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今日の給食

10/27

 

パン
牛乳
きのこスパゲティ
海草サラダ
りんご

(630kcal)

今日は、『旬の「きのこ」を生かした献立』です。
 「実りの秋」といわれるように、秋になるといろいろな食べ物がたくさん収穫できます。「きのこ」も秋の味覚の一つです。
 「きのこ」は、木の切り株に生えることから、「木の子ども」という意味で、「きのこ」といわれるようになりました。また、きのこの名前は、椎の木に生える「しいたけ」、榎木に生える「えのきたけ」、松の木に生える「まつたけ」など、特定の木に生えることから名前が付いたものもあります。
 今日は、えのきたけ、エリンギ、しめじ、マッシュルームを使った『きのこスパゲティ』です。味わっていただきました。
 

10/26

 

ごはん
牛乳
五目煮
小いわしのから揚げ
三色あえ

(631kcal)

今日は、『いわし』について、お話をします。
 いわしと言えば、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指します。日本では、刺身、にぎり寿司、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮つけなどにして食べます。
 栄養面では、「エイコサペンタエン酸」という、体によい脂が含まれています。それは、血液をきれいにしたり、血管の病気を防いだり、心臓の病気になりにくくしたりするなどの働きをしてくれます。
 今日は、小さめのいわしをから揚げにしました。よくかんでいただきました。                   
 

10/23

 

ごはん
牛乳
のっぺい汁
ホキの磯辺揚げ
ごまあえ
 

(589kcal)

今日は、『正しい食器の持ち方』について、お話をします。
 みなさんは、食器を手で持って食べていますか。食器を手で持って食べると、姿勢がよくなり、食べこぼしを防ぐこともできます。
 正しい食器の持ち方は、
 ① 食器の底の部分を、親指以外の4本の指で支えます。
 ② 親指を食器の「ふち」にかけます。
 食器を持たずに食べたり、食器の底の部分だけを持ったりしないようにしましょう。ごはんや汁物を食べるときは、食器の方を近づけて食べます。美しい食べ方をするのは、食事のマナーの基本です。正しい食器の持ち方でおいしく給食をいただきました。

10/22

 

ごはん
 牛乳
じゃがいものカレー風味
アーモンド入り大根)サラダ
ヨーグルト

(663kcal)

 今日は、『給食 当番の健康』について、お話をします。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、担任の先生に言って、当番を代わってもらいましょう。
 給食 当番の人も、そうでない人も、一人一人が自分の体調を確認することは大切なことです。毎日元気に過ごせるようにしたいですね。
 
 

10/21

あじめぐり(広島県) 

ひろしまなめし 
牛乳 
おこのみてん
だんごじる
 

(663kcal)

今日は、『給食 当番の健康』について、お話をします。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、担任の先生に言って、当番を代わってもらいましょう。
 給食 当番の人も、そうでない人も、一人一人が自分の体調を確認することは大切なことです。毎日元気に過ごせるようにしたいですね。


 
 
 
 
 
 

10/20

 

パン
牛乳
きのこスープ
ホキのケチャップ炒(いた)め

(619kcal)

今日は、『新高梨』について、お話をします。
 新高梨は、日本で3番目に多く作られている梨です。ジューシーでシャリシャリとした食感を楽しむことができ、最大の特徴は、ずっしりとした重みと大きさがあることです。ほかの一般的な梨の3倍から5倍くらいの大きさです。
 新高梨は、新潟県の「天の川」という梨と、高知県の「今村秋」という梨をかけあわせています。新潟県と高知県の頭文字を組み合わせて「新高梨」と名付けられたそうです。今では、高知県が主な産地として有名です。梨の中では、遅い時期に収穫され、9月下旬から10月にかけて旬を迎えます。
 今が旬の『新高梨』を味わっていただきました。


 

10/19

 

あぶたま丼
牛乳
かわりきんぴら

(635kcal)

今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、お話をします。
 生活習慣病とは、食事や運動、休養、睡眠などの生活習慣が影響して起こる病気のことです。糖尿病や脂質異常症、高血圧といったものがあげられます。昔は、大人がかかるものだとされていましたが、今では、子どもでもかかることがある病気です。
 子どもの頃から、規則正しい生活習慣を身につけることで、予防することができます。その中でも、食事はとても大切です。赤・黄・緑のグループの食品をバランスよく食べましょう。
 自分の食生活をふりかえり、将来にわたり、健康で過ごせるようにしましょう。

10/16

 

ごはん
牛乳
くるみあえ
納豆

(646kcal)

今日は、『納豆』について、お話をします。
 大豆を納豆菌で発酵させて作った納豆は、日本で古くから食べられてきました。納豆の発祥には、さまざまな説があります。今日は、その中の1つを紹介します。
 弥生時代の人々は、床にわらを敷いて生活していました。湿っていて、ほどよく温かいわらは、納豆菌が好み、納豆菌のすみかになります。弥生時代の人々は、大豆をつくり、煮てやわらかくして食べていました。煮た大豆が床にしいたわらの上に落ち、発酵して納豆が誕生したそうです。最初は、ほんの偶然でできたものが、今では栄養がたくさんあることが分かり、みんなに親しまれている食品になったのですね。
 今日の給食の『納豆』を、おいしくいただきました。

10/15

 

ごはん
牛乳
野菜スープ
さけフライ
ボイル野菜

(638kcal)

今日は、『鮭』について、お話をします。
 みなさん、魚は好きですか。10月10日は、「魚の日」です。小さな子どもが魚のことを「とと」と呼ぶことから、全国水産物 卸 組合 連合会 が制定しました。しかし、近年、魚を食べる回数が減ってきているといわれています。魚は刺身や、塩焼き、煮つけやフライなど、いろいろな料理で食べられ、和食にも欠かせません。
 その中でも、鮭は日本人になじみの深い魚のひとつです。川で生まれ、海で育ち、産卵のために川にもどります。産卵直前の秋にとれる鮭は、身が引きしまっていておいしく、「秋鮭」とも呼ばれます。
 今日は、旬の「鮭」をフライにしました。味わっていただきました。

10/14

 

ごはん
牛乳
厚揚げ入り八宝菜
華風サラダ
(袋)のり

(615kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『ジャーマンポテト』です。
 この料理のおすすめのポイントは、じゃがいもが甘くてやわらかく、ホクホクとしておいしいところです。家庭でも簡単に作ることができます。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきました。


 

10/9

 

中華風炊き込みご飯
牛乳
白菜スープ
さつまいもとえびのケチャップ炒め
(657kcal)

 今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『中華風炊き込みご飯』です。
 おすすめポイントは、ごま油を多めに使い、中華風にしているところです。また、もち米を入れることで、モチモチとした食感に仕上げています。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきましょう。
 
 

10/8

 

ターメリックライス
牛乳(ぎゅうにゅう)
ミネストローネ
チリコンカン

(611kcal)

今日は、『大豆』について、お話をします。
 大豆は、弥生時代に日本に伝わったといわれています。「畑の肉」とよばれるくらい、たんぱく質が豊富に含まれている食べ物です。今のように肉を食べる習慣がほとんどなかった昔は、貴重なたんぱく源として食べられてきました。そのまま食べるだけでなく、みそやしょうゆ、豆腐、納豆などに加工され、日本の食卓には欠かせない食材です。
 今日の給食は、「大豆」をたっぷり使った『チリコンカン』です。よくかんでいただきました。
 

10/7

 

ごはん
牛乳 
里芋のそぼろ煮
厚揚げとひじきの煮物
小魚

(623kcal)

今日は、『里芋』について、お話をします。
 里芋は、親芋のまわりに小芋がたくさんでき、どんどん増えていきます。おめでたい食べ物として、お月見やお祭り、お正月などにもよく食べられます。愛媛県では、秋のお月見の時期に、河川敷で鍋を囲む「芋たき」が行われ、郷土料理として親しまれています。
 里芋には、多くの品種があります。その中で、東予地方を中心に「伊予美人」や「媛かぐや」という種類の里芋が栽培されています。これらは、愛媛県が開発したオリジナルの新品種として出回っています。
 今日の給食は、『里芋のそぼろ煮』です。旬の味をおいしくいただきました。


 

10/6

 

媛麦パン
牛乳
マカロニのクリーム煮
茎わかめのサラダ

(626kcal)


 今日は、『パンや牛乳の食べ方』について、お話をします。
 みなさんは、パンを食べるときや牛乳を飲むときに、マナーを守って食べていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んだりしていませんか。
 パンは、ひと口に入る食べやすい大きさにちぎって、よくかんで食べます。よくかむと、唾液が出て消化吸収がよくなります。牛乳は一気に飲むとお腹が痛くなってしまうことがあるため、何回かに分けて飲みましょう。
 パンや牛乳は、成長期のみなさんの体に必要な食べ物です。マナーを守り、体によい食べ方をして、丈夫な体をつくりましょう。

10/5

 

 
松山鮓
牛乳
すまし汁
若鶏の唐揚げ
おひたし

(633kcal)

 今日は、『お祭りの行事食』です。
 秋まつりは、秋の実りに感謝をする日です。
 昔から祝い事や訪問客をもてなす時に、ちらし寿司を出す習慣があります。
 松山市では、郷土料理である、瀬戸の魚のうま味をいかした甘めの酢飯が特徴の、「松山鮓」が出されます。学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、正岡子規の家に立ち寄った時、子規の好物でもあった「松山鮓」が出され、おおいに喜んだそうです。
 今日の給食は、愛媛県の鯛が入った『松山鮓』です。秋の実りに感謝をして、いただきました。

 

10/2

 

ごはん
牛乳
いもたき
いかの天ぷら
甘酢漬

(630kcal)

今日は、『お月見の行事食』です。
 お月見は、貴族達が月を見ながら、お酒や音楽を楽しむ行事として、平安時代に中国から伝わりました。そのうち庶民にも広まり、収穫した里芋や栗、米などをお供えして、秋の実りや収穫をお祝いする行事へと変化していきました。
 愛媛県では、お月見の時期に地域の人たちが集まり、里芋や鶏肉を入れた「いもたき」を食べる風習があります。地域によって入っている材料が違い、味付けもしょうゆやみそなど様々です。
 今日の給食の『いもたき』は、しょうゆで味付けをしました。おいしくいただきました。
 

10/1

 

 ごはん
牛乳
さつまいものみそ汁
鶏肉の照り焼き
キャベツのおひたし

(639kcal)

今日は、私は誰でしょうクイズをします。
 ヒント① 私は、調味料のひとつです。
 ヒント② 私は、大豆からできています。
 ヒント③ 私は、赤と白の種類があります。
 正解は、「みそ」です。大豆に米や麦、塩と麹を加えて発酵させて作ります。
 大豆のほかに加える材料によって、米みそ、麦みそ、豆みそに分けられます。また、できあがりの色でも種類分けされ、塩気の強い「赤みそ」と甘味の強い「白みそ」があります。地域や料理によって、使われるみその種類が異なります。愛媛県では、甘味の強い「麦みそ」がよく使われています。今日の給食は、「麦みそ」を使った『さつまいものみそ汁』です。おいしくいただきました。

9/30

 

ごはん
牛乳
磯煮
ししゃものから揚げ
レモン風味漬

(621kcal)

今日は、『食事と運動の関係』について、お話をします。
 私たちの体は、毎日の食事から得られる栄養素で作られています。運動をしている場合は、さらに多くの栄養をとる必要があります。
 普段の食事は、主食、主菜、副菜を中心に、いろいろな食品を組み合わせて、栄養のバランスを整えます。
 運動前後には、食事で足りないエネルギーを、間食で補います。間食といっても甘いものや、おかしではありません。おにぎりや果物、牛乳などで、栄養をとりましょう。練習中の水分補給も大切です。
 適度な運動と、食事、そして、夜はしっかり睡眠をとって、健康な体をつくりましょう。

9/29

 

パン
牛 乳
イタリアンスパゲッティ
醤油ドレッシングサラダ

(618kcal)

今日は、『しょうゆ』について、お話をします。
 しょうゆは大豆や小麦などの原料を発酵・熟成させて作る発酵食品で、日本が誇る調味料の一つです。日本の食卓に欠かすことのできない「しょうゆ」は、近年日本食ブームもあり、ソイソースとして海外から人気を集めています。
 しょうゆはこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆ、たまりしょうゆ、しろしょうゆ、さいしこみしょうゆの5種類に分類され、家庭で使われるのはこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆが多いです。
 今日の給食のサラダのドレッシングには「うすくちしょうゆ」が使われています。味わっていただきました。

9/28

 

えびピラフ
牛 乳
野菜たっぷりスープ
ホキの天ぷら

(644kcal)

今日は、『えび』について、お話をします。
 えびは、プリプリッとした食感と甘みのある味わいが魅力です。洋食・中華・和食などの料理にもよく使われ、えびが好きな人も多いのではないでしょうか。また、えびを食べれば「腰が曲がるまで長生きできる」といわれ、縁起のよい食材です。
 えびは、脂質が少なく、タンパク質とビタミンEが多いことが特徴です。ビタミンEは、血液の流れをよくする働きがあります。
 今日は、ピラフの中に「えび」が入ってます。味わっていただきました。

9/25

 

もち麦ご飯
牛 乳
豚玉丼
切干大根とひじきの煮物

(641kcal)

今日は、『衛生面に注意すること』について、お話をします。
 衛生とは、清潔を保つことにより、健康を守ることです。給食の時間には、次のようなことに気をつけましょう。
 ① 給食の前には、石けんを使って手洗いをし、清潔なハンカチでふきます。
 ② 給食 当番の人は、エプロンや帽子を身に着けます。
 ③ 教室の窓をあけて、換気をし、食べる環境を整えます。
 ④ 配膳台は専用のふきんでふき、きれいにします。
 これらのことを守り、みんなが気持ちよく給食を食べられるようにしましょう。

9/24

 

パン
牛乳
コーンスープ
鶏肉のトマトソース煮

(613kcal)

今日は、『梨』について、お話をします。
 梨は、シャリシャリとした食感と、みずみずしい甘さが特徴で、夏から秋にかけて収穫される果物です。梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。
 日本で出回っている梨は、「日本ナシ」、「西洋ナシ」、「中国ナシ」の3種類があります。その中でも生産量が多いのは、「日本ナシ」です。日本ナシにも、たくさんの品種があるため、8月から10月にかけて長い間 楽しむことができます。
 旬の『梨』を、味わっていただきました。

9/23

 

ご飯
牛乳
みそ汁
カリカリがんも
ボイル野菜
(袋)佃煮

(651kcal)

今日は、『正しいはしの持ち方』について、お話をします。
 みなさんは、正しいはしの持ち方ができていますか。確認してみましょう。
 まず、正しいえんぴつの持ち方で、はしを一本持ちます。もう一本のはしを、親指の付け根から入れて、薬指の先で支えます。食べ物をはさむときは、上のはしだけを動かすようにします。このようにはしを持つことで、食器に食べ物を残さずきれいに食べることができます。
 また、はしで食べ物をさして食べたり、はしで食器をよせたりすることはマナー違反です。
 みんなで気持ちよく食事をするためにも、正しいはしの使い方を心がけましょう。

9/18

 

赤  飯
牛 乳
沢煮わん
はもの天ぷら

(600kcal)

今日は、『敬老の日の行事食』です。
 敬老の日は、「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことです。兵庫県野間谷村で、1947年に村主催の敬老会を開催したのが、始まりであるとされています。野間谷村の村長さんが「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という考えから、農業があまり忙しくなく、気候も良い9月中旬に開かれたといわれています。
 今日の給食は、敬老の日をお祝いした『赤飯』です。赤飯は、小豆を使い、もち米を赤く染めて蒸したご飯で、赤色は燃える火の色や太陽を表し、縁起の良い色といわれています。幸せになり、また魔除けになるともいわれており、お祝い事で食べられます。赤飯を食べる習慣は、これからもずっと残したい風習ですね。

9/17

 

ご飯
牛 乳
ミネストローネ
若鳥のから揚げ
ボイルキャベツ

(610kcal)

今日は、『献立にふさわしい盛りつけ方』について、お話をします。
 みなさん、配膳された自分の給食を見てみましょう。おいしそうに盛りつけられていますか。料理は、見た目でおいしさの印象が大きく変わります。給食当番の人は、次のことに気をつけながら盛りつけましょう。
 ① 配膳図をみて、正しい食器に盛りつけます。
 ② 料理が食器からはみ出さないようにします。
 ③ みんなの料理が大体同じ量になるよう、考えて盛りつけます。
 これらのことを心がけ、おいしくいただきました。

9/16

 

ご 飯
牛 乳
中華スープ
鶏肉となすの甘辛炒め
飲むヨーグルト

(616kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『豚肉となすの甘辛炒め』です。
 この料理のおすすめポイントは、厚揚げを使うことでボリュームアップしているところです。また、ごま油の香りで、よりおいしく仕上げています。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。
 

9/15

 

黒糖パン
クリームスープ
こんぶサラダ
小煮干しの磯香揚げ
牛乳

(644kcal)

今日は、『黒糖』について、お話をします。
 みなさんは、黒糖が何から作られているか知っていますか。
 沖縄県や鹿児島県で栽培されている、サトウキビという植物から作られています。サトウキビのしぼり汁をそのまま煮つめ、冷やし固めたものが黒糖です。サトウキビのミネラルやビタミンなどが、そのまま入っているので、コクのある甘味や苦みなど独特の風味が味わえます。
 今日の給食は『黒糖パン』です。コクのある甘味を楽しみながら、おいしくいただきました。

9/14

 

ご飯
牛乳
親子煮
アーモンドあえ

(668kcal)

今日は、『アーモンド』について、お話をします。
 アーモンドの木は、春に薄いピンク色の花が咲き、桃によく似た形をした実ができます。実の中に、かたい殻があり、殻を割るとアーモンドが出てきます。
 アーモンドは、煎って食べたり、スライスや粉末にしてお菓子や和え物などの料理に使われたりします。
 今日は、和え物にアーモンドを入れた『アーモンドあえ』です。味わっていただきました。

9/11

 

梅ごはん
牛乳
にゅうめん
鯛のから揚(あ)げ
ごまあえ

(613kcal)

今日は、『ごま』について、お話をします。
 ごまは種をまいてから30日くらいで花が咲き、実をつけます。実が熟すとさやが裂け、その勢いでさやから種がはじけ出ます。この種がごまです。
 みなさんは、「開けごま!」という言葉を聞いたことがありますか。「アリババと40人の盗賊」という物語で、宝物が隠されている岩の扉を開くときの呪文です。「開けごま!」という呪文は、扉が開くのを、ごまのさやが勢いよく開く様子にたとえたという説があります。この機会に、「開けごま!」で有名な物語を読んでみてはいかがですか。
 今日の給食は「ごま」を使った『ごまあえ』です。おいしくいただきました。

9/10

 

ご飯
牛乳
高野豆腐の中華炒め
バンサンスー
パイン

(607kcal)

今日は、『高野豆腐』について、お話をします。
 高野豆腐とは、豆腐を凍らせ、低温で熟成させた後、乾燥させた保存食品です。凍り豆腐とも呼ばれます。
 今年、11月3日が高野豆腐の日に制定されました。これは、高野豆腐は和食の代表であり、日本の食文化を伝えていくことと、すばらしさを再発見してほしいこと、お節料理を食べて、家族で健康な新年を迎えてほしいとの考えから、年内が残り58日、「こうや」である11月3日を記念日としたそうです。
 今日の給食は、『高野豆腐の中華炒め』です。おいしくいただきました。

 

9/9

 

ご飯
牛乳
すまし汁
さんまの塩焼き
すだち風味漬

(611kcal)

 

今日は、『旬の「さんま」を生かした献立』です。
 さんまのおいしい季節になりました。秋に獲れるさんまは、脂がのり、肉質がやわらかい特徴があります。刀のように銀色に輝き、細長い体型から、漢字では、秋、刀、魚と書いて、秋刀魚と読みます。
 夏の終わりに北海道で獲れ始め、秋に東北・関東の沖へと移動し、最盛期を迎えます。秋を代表する魚で、俳句でも、秋の季語として使われます。
 今日は、旬のさんまを塩焼きにしました。味わっていただきました。

9/8

 

パン
ポークビーンズ
ひじきサラダ
ぶどう
牛乳

(669kcal)

今日は、『ぶどう』について、お話をします。
 ぶどうは、8月から10月が、あまくておいしい旬の時期です。松山市では、伊台や五明地区で栽培が盛んに行われています。
 みなさんは、ぶどうの皮に白い粉のようなものが付いているのを見たことがありますか。これは、「ブルーム」といい、ぶどうの水分が蒸発するのを防いだり、病気から身を守ったりするために、ぶどう自体が出しているものです。この白い粉がついている方が、甘くておいしいぶどうです。
 今日の給食の『ぶどう』を、おいしくいただきました。

 

9/7

 

鶏五目炊き込みご飯
かきたま汁
えびの香味揚げ
ボイルキャベツ
牛乳

(600kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀作品に選ばれた、『とり五目炊き込みご飯』です。
 この料理のおすすめのポイントは、食材の組み合わせをいろいろと変えることで、味の変化を楽しめることです。旬の野菜やきのこを入れてもおいしいです。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。

 

9/4

 

ジューシー
もずく汁
ゴーヤ入りかき揚げ
シークワーサーゼリー
牛乳

(647kcal)

今日は、『沖縄県の味めぐり』について、お話をします。
 沖縄県の郷土料理は「琉球 料理」とも呼ばれます。2019年に日本遺産として登録され、個性豊かな料理がたくさんあります。
 「ジューシー」は沖縄の炊き込みご飯のことで、豚肉の脂であるラードや豚肉でとったスープ、魚介の出汁で炊き込みます。今日の給食では、沖縄県の代表的な食材の豚肉と昆布が入っています。
 また、もずくやゴーヤ、シークワーサーは、沖縄県の温かい気候を利用して、作られている特産品です。
 沖縄県の味をおいしくいただきました。

9/3

 

ご飯
ビーフン汁
ホキのピリカラフル
牛乳

(607kcal)

 今日は、『ビーフン』について、お話をします。
 最初にクイズです。ビーフンは何からできているでしょう。
 ①番 小麦粉  ②番 でんぷん  ③番 米
 正解は③番の米です。
 ビーフンは、中国が発祥の麺です。米を粉にした米粉から作った生地を、小さな穴が空いた機械から押し出して作ります。野菜や肉と一緒に炒めたり、スープに入れたりして食べられます。
 今日の給食は『ビーフン汁』です。おいしくいただきました。

9/2

 

  麦ご飯
ドライカレー
コーンサラダ
牛乳

(643kcal)

今日は、『暑さで体力が落ちる時期の衛生面に注意すること』について、お話をします。
 夏休みが終わっても暑い日が続き、体力が落ちやすくなります。体力が落ちると、ウィルスやばい菌に感染しやすくなり、病気になってしまいます。病気にならないよう体力をつけるため、しっかり食事をとりましょう。
 そして、口から入るウィルスやばい菌を減らすために、体や服を清潔にし、正しい手洗いをすることが大切です。
 また、テーブルや教室の床や廊下を汚れたままにしていると、ばい菌はどんどん増えていきます。清潔な環境にして給食をいただきました。

7/31

 

ごはん
牛乳
沢煮わん
さばのみそ煮

(611kcal)

今日は、『夏の食生活』について、お話をします。
 今週で給食も終わり、いよいよ夏休みです。この時期になると「夏バテ」という言葉をよく耳にするようになります。
 夏バテとは、夏の暑さに体がついていけず食欲がおちたり、疲れやすくなったりすることです。
 夏休み中も朝・昼・夕の3回の食事をしっかりとること、また、夜ふかしをしないで体を休めるなど健康に気をつけて生活をし、楽しい夏休みを過ごしましょう。

   そして、元気に2学期をむかえましょう。

7/30

 

パン
牛乳
タイピーエン
ホキのレモン煮
ジャム

(659kcal)

今日は、『タイピーエン』について、お話しをします。
 タイピーエンは、中国の家庭料理をヒントにアレンジした、中華料理のひとつです。春雨のスープにエビやイカなどの魚介類、豚肉、白菜、たけのこなどの五目炒めを合わせ、揚げた卵を添えたもので、熊本県のご当地料理として有名です。
 タイピーエンはラーメンと同じように、スープにはしょうゆ、塩、とんこつなどが使われます。また、揚げた卵ではなく、うずら卵を使うなど、お店や家庭で様々な味があるようです。
 今日の給食のタイピーエンは、しょうゆ味のスープに、春雨、豚肉、いか、うずら卵と野菜が入っています。おいしくいただきました。

7/29

 

中華丼
牛乳
切干大根とひじきの煮物

(607kcal)

今日は、『うずら卵』について、お話をします。
 うずら卵は、「うずら」という鳥が産んだ卵のことです。殻に茶色の斑点模様があるのが特徴で、重さが10~12gほどの小さな卵です。
 うずら卵のビタミンや鉄分などの栄養価は、にわとりの卵と比べて高くなっています。中華炒めやすまし汁など、給食でもよく登場します。
 今日は、中華丼の具に入っていました。

7/28

 

米粉パン
牛乳
野菜たっぷりスープ
チリコンカン

(623kcal)

今日は、『いろいろな食品を食べることのよさ』について、お話をします。
 給食は、赤・黄・緑のグループの食品がバランスよく食べられるように考えられています。
 今日の給食では、牛乳や、チリコンカンに入っている豚肉や大豆が赤のグループ、米粉パンが黄のグループ、チリコンカンと野菜たっぷりスープに入っている、たまねぎやにんじん、かぼちゃなど、たくさんの野菜が緑のグループの食品です。
 どの料理もかたよりなく食べることで、たくさんの種類の食品を食べることができ、栄養のバランスも整います。好き嫌いせずに、バランスよくいただきましょう。

7/27

 

ごはん
牛乳
みそ汁
鶏もものネギダレソテー
ゼリー

(645kcal)

今日の給食は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、最優秀作品に選ばれた、『鶏もものネギダレソテー』です。
 「鶏もものネギダレソテー」のおすすめのポイントは、ねぎをたくさん使うことで、シャキシャキした食感を楽しめることです。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。

7/20

 

ごはん
牛乳
じゃがいものカレー風味
アーモンドあえ
のり

(619kcal)

今日は、『夏の過ごし方』について、お話をします。
 夏場は、食欲がなくなったり、体が疲れやすかったりと体調を崩しやすくなります。元気に夏を過ごすために、食事の面では、次のことに気をつけましょう。
① 時間を決めて1日3食、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
② ジュースやアイスクリームなどの冷たいものは、とりすぎないようにしましょう。
③ 太陽をたっぷり浴びて育った夏野菜をしっかり食べましょう。
 7月の献立表の裏面にある、食育だよりにも、夏の食事や生活について書いてあります。おうちの人とよく読んで、元気に過ごせるようにしましょう。

7/17

 

ビビンバ
牛乳
中華コーンスープ
(冷)パイン

(622kcal)

今日は、『パイナップル』について、お話をします。
 パイナップルは、豊かな香りと果汁があり、食べたときに、さわやかな酸味と甘みが口の中に広がる果物です。
 パイナップルの「パイン」は英語で「松」、「アップル」は英語で「りんご」という意味があります。パイナップルの実が「松ぼっくり」に似ていて、りんごのような甘い香りがすることから、「パイン」と「アップル」を組み合わせて「パイナップル」と呼ばれるようになりました。
 今日の給食は、パイナップルを輪切りにして、冷凍した『冷凍パイン』です。今の暑い時期にぴったりです。おいしくいただきました。

7/16

 

キャロットパン
牛乳
枝豆スープ
ししゃもフライ
ゼリー

(680kcal)

今日は、『枝豆』について、お話をします。
 枝豆は、6月から9月の夏によくとれ、旬の時期を迎えます。枝豆は古くから日本で食べられていました。江戸時代に、枝がついたままゆでて、売り歩かれていたことから、「枝豆」と呼ばれるようになったといわれています。
 ここでクイズです。枝豆が成長すると何になるでしょう。
① 大豆   ② インゲン豆  ③ そら豆
 正解は、①の大豆です。枝豆を収穫せずに、1か月ほど育てると、大豆になります。枝豆は、野菜に分類されますが、「畑の肉」と呼ばれる大豆と同じように、たんぱく質やカルシウムも含まれています。
 今日は、「枝豆」が主役の『枝豆スープ』です。味わっていただきました。
 

7/15

 

ゆかりごはん
牛乳
長なすのみそしる
鯛のからあげ

飲むヨーグルト

(624kcal)

今日は、松山長なすを使った『とれたて感謝の日』です。
 松山長なすは、40センチメートルを超えることもある、とても長いなすです。種が少なく、肉質は柔らかで、きめが細かく、甘みがあって、みずみずしいことが特徴です。煮ても、焼いてもおいしく食べることができます。松山長なすは、平成20年8月に「まつやま農林水産物ブランド」のひとつに認定されました。
 松山長なすのほかにも、愛媛県では、西条市の「絹皮なす」という、丸い形をしたなすも有名です。
 今日は松山長なすを使った『長なすのみそ汁』です。地元の食材に感謝していただきました。

7/13

 

ごはん
牛乳
磯煮
夏野菜のかき揚げ

(672kcal)

今日は、『夏野菜』について、お話をします。
 夏野菜には、トマト、きゅうり、ピーマン、とうもろこし、かぼちゃ、おくら、ゴーヤなど、たくさんの種類があります。
 これらの夏野菜には、夏の間に不足しがちな、カロテンやビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれていて、夏バテ予防になります。また、夏野菜は水分をたくさん含んでおり、体を冷やす効果もあります。
 今日は、かぼちゃ、ゴーヤ、おくら、コーンが入った『夏野菜のかき揚げ』です。旬の味をいただきました。
 

7/10

 

茶飯
牛乳
筑前煮
ホキのカレー揚げ

(654cal)

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
 給食では、保存方法や産地、賞味期限や消費期限、どんな添加物を使用しているかなどを調べ、安全で衛生的な食品を選んで使っています。給食だけではなく、お店に売られている食品にも、安全で衛生的な食品が選べるように、正しい保存方法や消費期限などが表示されています。買い物をするときには、食品に書かれてある表示をよく読んで、食品を選びましょう。

7/9

 

ごはん

牛乳

肉だんごスープ

じゃがいもといかのケチャップ炒め

(袋)小魚

(651kcal)

今日は、『正しいおやつのとり方』について、お話をします。
 「おやつ」という言葉は、「八つどき」という昔の時間の呼び方から生まれました。「八つどき」は今の時間で午後3時頃にあたります。昔の人は、この時間に軽い食事をよくとりました。今は、ほかの時間に食べる軽い食事も「おやつ」と呼ばれるようになりました。
 おやつを食べる時は、体のために次のことに気を付けましょう。
 ① おやつの時間は、食事の前や、すぐ後はやめましょう。
 ② おやつの量は、食べ過ぎないようにしましょう。
 ③ おやつの種類を考えて、お菓子ではなく、くだものや乳製品も選びましょう。
 大切な三度の食事がきちんと食べられるように、考えておやつをとるようにしましょう。


 
 

7/6

 

たちうおごはん
牛乳
そうめん汁
えびの香味揚げ

(670kcal)

 今日は、『七夕の行事食』です。
 七夕は、中国で、病気や災いがなく、安全に暮らせるように「索餅」という小麦粉で作ったお菓子を食べたことから、始まりました。そして日本にも索餅が伝わり、索餅が「そうめん」に代わって、七夕にそうめんを食べるようになりました。
 松山市の俳人である、正岡子規は「文月の ものよ五色の 糸そうめん」という句を残しています。5色に色付けされたそうめんは、松山市の椿 神社が発祥で、全国でも有名な特産品です。
 今日の給食は、七夕の行事食の『そうめん汁』です。味わっていただきました。

 

7/3

 

夏野菜カレー

牛乳

ごまドレッシングサラダ

チーズ

(664kcal)

今日は、『チーズ』について、お話をします。
 チーズは、牛や羊、ヤギのミルクを発酵させ、固めて作られます。固めてすぐに食べるフレッシュチーズや、表面にカビをつけて熟成させた、ブルーチーズなど、種類はたくさんあります。
 チーズには、骨や歯を丈夫にするカルシウムやタンパク質が豊富に含まれています。また、グルタミン酸という、うまみ成分によって、料理に入れるととコクが増します。
 今日の給食の『チーズ』、残さずいただきました。