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今日の給食

1/20

 

鶏肉と根菜の炊き込みご飯
牛乳
すいとん
つくね揚げ
小魚

(650kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀作品に選ばれた『鶏肉と根菜の炊き込みご飯』です。
 おすすめのポイントは、しょうがを入れることで香りがよくなることです。また、うまくおこげができると、とても香ばしく、食欲をそそります。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。
 
 
 
 
 

1/19

 

黒糖パン
牛乳
ポークビーンズ
コーンサラダ
いちご

(679kcal)

今日は、『会食の方法を工夫すること』について、お話をします。
  みなさんは、家での食事や、給食の時間を楽しく過ごしていますか。食事の時間を楽しく過ごすためには、食べ物のおいしさだけでなく、食べる時の環境も大切です。楽しい会話をしたり、音楽を流したりと、いろいろ工夫することで楽しい雰囲気をつくることができます。また、楽しい気持ちで食べることは、心を和やかにし、ストレスを和らげる効果があるそうです。机の周りをきれいにしたり、外の景色を見たりと工夫して、楽しい給食を過ごしました。

1/18

 

ご飯
牛乳
厚揚げの中華炒め
カラフルナムル
チーズ

(622kcal)

今日は、『牛乳』について、お話をします。
 牛乳は、毎日の給食に欠かさずついています。それは、成長期のみなさんに必要な栄養素の一つである、カルシウムをとれるようにするためです。

給食の牛乳 1本には、1日に必要なカルシウムのうち、小学生では3分の1、中学生では4分の1の量が含まれています。
 カルシウムには、骨や歯を丈夫にする働きがあります。今の時期にしっかりカルシウムをとらないと、大人になって骨がもろく折れやすくなってしまいます。
 他にも、牛乳には、たんぱく質や脂質、ビタミンなどがバランスよく含まれています。寒い冬も、牛乳をしっかり飲みましょう。
 

1/15

 

ごはん
牛乳
磯煮
小いわしのから揚げ
三色あえ

(614kcal)

今日は、『かぜの予防』について、お話をします。
 かぜは、いろいろな病気の中でも、私たちが一番かかりやすい病気だといわれています。昔から、「かぜは万病のもと」と言われるように、十分に気をつけなければいけません。かぜを予防するためには、栄養のバランスが整った食事が大切です。魚や肉、卵などのたんぱく質は、体に入ってきたウイルスを退治するために、大切な食品です。また野菜や果物は、かぜのウイルスに対する抵抗力を強くする働きがあります。
 栄養のバランスが整った食事を心がけ、かぜに負けない体をつくりましょう。

1/14

 

えびピラフ
 牛乳
 花野菜のクリーム煮
 しょうゆドレッシングサラダ
ポンカン
 (627kcal)

今日は、『旬の「カリフラワー」を生かした献立』です。
 カリフラワーはブロッコリーの仲間です。カリフラワーはひとつに見えますが、小さな花のつぼみが集まったものです。そのため、花野菜とも言われています。品種改良により、一年中出回っているカリフラワーですが、本来は、秋から冬にかけてが旬の野菜です。
 カリフラワーはビタミンCを多く含んでいるので、かぜが流行るこの時期には、予防のために食べておきたい野菜のひとつです。
 今日は、旬の「カリフラワー」を『花野菜のクリーム煮』にし、おいしくいただきました。


 

1/13

 

ごはん
牛乳
大根のみそ汁
鯛の天ぷら
ゆず風味漬
のり

(634kcal)

今日は、『真鯛』について、お話をします。
 愛媛県といえば、「みかん」を思いつくという人も多いと思いますが、鯛の生産量は日本一を誇ります。全国の半分以上の鯛を養殖し、新鮮な鯛を使った郷土料理もあります。
 愛媛県の西側に広がる宇和海は、太平洋から黒潮が流れ込むため、栄養分やミネラルがたくさんあります。また、鯛に与えるストレスを減らし、いけすの近くで昆布を育てるなど、養殖環境も整えられています。
 今日の真鯛は、愛媛県から学校給食に無償で提供していただきました。「本当においしい養殖真鯛をつくろう」を合言葉に、ていねいに育てられています。おいしくいただき、愛媛の魅力を再発見しました。

1/12

 

媛麦パン
牛乳
 白菜とベーコンのスープ
えびの香味揚げ
 栗きんとん

(680kcal)


 今日は、『正月の行事食』です。                 
 みなさんは、お正月に、おせち料理を食べましたか。おせち料理に欠かせない、栗きんとんの「きんとん」は、金の団子や、金の布団という意味があり、金の塊 や小判などに例えられます。そのため、栗きんとんは、商売繁盛 や金運をもたらす縁起物として、おせち料理の定番になりました。
 また、愛媛県は全国3位の栗の産地です。特に伊予市中山町の「中山栗」は粒が大きく、濃厚な甘みが特徴で、日本三大栗のひとつといわれる、ブランド栗です。  
 今日の給食は、さつまいもと栗を甘く煮た『栗きんとん』です。今年も良い年になるように願って、おいしくいただきました。

12/24

 

ごはん
牛乳
ビーフン汁(じる)
鯛の甘辛煮
みかん

(670kcal)

今日は、『冬休みの過ごし方』について、お話をします。
 冬休みは、年末やお正月などいろいろな行事があり、生活のリズムが不規則になりがちです。また、寒さも一段と増し、体調を崩しやすい時期でもあります。冬休みを、元気に過ごすために、次のことを心がけましょう。
 ① 早寝早起きで生活リズムを整えましょう。
 ② 1日3回の食事を規則正しく食べましょう。特に、朝ごはんは、脳や体を目覚めさせ、
  元気に1日をスタートさせる、大切な食事です。
 ③ 体を動かしましょう。体を動かすことで、おなかがすいて、食事をしっかり食べる
  ことができます。
 規則正しい生活をして、元気に冬休みを過ごしましょう。
 

12/23

 

ツナ入りカレーピラフ
牛乳
 クリームスープ
  フライドチキン
  ボイルキャベツ
 豆乳いちごプリン

(724kcal)

今日は、『フライドチキン』について、お話をします。
 フライドチキンは、アメリカの南部地方で、昔からよく食べられ、世界中に広まりました。体を動かす肉体労働をしていた人々が、安く手に入りやすかったとり肉を使って、栄養価が高く、満足感を感じることのできる料理はないだろうかと考えられたのが始まりです。今では、手軽に食べられるファストフードとして親しまれています。
 フライドチキンは、衣に味をつけてカリカリに揚げます。スパイスを使い、ピリッとからみのある味にすることもあります。
 今日の給食の『フライドチキン』も、にんにくパウダーやパプリカなどのスパイスを使っています。おいしくいただきました。


 
 

12/22

 

パン
牛乳
豆腐の五目あんかけ
バンサンスー
りんご

(622kcal)

今日は、『かぜの予防』について、お話をします。
 寒い時期になると、空気が乾燥して、かぜをひきやすくなります。今日は、かぜを予防するための方法を紹介します。
 まず、手洗い、うがいをしっかりすることです。ほとんどの病気の菌やウイルスは、汚れた手から、のどや鼻の粘膜を通って体の中に入ります。給食の時間の前後には、必ず手を洗いましょう。次に、食事をきちんと食べることです。好き嫌いをしたり、食事を食べなかったりすると、体に必要な栄養のバランスが崩れ、体の抵抗力が落ちます。最後に、夜は、できるだけ早く寝て、しっかり睡眠時間をとることです。
 これらのことに気を付けて、かぜを予防し、元気に過ごしましょう。

12/21

 

ごはん
牛乳
かぶのみそ汁
ししゃもの唐揚(からあ)げ
きんぴら

(590kcal)

今日は、『かぶ』について、お話をします。
 「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶは抜けません。」
 「大きなかぶ」というお話のかぶは、春の七草として知られていますが、旬は春と秋の2回あります。「春もの」と呼ばれるかぶの旬は、3月から5月で、柔らかい食感が特徴です。「秋もの」と呼ばれるかぶの旬は、10月から12月で、強い甘みが特徴です。
 かぶには赤いかぶや白いかぶ、大きさも大きいものから小さいものまで、いろいろな種類があります。
 今日は旬のかぶが入った『かぶのみそ汁』です。味わっていただきました。

12/18

 

ごはん
牛乳
かぼちゃのうま煮
いかの天ぷら
ごまあえ

(649kcal)

今日は、『冬至の行事食』です。
 「冬至」とは、一年で、昼が一番短く、夜が一番長い日のことです。昔は、冬至の頃になると、秋野菜の収穫も終わり、野菜が少なくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって、保存もきく、かぼちゃが食べられていたようです。緑黄色野菜の少ない冬に、カロテンやビタミンを多く含むかぼちゃを食べ、かぜなどへの抵抗力をつけようとしていました。
 今年の冬至は12月21日です。今日は、かぜなどをひかない、強い体になるようにとの願いが込められた『かぼちゃのうま煮』です。おいしくいただきました。

12/17

 

わかめご飯
牛乳
じゃがいもと鶏肉の煮物
コーンサラダ
チーズ
(622kcal)

今日は、『栄養バランスのよい食事のとり方』について、お話をします。
 食べ物は、その働きで、3つのグループに分けることができます。
 主に、ごはんやパンなどの主食は、熱や力のもとになる黄のグループの食べ物です。肉や魚、卵や大豆など、主菜になる食べ物は、血や筋肉や骨をつくる赤のグループの食べ物です。野菜やきのこ、果物は、体の調子を整える緑のグループの食べ物です。
 この3つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせて食べることで、健康な体をつくることができます。給食も、3つのグループの食べ物がバランスよくとれるように考えられています。好き嫌いせず、しっかり食べて、元気に過ごしましょう。
 
 
 
 

12/16

 

ごはん  
牛乳
けんちん汁
 かぼちゃと小煮干しのかき揚げ
磯和え

(600kcal)

今日は、『食器の返し方』について、お話をします。
 給 食を食べ終わった後、自分の食器を見てみましょう。
 食器に、ごはん粒などの食べ物が残っていませんか。一人が一粒残しても、学校全体でまとめると、多くの量になります。さらに、食べ残しが多くなるほど、汚れも落ちにくくなるので、食器を洗う時には、洗剤や水が多く必要になります。一人ひとりの食べ方や、後片付けの仕方を少し変えるだけで、自然や環境を守ることができます。
 今日の給食から、自分にできることをしてみました。
 
 
 
 
 

12/15

 

媛麦パン
牛乳
イタリアン卵スープ
チリコンカン
紅まどんな

(628kcal)

今日は、『チリコンカン』について、お話をします。
 チリコンカンは、肉、豆、野菜などをトマトとチリパウダーなどのスパイスで煮込んだ料理のことです。庶民的な料理で、19世紀中頃に、アメリカのテキサス州でレシピが考案されたといわれています。
 給食では、辛さを少し抑えめにして、トマトケチャップの甘みをいかした味付けになっています。味わっていただきました。

12/14

 

カレーライス
牛乳
茎わかめのサラダ
紅まどんな

(698kcal)

今日は、『紅まどんな』について、お話をします。
 正式品種名を「愛媛果試第28号」といいます。光センサーで、甘さ、見た目、色づき、形などが合格したものだけが「紅まどんな」という商品 名を与えられて出荷することができます。
 「紅まどんな」というユニークな名前は、全農愛媛県本部が一般公募して名付けられました。「マドンナ」は、聖母マリアを意味し、その中の「ドンナ」は、イタリア語で貴婦人を表します。松山市が舞台の、夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する女性の愛称でもあります。
 濃い紅色をした貴婦人のような柑橘、松山市民が憧れたマドンナのような、うるわしい柑橘として、命名されました。まるでゼリーのよう、といわれるほど、ぷるぷるとした食感の『紅まどんな』を味わっていただきました。
 

12/11

 

ごはん
牛乳
おでん
くるみあえ
納豆

(668kcal)

今日は、『ちくわ』について、お話をします。
 ちくわやかまぼこ、じゃこ天などの練り物は、今のように様々な形があったわけではありません。魚のすり身を竹の棒に巻いて作ったものが一般的でした。その形が「蒲の穂」に似ていたことから「蒲鉾」と呼ばれていました。時代が進むにつれて、すり身を使った食材が多く登場し始め、区別をつけるために竹の棒を使っていること、出来上がった時の形が、輪の形をしている「竹の空洞」に似ていることから、漢字で竹の輪と書いて「ちくわ」と名付けられたそうです。
 今日は、おでんにきつね色のきれいな焼き色がついた「ちくわ」が入っています。味わっていただきました。

12/10

 

ごはん
牛乳
すまし汁
すまカツ
即席漬

(705kcal)

今日は『スマ』についてお話をします。
 スマはマグロやカツオ、サワラなどと同じ、サバ科の仲間の魚です。日本近海にはあまり生息しておらず、日本には夏から秋にかけてしか見かけません。群れを作らず、まとまって漁獲されることがない、希少な魚のため、「幻の高級魚」と言われています。
 昔から養殖業のさかんな愛媛県では、スマの養殖に成功し、『媛貴海』や『媛スマ』としてブランド化し、出荷しています。このスマの特徴は、全身がマグロのトロのように脂がのっていることです。地元では刺身やタタキとして食べられているそうです。
 今日は、愛媛県産のスマをおいしく食べてもらおうと、無償で提供されています。スマにパン粉を付けて油で揚げた『スマカツ』を食べて、愛媛県の魅力を再発見しました。

12/9

 

ごはん
牛乳
打ち豆汁
さばの竜田揚げ
赤かぶの酢物

(635kcal)

今日は、『滋賀県の味めぐり』について、お話をします。
 「打ち豆汁」は、滋賀県の湖北地方の料理です。みそ汁に「打ち豆」という、大豆を木づちでつぶして、乾燥させたものを入れます。戦に「打ち勝つ」という語呂合わせで、織田信長が好んで、兵士たちに食べさせていたといわれています。
 「赤丸かぶ」は、滋賀県米原市で、古くから栽培されている伝統野菜です。美しい紅色をしており、きめ細やかで固い肉質が特徴です。今日の給食では、赤かぶを酢物にしています。
 滋賀県の味をおいしくいただきました。
 

12/8

 

黒糖パン
牛乳
チャンポン
さつまいものから揚げ
ブロッコリーサラダ

(602kcal)

今日は、『旬の「ブロッコリー」を生かした献立』です。
 ブロッコリーは、秋の終わりから冬の終わりにかけて、おいしく食べられる、栄養たっぷりの野菜です。私たちが食べているブロッコリーのつぶ、一つひとつは「つぼみ」です。収穫しないで置いておくと、黄色い花が咲きます。
 ビタミンCが多く含まれており、かぜなどを予防するはたらきがあります。
 今日の給食は、『ブロッコリーサラダ』です。旬の味をおいしくいただきました。

12/7

 

キムチごはん
牛乳
ワンタンスープ
カラフルナムル
みかん

(606kcal)

今日は、『食事の後片付けの仕方』について、お話をします。
 準備と同じように、後片付けも効率よくできていますか。次のことに気を付けながら、手早く時間内に片付けられるようにしましょう。
 食器は同じ種類ごとに重ねます。はしやスプーンは、向きをそろえて返しましょう。牛乳パックは、かさばらないようにつぶし、ストローやストローの袋が残らないようにしましょう。デザートなどがある時は、ごみを正しく分別しましょう。
 給食 当番の人は忘れ物がないか確認をして、給食 受け室へ返却にいきます。今日の後片付けから意識してみました。

12/4

 

五穀米入りごはん
牛乳
水炊きうどん
鯛のゆかりあげ
小松菜のおひたし

(636kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『水炊きうどん』です。
 おすすめのポイントは、体調が悪いときでも食べやすく、寒い冬に体が温まるところです。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。

 

 

12/3

 

ごはん
牛乳
野菜たっぷりスープ
鶏肉のみかんソース
ボイル野菜

(611kcal)

 今日は、『ベーコン』について、お話をします。
 ベーコンは、昔、海賊が活躍していた頃のデンマークで誕生したといわれています。 
 長い海の上での生活では、保存食が必要でした。そのため、塩漬けにした肉を火であぶって貯蔵していました。ある時、薪が湿っていて、肉が煙でいぶされてしまいました。いぶされた肉は、味が良くなり長く保存ができることがわかりました。これがベーコンの始まりになったといわれています。                                                                       
 今日は、『野菜たっぷりスープ』にベーコンを使いました。おいしくいただきました。

 

12/2

 

ごはん
牛乳
すきやき
アーモンドなます
紅まどんな

(646kcal)

今日は、『すきやき』について、お話をします。
 すきやきは、薄く切った牛肉と野菜や豆腐、きのこなどの食材を鉄の浅い鍋で煮た、日本独特の鍋料理です。「すき」は、鉄製の農具で、昔、農民が鍋の代わりに「すき」の金属部分で、シカやイノシシの肉を焼いて食べていました。そのことから江戸時代に「すきやき」と名付けられたといわれています。
 しょうゆや砂糖などで味つけした、甘辛いタレと牛肉の相性がよく、生卵をからめて食べることもあります。給食では、うずら卵を一緒に煮て作っています。
 今日の給食の『すきやき』を、味わっていただきました。 

12/1

 

米粉パン

パンプキンシチュー

オムレツ

フレンチサラダ

牛乳

(629kcal)

今日は、『給食 当番に協力すること』についてのお話しです。
 給食当番以外の人は、給食の準備の時間に何をしているでしょうか。
 まず、授業で使った道具をしまい、消しゴムのカスなどがあれば捨てます。そして、教室の窓を開けて、空気の入れ替えをします。床にごみが落ちていればひろい、最後に手をきれいに洗って給食が配膳されるのを静かに待ちます。
 給食当番の人がスムーズに配膳できるよう協力し、楽しい給食の時間にしました。

11/30

 

ごはん
牛乳
五目煮
ししゃもの唐揚げ
酢物

(586kcal)

今日は、『ししゃも』について、お話をします。
 日本では、ししゃもは北海道でしか獲れません。近年では獲れる量が少なくなっているため、値段が高くなり、貴重なものとなっています。
 私たちが普段食べているししゃもは、ノルウェーで獲れる「カラフトししゃも」です。実は、このカラフトししゃもは、北海道のししゃもとは違う種類の魚になります。カラフトししゃもは、北海道のししゃもと、姿や味が似ており、安く手に入ります。そのため、「カラフトししゃも」は「ししゃも」として、広く流通しています。
 ししゃもは、頭からしっぽまで骨ごと食べられるため、カルシウムをたくさんとることができます。
 今日は、「カラフトししゃも」のから揚げをよく噛んでいただきました。

11/27

 

まぜぶかし
牛乳
魚そうめん汁
若鶏の唐揚げ
おひたし

今日は、『和食の食べ方とマナー』について、お話をします。
 和食は、一汁三菜を中心とした献立が多く、その料理を置く位置は、決まっています。今日の給食では、まぜぶかしは、左手前、魚そうめん汁は右側に置きます。奥側に「若鶏の唐揚げ」と「おひたし」が盛られたお皿を置きます。箸は、箸の先を左側にむけて、そろえて置きます。
 食べる時は、箸を正しく持って、反対の手で、まぜぶかしや魚そうめん汁などの食器を持ちます。食事のマナーを守って、楽しい給食時間にしました。

11/26

 

ごはん
牛乳
味噌煮込みうどん
ホキの甘酢煮
みかん

今日は、『安全で衛生的な食器具の扱い方』について、お話をします。
 給食 当番は、食器具を安全で衛生的に使うために、次のことに気を付けましょう。
 ① 食 缶やバットは重いので、当番同士で協力して教室まで運びましょう。
 ② 食 缶には、熱い汁物が入っていることがあります。こぼれないように落ち着いて運びま
  しょう。
 ③ 食器や食 缶は、きれいに拭いた配膳台に置きましょう。
 ④ 食器具は使い終わっても床に直接置かず、衛生的に扱いましょう。
 これらのことに気を付けて、気持ちのよい給食の時間にしました。

11/25

 

卵と豚肉と玉ねぎのあんかけ丼
牛乳
れんこんのきんぴら

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『卵と豚肉とたまねぎのあんかけ丼』です。
 この料理のおすすめポイントは、さっぱりした味付けになっていて、食べやすいことです。簡単にできて栄養もたっぷりの献立になっています。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきした。
 


 

11/24

 

パン
牛乳
クリームシチュー
こんぶサラダ
りんご

今日は、『りんご』について、お話をします。
 秋の味覚であるりんごは、主に青森県や長野県で生産されていて、その量は日本全体の90パーセントを占めています。さて、ここで問題です。りんごは、みなさんがよく知っている花と同じ仲間の植物ですが、いったい何の花の仲間でしょう。
 ① バラ
 ② 菜の花
 ③ チューリップ
 正解は、①のバラです。バラ科の果物には、りんごのほかに、もも、なし、さくらんぼ、うめ、いちごなどがあります。今が旬の『りんご』を、味わっていただきました。
                    
 

11/20

 

五穀米入りごはん
牛乳
キャベツのみそ汁
鯛の香味揚げ
ごま酢あえ

今日は、『和食の日の行事食』です。
  みなさんは、11月24日が何の日か知っていますか。「いい日本食」の語呂合わせから、「和食の日」とされています。
 「和食」は、栄養バランスが優れていること、季節や素材を大切にして調理していること、行事食が受け継がれていることなどが世界に評価され、平成25年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。
 これからも、世界が注目する和食について、たくさんのことを学び、文化を守って、伝えていきたいですね。
 今日は、和食の献立です。おいしくいただきました。

11/19

 

ごはん 

牛乳

白菜スープ

鮭とアーモンドの青菜あえ

みかん

 今日は『健康な生活を送るために大切なこと』について、お話をします。
 健康であるためには「食事」「運動」「休養・睡眠」が大切です。今日は、そのうちの「食事」についてお話をします。
 朝ごはんは、1日のスタートを切るためにとても重要です。朝ごはんをしっかり食べるようにしましょう。次に、好き嫌いをしないで何でも食べましょう。わたしたちが、勉強や運動をするためには、食べ物からのエネルギーが必要です。また、体を大きく丈夫にして病気を防ぐためにも、食べ物は大切な役割をしています。いろいろな食べ物を、バランスよく食べて、健康な毎日を過ごせるようにしましょう。
 今日の給食も、好き嫌いせず、残さず食べました。


 
 
 
 
 

11/18

 

ごはん
牛乳
じゃが芋のそぼろ煮
ごまあえ
納豆

今日は、『ほうれん草』について、お話をします。
 ほうれん草の葉は、下の葉ほど広く、タンポポの葉のように広がっています。すべての葉が、太陽の光をまんべんなく浴びることができ、風の影響を受けにくくなる合理的な形です。ほうれん草は、1年中食べられるようになりましたが、もともと冬に育つ野菜です。春になってまっ先に茎を伸ばして花を咲かせるために、冬の間に栄養をためて、葉を広げてじっとがまんして冬を過ごします。こうして寒さに耐えて育ったほうれん草は、甘みが増して味もよく、栄養分もたっぷりです。
 今日は、「ほうれん草」を『ごまあえ』にして、味わっていただきました。   

11/17

 

パン
牛乳
ポークビーンズ
ひじきサラダ
りんご

今日は、『豚肉』について、お話をします。
 豚肉には、たんぱく質やビタミンが多く含まれ、体の疲れをとるはたらきがあります。しょうが焼きや、酢豚、豚汁など、いろいろな料理に使われます。また、ハムやベーコンなどの加工食品にすることもできます。
 豚肉が一般的に食べられるようになったのは、明治時代からだといわれていますが、沖縄県や鹿児島県ではもっと古くからよく食べられていました。鹿児島県の「黒豚」や沖縄県の「アグー豚」は、ブランド豚として有名です。
 今日は、『ポークビーンズ』に豚肉が入っています。味わっていただきました。

11/13

 

ごはん
牛乳
いも煮
えびのてんぷら
キャベツのおひたし


 今日は、『キャベツ』について、お話をします。
 キャベツの歴史は古く、昔は薬として用いられ、健康維持食として食べられていたようです。日本では、明治時代になって本格的に食べられるようになりました。
 1年を通して出回っているキャベツですが、本来は冬の野菜です。夏に種をまき、冬に収穫できるものを「冬キャベツ」といいます。冬キャベツは、葉がぎっしりと詰まっています。さらに1枚1枚が肉厚で固いので、とても重いことが特徴です。生で食べると固くて食べにくいですが、火を通すと甘みがまし、柔らかくなって食べやすくなります。
 今日は、『キャベツおひたし』です。キャベツの甘みを感じていただきました。

11/12

 

きのこピラフ
牛乳
ポトフ
大根サラダ
ヨーグルト

今日は、『きのこ』について、お話をします。
 秋の味覚として親しまれるきのこは、温暖で、適度に湿度が高い日本で、古くから食べられていました。奈良時代にできた日本最古の和歌集である、「万葉集」にも登場しています。今日は、そのひとつを紹介します。
 「高円の この峰もせに 笠立てて みちたりたる 秋の香のよさ」
 奈良県にある、高円山に、いっぱいに満ちている秋のマツタケの香りのよさを詠んでいます。当時から、マツタケ狩りを季節の行事として楽しんでいたそうです。
 今日は、エリンギ、しいたけ、しめじが入った『きのこピラフ』です。秋の味覚を味わっていただきました。

11/11

 

ごはん

牛乳
麻婆豆腐
華風サラダ
みかん

今日は、『新米』について、お話をします。
 米は7月から9月頃に収穫されます。収穫した米は乾燥させ、もみ殻をとり精白米にします。秋に収穫し、その年の12月31日までに精米したものを、「新しい」「米」と書いて「新米」といいます。
 収穫してからあまり日が経っていないので、甘みが強く、粘りがあって、もちもちとしています。また、水分を多くふくんでいるため、新米を炊くときには水を少なめにします。
 給食では、11月頃から新米に変わります。味わっていただきましょう。
 
 

11/10

パン
牛乳
野菜スープ
カミカミ揚げ
焼き芋
 今日は、『洋食と食べ方とマナー』について、お話をします。
 洋食には、洋食の正しいマナーがあります。まず、フォークとナイフの使い方です。お皿を真ん中にして、ナイフは右手、フォークは左手に持って、一口ずつ切り分けて食べます。食べ終わったらナイフの刃は内側へ向け、フォークとそろえてお皿の上に置きます。次に、スプーンの使い方です。スープを飲む時は、スプーンを手前から奥に向かってすくい、音をたてないようにします。そして、パンは一口サイズにちぎって食べます。

 給食では、ナイフとフォークは出ませんが、家庭や外食では使うことがありますね。普段から、正しい洋食の食べ方とマナーを意識しまょう。

11/16

 

ごはん
牛乳
はちはい豆腐
れんこんのかき揚(あ)げ
ボイルチンゲン菜
(袋)佃煮

今日は、『旬の「れんこん」を生かした献立』です。
 れんこんは、夏に咲く「はす」の花の茎が、大きくなったものです。
 ここで、クイズです。れんこんには、穴が開いてますが、いったい何のためでしょうか。
 ① れんこんが水を飲むため。
 ② れんこんが息をするため。
 ③ れんこんが太陽を浴びるため。
 正解は、②の息をするためです。れんこんは、泥の中で成長します。深い泥の中には、空気が届きません。そのため、れんこんの穴は、地上に出ている花や葉、茎につながって、空気をとり入れています。1つのれんこんに、だいたい10個の穴があいています。
 今日は、旬の「れんこん」をかき揚げにし,おいしくいただきました。

11/9

 

キーマカレー
牛乳
フレンチサラダ


 今日は、『キーマカレー』について、お話をします。
 キーマカレーの「キーマ」は、インドで話されている言葉のヒンディー語で「ひき肉」という意味です。インドでは宗教の関係で、豚肉や牛肉を食べてはいけない人が多いため、羊やヤギ、鶏肉などのひき肉を使ったキーマカレーが多いそうです。「ギ―」というインドのバターで、にんにくやしょうが、玉ねぎを炒めて作ります。他にもトマトやなす、ひよこ豆などの野菜が入ることもあります。
 今日の給食は、豚のひき肉と、たくさんの野菜が入った『キーマカレー』です。味わっていただきました。

 

11/6

 

ごはん
牛乳 
京風味噌汁 
飛竜頭
しば漬け入り即席漬


 今日は、『京都府の味めぐり』について、お話をします。
 「白みそ」は、甘味とコク、上品な香りが特徴で、京都府の伝統的な調味料の一つです。みそ汁、雑煮、和菓子など、様々な料理に使われます。今日の給食は、白みそを使った「京風みそ汁」です。
 「飛竜頭」は、刻んだ野菜と豆腐を混ぜて揚げた料理です。愛媛県では「がんもどき」といいますが、関西地方では「飛竜頭」といわれます。
 また、なすやきゅうりなどの野菜と、赤じその葉を塩漬けにした「しば漬け」も有名です。今日の給食では、「即席漬」に入っています。
 京都府の味をおいしくいただきました。
 

11/5

 

米粉パン
牛乳
ビーフン炒め
茎わかめのサラダ
みかん

今日は、『みかん』について、お話をします。
 愛媛県は、「かんきつ王国」とも呼ばれ、みかんの生産量は、全国トップクラスを誇ります。愛媛県でおいしいみかんが収穫できるのは、いくつかの自然条件がうまく重なるからです。
 まず、太陽の力です。日照時間が長く、年間 平均気温も高い温暖な気候がみかんの成長を助けます。つぎに、海の力です。海風をたっぷり浴びてミネラルを含んだ土が良い土壌をつくることで、栄養価の高いみかんに育ちます。最後に、山の力です。急斜面に階段のように石垣をつくり、みかん畑をつくります。これを段々畑といい、どの角度でも太陽の光があたり、石垣の石にこもった熱が冷めにくく、カイロのような働きをして、甘味のあるおいしいみかんに育ちます。
 太陽の光と潮風をいっぱい浴びて育った愛媛県産の『みかん』をおいしくいただきました。
 

11/4

 

ベーコンライス
牛乳
卵スープ
いかのさらさ揚げ
ボイルキャベツ

今日は、『盛り付けの役割と大切さ』について、お話をします。
 料理のおいしさは、味はもちろん、見た目にも大きく左右されます。料理は、見た目でおいしそうに見えたり、食欲がわいてきたりします。料理をおいしく見せるには、食器の種類や盛り付け方を工夫することが大切です。
 給食では、栄養や彩りを考えて、数種類の食材が使われています。盛りつけた時に、彩りがよくなるよう、また、食器からはみ出さないようにしましょう。汁物は、具材と汁のバランスがよくなるよう、つぎ分けます。
 料理の盛り付け方を工夫して、おいしくいただきました。

11/2

 

ごはん
牛乳
切干し大根のうま煮
さばのみそ煮
即席漬

今日は、『さば』について、お話をします。
 さばは、秋から冬にかけて旬の時期を迎えます。日本各地でとれ、日本人の食卓になじみの深い魚です。愛媛県の佐田岬でとれる「岬さば」は、ブランドさばとして有名です。
 みなさんは、「サバを読む」という、言葉を知っていますか。「サバを読む」とは、実際の数よりも多くい言ったり、少なく言ったりして数をごまかすことを意味します。さばは、とても腐りやすく、鮮度が命の魚のため、昔は、急いで数えて売りさばいていたそうです。そのため、実際の数と違うことが多かったことから、この言葉ができたといわれています。
 今日の給食は、今が旬の「さば」をみそ煮にしました。味わっていただきました。

10/30

 

秋のカレー
牛乳
ごまドレッシングサラダ
 

(615kcal)


 今日は、『カレー』について、お話をします。
 カレーは、暑い国インドで、食欲を増し、胃にもたれない料理として作られました。
 日本にカレーが入ってきたのは、明治の初め頃といわれています。今では本場のインドについで、世界で2番目に多くカレー粉を使うほど日常的な調味料となりました。給食でも好きな料理の上位に必ず入っています。
 今日は、鶏肉、かぼちゃ、さつまいも、玉ねぎ、にんじん、しめじを使った『秋のカレー』です。味わっていただきました。                   
 

10/29

 

コーンピラフ
牛乳
ビーフシチュー
イタリアンサラダ

(611kcal)

今日は、『効率的な配ぜんの仕方』について、お話をします。
 給食当番の人は、次のことに気を付けて、配膳をしましょう。
 ① 給食 室のサンプルケースや教室の献立表を見て、盛り付け方を確認します。
 ② 汁物は、お玉でよくかき混ぜると、実と汁をバランスよくつぐことができます。
 ③ 盛り付ける時には、クラスのみんなが同じ量になるようにします。
 ④ おぼんに置く時は、食器からおかずや汁物がこぼれないようにします。
 給食 当番の人は、これらのことに気を付けて、効率的に配ぜんしていきました。

10/28

 

ごはん
牛乳
ほうれん草スープ
さわらのから揚げ
ボイルキャベツ

(676kcal)

今日は、『さわら』について、お話をします。
 『さわら』は成長にともなって呼び名が変わる出世魚です。50センチメートル前後を「さごし」、60センチメートル前後を「やなぎ」、それ以上を「さわら」といいます。大きくなるほど値段は高くなります。
 体の大きさに比べて腹の部分が狭いことから、狭い腹で「さわら」と呼ばれるようになったそうです。
 『さわら』は、揚げ物、焼き物、煮物、刺身など、いろいろな調理法でおいしく食べられる魚です。
 今日は、「さわら」をから揚げにしました。よくかんで味わっていただきました。
 

10/27

 

パン
牛乳
きのこスパゲティ
海草サラダ
りんご

(630kcal)

今日は、『旬の「きのこ」を生かした献立』です。
 「実りの秋」といわれるように、秋になるといろいろな食べ物がたくさん収穫できます。「きのこ」も秋の味覚の一つです。
 「きのこ」は、木の切り株に生えることから、「木の子ども」という意味で、「きのこ」といわれるようになりました。また、きのこの名前は、椎の木に生える「しいたけ」、榎木に生える「えのきたけ」、松の木に生える「まつたけ」など、特定の木に生えることから名前が付いたものもあります。
 今日は、えのきたけ、エリンギ、しめじ、マッシュルームを使った『きのこスパゲティ』です。味わっていただきました。
 

10/26

 

ごはん
牛乳
五目煮
小いわしのから揚げ
三色あえ

(631kcal)

今日は、『いわし』について、お話をします。
 いわしと言えば、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指します。日本では、刺身、にぎり寿司、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮つけなどにして食べます。
 栄養面では、「エイコサペンタエン酸」という、体によい脂が含まれています。それは、血液をきれいにしたり、血管の病気を防いだり、心臓の病気になりにくくしたりするなどの働きをしてくれます。
 今日は、小さめのいわしをから揚げにしました。よくかんでいただきました。                   
 

10/23

 

ごはん
牛乳
のっぺい汁
ホキの磯辺揚げ
ごまあえ
 

(589kcal)

今日は、『正しい食器の持ち方』について、お話をします。
 みなさんは、食器を手で持って食べていますか。食器を手で持って食べると、姿勢がよくなり、食べこぼしを防ぐこともできます。
 正しい食器の持ち方は、
 ① 食器の底の部分を、親指以外の4本の指で支えます。
 ② 親指を食器の「ふち」にかけます。
 食器を持たずに食べたり、食器の底の部分だけを持ったりしないようにしましょう。ごはんや汁物を食べるときは、食器の方を近づけて食べます。美しい食べ方をするのは、食事のマナーの基本です。正しい食器の持ち方でおいしく給食をいただきました。