ツマグロヒョウモンが羽化し、飛び立ちました
本日(4/16(木))の午後、給食を食べている間に、さくら2組の教室でツマグロヒョウモンが羽化し、午後、逃がしてやりました。
昨年度の卒業式準備時に、体育館周囲にいたツマグロヒョウモンの幼虫を保護し、さくら2組の教室で育てていました。春休み中に、さなぎになり、成虫になる日を待ちわびていました。
羽化したのは、オスのツマグロヒョウモン(成虫)で、「新しい命につなげてね」と声掛けながら、みんなで見送りました。
一方、教室内の別の虫かごでは、昨日、校庭で見付けた、4匹のツマグロヒョウモン(幼虫)とナナホシテントウムシ、ダンゴムシなどを育てています。
また、虫かご内には、カマキリの卵もあります。カマキリがふ化した日には、すぐに逃がしてやろうと考えています。
春の虫たちや草花の観察が楽しみな子供たちばかりです。