 給食を安全に運ぶためには、次のことに注意しましょう。
 ① 給食室から教室まで給食を運ぶときは、クラスで並んで運びます。
 ② 重い食器や食缶は、一人で持つと危ないので二人で運びます。
 ③ 運ぶ途中に、食器や食缶を床においてはいけません。
 ④ 転んだり、ぶつかったりすると危ないので、走らず、静かに歩きます。
 クラスみんなが協力して、給食を安全に運び、楽しい給食の時間にしましょう。

2/27

 

ごはん

牛乳

磯煮

さわらのから揚げ

ゆず風味漬

(642kcal)

今日は、『旬の「さわら」を生かした献立』です。
 ここでクイズです。さわらは漢字で書くと魚へんに何と書くでしょう。
 ①番 春  ②番 冬  ③番 夏
 正解は、1番の「春」です。
 さわらは、冬から春先がおいしい時期で、「春を告げる魚」ともいわれます。
 60cmから1mほどの大きさで、福井県や長崎県でよくとれます。くせのない味なので、焼き物や揚げ物など、さまざまな料理に使われます。
 今日の給食は、さわらを『から揚げ』にしました。

2/26

 

ごはん

牛乳

じゃが芋のそぼろ煮

ごまずあえ

(袋)小魚

(640kcal)

 今日は、『自然の恵みと働く人々に感謝すること』についてのお話です。
 私たちがいただいている、すべての食べ物は、太陽や土、雨といった自然の恵みを受けて育っています。しかし、雨が降りすぎて太陽の光を受けることができなかったり、晴れの日が続いて雨が降らなかったりすると、うまく育ちません。
 そのようなことから、食べ物を守るために、生産者の方々は、環境を整えて工夫し、大切に育てています。ですが、最近は全国各地で台風や豪雨などの自然災害がおこっています。私たちが毎日食べることができるのは、自然の恵みと働く人々の努力と苦労があるからです。
 自然や働く人々に感謝の気持ちをもって、いただきたいものです。

2/25

 

ごはん

牛乳

豚汁

卵焼き

磯和え

ヨーグルト

(619kcal)

 今日は、『和食の配膳の決まり』についてのお話です。
 和食の食器の並べ方は、「ごはんが左側」、「汁物が右側」、「箸は手に取りやすい手前」に置きます。この並べ方は、食べるときの動きにあった美しい配膳の仕方です。
 日本では、昔から「心臓のある左を大切にする」という考え方があります。主食である「ごはん」を左側に置く食器の並べ方は、平安時代にでき上がったといわれています。
 みなさんの食器の置き方は、どうですか。ごはんが左側、汁物が右側になっていますか。食べる前に正しい食器の並べ方になっているか確認してみるとよいですね。

2/21

 

ごはん

牛乳

いものこ汁

さけとくるみの青菜あえ

納豆

(620kcal)

今日は、『秋田県の味めぐり』の献立です。
 「いものこ汁」は、秋田県の郷土料理です。秋田県では、秋の実りの時期になると、仲間同士で集まって「いものこ汁」を食べる「いものこ会」を行うそうです。「いものこ」とは、里芋のことをいい、いものこ汁には、里芋を主役に鶏肉、野菜、きのこなどたくさんの具材が入っています。味付けはみそやしょうゆなど地域や家庭によって様々です。
 また、秋田県は納豆の発祥地ともいわれており、昔は納豆を各家庭で作っていたそうです。今日の給食は、秋田県の郷土の味です。

2/20

 

パン

牛乳

カレービーンズ

茎わかめのサラダ

いちご

(661kcal)

 今日は、『食事と運動』についてのお話です。
 私たちは、1日3回の食事をすることで、食べ物から、体をつくる栄養素を、とり入れています。骨や筋肉を強くするためには、運動をすることが大切です。健康な体に成長するためには、食事と運動がそれぞれ大切な働きをしています。
 朝食を食べなかったり、偏った食べ方をしたり、食べ過ぎたりしていませんか。また、運動不足になっていませんか。自分の食生活を見直してみるとよいですね。
 

2/19

 

わかめご飯

牛乳

肉うどん

小いわしのから揚げ

おひたし

(580kcal)

 『楽しい雰囲気で食事をすること』について、学校では次のように話をしています。
 みなさんは、楽しい給食の時間を過ごしていますか。みんなで食べる食事はとてもおいしいものです。楽しく食事にするためには、友だちが嫌がる話をしないようにしましょう。
 みんなで楽しく食事をすると、胃腸の働きが良くなり、摂った栄養素が、うまく吸収されて元気な体を作ることができます。そればかりでなく、心にもエネルギーが与えられ元気になります。
 楽しい雰囲気で給食の時間を過ごしましょう。

2/18

 

えびピラフ

牛乳

野菜スープ

豚肉のから揚げ

アーモンドあえ

(615kcal)

 今日は、『朝食の大切さ』について、お話をします。
 朝食は、一日を元気に過ごすために大切な食事です。朝食をとると、寝ている間に下がった体温が上がり、頭や体が目覚めます。また、おなかの調子も整います。
 朝食をとるためには、夜更かしをしないことや、朝時間にゆとりをもって起きることが大切です。
 早寝・早起きをして、朝食をとることで、規則正しい生活を送り、元気に1日をスタートさせたいものです。 

2/17

 

麦ごはん

卵と豚肉の玉ねぎのあんかけ丼

牛乳

切干大根のうま煮

(623kcal)

 今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』についてのお話です。 
 昨年、各学校から、家庭の自慢献立や人気献立を「学校給食で食べたい我が家の献立」として応募してもらいました。その結果、三津浜調理場では、『卵と豚肉と玉ねぎのあんかけ丼』が優秀作品に選ばれました。
 この料理は、豚肉、玉ねぎ、もやし、豆苗を卵でとじ、ご飯にかけて食べる丼です。味付けとして酢を入れているので、さっぱりとして食べやすいのがポイントです。

2/14

 

ごはん

牛乳

豆腐の五目あんかけ

かき揚げ

なます

(629kcal)

 今日は、『豆腐』についてのお話です。
 さて質問です。豆腐から作られる食べ物にはどのようなものがあるか知っていますか。
 答えは、油揚げ、厚揚げ、高野豆腐、がんもどきなどです。
 豆腐には、「木綿豆腐」と「絹ごし豆腐」があります。木綿豆腐は、豆乳を一度固めたものをくずします。それに重しをして、水分をしぼった後、もう一度固めたものです。絹ごし豆腐は、豆乳をそのまま固めたもので、木綿豆腐に比べると、やわらかい豆腐です。
 今日は、木綿豆腐を使った『豆腐の五目あんかけ』です。

2/13

 

パン

牛乳

卵スープ

カラフルナムル

りんごのきんとん

(647kcal)

 今日は、『大根』についてのお話です。
 大根は、1年を通してお店で見られますが、旬は、冬です。寒い時期の大根は、水分が多く、甘い味がします。大根には、重さの重いもの、軽いもの、形が丸いもの、長いものなどたくさんの種類があります。よく見かけるのは、葉に近い部分が青い「青首大根」と呼ばれるものです。大根は、大根おろしにしたり、おでんなどの煮物や酢物などのあえ物、みそ汁の実などいろいろな料理に使われます。また、保存が出来る乾燥野菜として、大根を細く切って乾燥させた「切干し大根」があります。
 今日は、切干大根を使った『カラフルナムル』です。

2/12

 

ハヤシライス

牛乳

海草サラダ

せとか

(627kcal)

 今日は、『わたしはだれでしょう』クイズをします。
① わたしは、今日、ハヤシライスに入っています。
② わたしは、きのこの仲間です。
③ わたしは、日本名を「ツクリタケ」といいます。
さて、わたしはだれでしょう。
 正解は、「マッシュルーム」です。
 香りはあまりありませんが、味がいいので、ミートソースやグラタンなど洋食によく使われています。
 今日は、マッシュルームを使った『ハヤシライス』です。

2/10

 

ひじきご飯

牛乳

白菜のみそ汁

たらのねぎソース

(614kcal)

 今日は、『たら』についてのお話です。
 漢字では、身が雪のように白いことから、魚へんに雪と書きます。大きな口をあけて、えさをたくさん食べることから、「腹いっぱい食べる」という意味の「たらふく」の語源ともいわれています。
 今日は、たらを揚げてねぎソースで炒めています。

2/7

 

フルーツパン

牛乳

みそチゲ

バンサンスー

はるみ

(627kcal)

 今日は、『キムチ』についてのお話です。
 キムチは、韓国の漬物です。白菜などの野菜を塩漬けにして唐辛子やにんにくなどが入った調味液につけて作ります。
 日本より寒さの厳しい韓国では、冬に野菜を育てることが難しかったそうです。そのため、冬になる前に漬物にして保存し、長く食べられるように考えられたのがキムチの始まりです。キムチといえば、白菜が有名ですが、大根やきゅうり、かぶなどたくさんの種類の野菜で作られており、家庭によって調味料もさまざまです。
 今日の給食には、『みそチゲ』の中にキムチが入っています。ピリッと辛いキムチで、体を温めます。

2/6

 

ごはん

牛乳

厚揚げ入り八宝菜

ナムル

(609kcal)

 今日は、『厚揚げ』についてのお話です。
 厚揚げは、豆腐を厚めに切り、油で揚げた食品です。
 油揚げとは違い、中身を豆腐の状態で保ち、十分に揚げないので「生揚げ」とも呼ばれています。表面のみを油で揚げることで、豆腐の食感は残したまま、香ばしさが加わっているため、味が染みこみやすいのが特徴です。
 形は豆腐と同じ四角形のほかに三角形などもあり、おでんなどの料理に使われています。 
 今日の給食は、『厚揚げ入り八宝菜』です。

2/5

 

ごはん

牛乳

塩ラーメン

たらのチリソース

伊予柑

(591kcal)

 今日は、松山市でとれた『伊予柑』を使った『とれたて感謝の日』の給食です。
 伊予柑は、うんしゅうみかんの次に多く作られている、かんきつ類です。山口県で作られたのが始まりですが、松山市を中心に栽培が広がり、1955年に松山市平田町の宮内義正さんによって発見された「宮内伊予柑」は、有名です。
 伊予柑は、厚い皮をむくと、さわやかな香りがして、食べると果汁がたっぷり出てくるのが特徴です。

2/4

 

ごはん

牛乳

けんちん汁

いわしのかば焼き風

キャベツのおひたし

節分豆

(602kcal)

 今日の給食は、『節分の行事食』です。
 節分は、春の始まりを意味する「立春」の前の日です。昔の暦では、立春が1年の始まりの日とされていました。そのため、その年が良い1年になるよう願いを込めて、節分の日に豆をまく風習が残っています。
 また、独特の臭みや焼いたときの煙が、悪いものを追い払うとして、イワシを焼いて食べたり玄関に飾ったりすることもあります。
 今日は節分の行事食で、『いわしのかば焼き風』と『節分豆』です。

2/3

 

ベーコンライス

牛乳

クリームシチュー

フレンチサラダ

(608kcal)

今日は、『洋食の食器の置き方』についてのお話です。
 和食と同じように、洋食にも食器の置き方に決まりがあります。洋食は、メインの肉や魚料理を真ん中に置き、ライスやパンなどの主食を左奥、スープを右奥へ置きます。基本的にはナイフは右側、フォークは左側に縦むきに置きます。
 その他にも国の料理によって、食器の置き方には違いがあります。調べてみるのも楽しいですね。