宮前っ子日記

4年水害学習(20日実施)

 社会科で学習した、防災学習に関連して、水害から身を守るための体験学習を行いました。

 降雨体験では、1時間に180mmもの豪雨とはどのような振り方かを、傘とカッパ、長靴を身に付けた状態で体験しました。本当に滝のような雨では雨具は役に立ちません。

 

 3Dシアターでは、土石流が襲ってくる様子を、迫力のある映像で体験しました。いつ逃げるのが大切かを知ることができました。

 

 洪水で水があふれている中で歩くには、片足に7.5kgもの重りと同じ負荷がかかります。簡単に歩くことすらできないことを疑似体験することができました。

 

 数々の資料を見ながら、洪水の危険性が高い地域はどこかや、想定される豪雨が降り続き、川が氾濫すると水はどこまで迫ってくるのか、洪水を防ぐための工事をどのように進めているのかなど、水害から自分の身を守るために必要な知識を丁寧に教えていただきました。

 いつ起きるか分からない自然災害。もしもの時に役立てることができることを願っています。