| シーフードカレー |
| 牛乳 |
| 海藻サラダ |
| のむヨーグルト |

今日は、『ヨーグルト』について、お話をします。
ここで、クイズです。
ヨーグルトが誕生したのは、どれくらい前でしょう。
① 約300年前 ② 約1000年前 ③ 約5000年前
答えは、③の約5000年前です。ヨーグルトは、とても歴史の古い食べ物です。
ヨーグルトには、乳酸菌がたくさん入っており、お腹の調子を整えて、病気に負けない強い体をつくります。また、骨や歯を強くするカルシウムも多く含まれます。
今日は、「のむヨーグルト」です。味わっていただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| 磯煮 |
| 豚肉のゆかり揚げ |
| 三色あえ |

今日は、『給食当番の人に協力すること』について、お話をします。
みなさんは、給食当番の人に協力できていますか。
給食当番以外の人は、次のことに気をつけましょう。
① 窓を開け、身の回りのごみを拾って、教室の環境を整えましょう。
② 配膳台の周りを片付けて、スムーズに動けるスペースを作りましょう。
③ 手早く自分の準備を済ませて、静かに待ちましょう。
みんなが協力することで、準備が早く終わり、楽しい食事の時間を増やすことができます。クラス全体で、安全で楽しい給食の時間を作るために、給食当番の人に協力しましょう。
| 黒糖パン |
| 牛乳 |
| キャベツとベーコンのスープ |
| 鶏肉とマカロニのトマトソース煮 |

今日は、『黒糖』について、お話をします。
黒糖は、サトウキビのしぼり汁を煮詰めて作られた砂糖の一種で、色は茶色です。主に、沖縄県や鹿児島県の暖かい地域で生産されています。汁を煮詰めて固めているため、白い砂糖と比べてカルシウム、鉄、カリウムが豊富です。
甘味だけでなく、独特のコクと風味があり、そのまま食べたり、料理や菓子に使用されたりしています。給食では、黒糖パンや大豆かりんとう、カレーなどに使われています。
ほんのり甘い黒糖パンを味わっていただきましょう。
| もち麦ごはん |
| 牛乳 |
| 肉じゃが |
| ごまあえ |
| 納豆 |

今日は、『ごま』について、お話をします。
ごまは、アフリカが原産地で、日本へは中国から伝わりました。縄文時代の遺跡からごまが見つかっており、昔から食べられていたことがわかっています。
さて、ここでクイズです。ごまに含まれる栄養素で一番多いものはどれでしょう。
① 炭水化物 ② たんぱく質 ③ 脂質
答えは、③の脂質です。ごまは、約半分が脂質で、血液中のコレステロールを下げるリノール酸やオレイン酸が多く含まれています。また、骨や歯を丈夫にするカルシウムや若返りのビタミンといわれるビタミンE、血をつくるもとになる鉄が多く含まれています。ごまの皮は固く消化されにくいため、炒ったり、すりつぶしたりすることで栄養の吸収をよくすることができます。
今日は、ごまあえに白ごまが入っています。味わっていただきましょう。

今日は、『ホキ』について、お話をします。
「ホキ」という魚を知っていますか。ホキは、主にニュージーランドやオーストラリアの深さ200メートルから800メートルくらいの、深い海に住んでいる深海魚です。体は細長く、大きいものは1メートルにも成長します。
身はやわらかく、脂肪が少なく、あっさりとした味の魚で、揚げ物などにして食べられるほか、かまぼこやちくわなどの材料にもなります。
今日は、揚げたホキとカラフルな野菜を、豆板醤などの調味料で味付けした「ホキのピリカラフル」です。
しっかり食べて、午後の授業も元気にがんばりましょう。
| 切り干し飯 |
| 牛乳 |
| にゅうめん |
| かき揚げ |

今日は、『切干大根』について、お話をします。
切干大根は、どのように作られているか、知っていますか。
その名前の通り、大根を細く切って、干して乾燥させて作られます。生のままでは、傷みやすい大根でも、乾燥させて水分を減らすことで、長い期間、おいしく食べることができます。
また、お腹の掃除をしてくれる食物せんいと、骨や歯をじょうぶにするカルシウムが多く含まれています。
かむことで、あごが強くなり、食べ物の味がよくわかるようになります。栄養満点の切干大根を、しっかりかんでいただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| すまし汁 |
| さばのみそ煮 |
| アーモンドあえ |

今日は、『暑さで体力が落ちる時期、衛生面に注意すること』について、お話をします。
まだまだ暑い日が続いていますが、このような日が続くと、体がだるい、食欲がわかないことはありませんか。
この時期は、暑さのせいで、知らず知らずのうちに、体力が落ちています。すると、かぜを引きやすくなるだけでなく、お腹の調子も崩しやすくなるので、注意が必要です。
また、もう一つ気を付けたいのが、食中毒です。暑い季節は、食中毒の原因になる菌が、食べ物の中で増えやすくなります。
食事の前と後に手洗いをしっかりして、栄養のある給食を残さず食べて、元気な体で暑さを乗り切りましょう。
| パン |
| 牛乳 |
| ポークビーンズ |
| ドレッシングサラダ |
| 梨 |

今日は、『梨』について、お話をします。
梨は、秋に収穫される果物の一つで、代表的な品種には、幸水や豊水、秋月、新高などがあります。今日の梨は、豊水です。
豊水の旬は、8月下旬から10月上旬で、たくさんとれるのは9月頃です。甘みが強く、やさしい酸味があり、果汁もたくさん含まれているのが特長です。また、口に入れた時には、シャリシャリとした食感もあります。
おいしい豊水は、ふっくらと丸みがあって、皮に張りがあります。今が旬の梨を味わっていただきましょう。

| キムチごはん |
| 牛乳 |
| 鶏だんごスープ |
| 切干大根の中華サラダ |
| はちみつレモンゼリー |
今日は、『熱中症を予防する食事のとり方』について、お話をします。
暑い時には汗をたくさんかきますが、その時、体の中の水分と一緒に塩分も失われます。そのため、食事で水分と塩分の両方をとる必要があります。例えば、スープやみそ汁などの汁物は、水分と塩分を同時にとることができるおすすめの料理です。また、きゅうりやなす、すいか、トマトなどの野菜や果物には、水分が多く含まれているので、体にこもった余分な熱を冷ましながら水分を補うことができます。
熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給だけでなく、一日3回の食事が大切です。特に朝ごはんは、寝ている間に失われた水分やエネルギーを補給し、下がった体温を上げて、体を活動モードに切り替えてくれる働きがあります。朝ごはんをしっかり食べて登校するようにしましょう。
| 黒糖パン |
| 牛乳 |
| ミネストローネ |
| チリコンカン |
| すいか |

今日は、『すいか』について、お話をします。
毎日、とても暑い日が続いていますが、しっかりと水分をとることができていますか。すいかの約90%以上は、水分でできています。しかも、体に必要な糖分やミネラルなどの栄養素もたっぷりと含まれています。汗をたくさんかく夏に、水分と栄養を一度にとることができるすいかは、天然のスポーツドリンクです。
すいかは種の周りが一番甘いといわれて、赤い実の部分はそのままおいしく食べらますが、皮の近くの白い部分は、漬物や炒め物にするとおいしく食べることができます。
すいかを食べて、暑い夏を元気に乗り越えましょう。