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今日の給食

10/27

 

パン
牛乳
きのこスパゲティ
海草サラダ
りんご

(630kcal)

今日は、『旬の「きのこ」を生かした献立』です。
 「実りの秋」といわれるように、秋になるといろいろな食べ物がたくさん収穫できます。「きのこ」も秋の味覚の一つです。
 「きのこ」は、木の切り株に生えることから、「木の子ども」という意味で、「きのこ」といわれるようになりました。また、きのこの名前は、椎の木に生える「しいたけ」、榎木に生える「えのきたけ」、松の木に生える「まつたけ」など、特定の木に生えることから名前が付いたものもあります。
 今日は、えのきたけ、エリンギ、しめじ、マッシュルームを使った『きのこスパゲティ』です。味わっていただきました。
 

10/26

 

ごはん
牛乳
五目煮
小いわしのから揚げ
三色あえ

(631kcal)

今日は、『いわし』について、お話をします。
 いわしと言えば、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指します。日本では、刺身、にぎり寿司、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮つけなどにして食べます。
 栄養面では、「エイコサペンタエン酸」という、体によい脂が含まれています。それは、血液をきれいにしたり、血管の病気を防いだり、心臓の病気になりにくくしたりするなどの働きをしてくれます。
 今日は、小さめのいわしをから揚げにしました。よくかんでいただきました。                   
 

10/23

 

ごはん
牛乳
のっぺい汁
ホキの磯辺揚げ
ごまあえ
 

(589kcal)

今日は、『正しい食器の持ち方』について、お話をします。
 みなさんは、食器を手で持って食べていますか。食器を手で持って食べると、姿勢がよくなり、食べこぼしを防ぐこともできます。
 正しい食器の持ち方は、
 ① 食器の底の部分を、親指以外の4本の指で支えます。
 ② 親指を食器の「ふち」にかけます。
 食器を持たずに食べたり、食器の底の部分だけを持ったりしないようにしましょう。ごはんや汁物を食べるときは、食器の方を近づけて食べます。美しい食べ方をするのは、食事のマナーの基本です。正しい食器の持ち方でおいしく給食をいただきました。

10/22

 

ごはん
 牛乳
じゃがいものカレー風味
アーモンド入り大根)サラダ
ヨーグルト

(663kcal)

 今日は、『給食 当番の健康』について、お話をします。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、担任の先生に言って、当番を代わってもらいましょう。
 給食 当番の人も、そうでない人も、一人一人が自分の体調を確認することは大切なことです。毎日元気に過ごせるようにしたいですね。
 
 

10/21

あじめぐり(広島県) 

ひろしまなめし 
牛乳 
おこのみてん
だんごじる
 

(663kcal)

今日は、『給食 当番の健康』について、お話をします。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、担任の先生に言って、当番を代わってもらいましょう。
 給食 当番の人も、そうでない人も、一人一人が自分の体調を確認することは大切なことです。毎日元気に過ごせるようにしたいですね。


 
 
 
 
 
 

10/20

 

パン
牛乳
きのこスープ
ホキのケチャップ炒(いた)め

(619kcal)

今日は、『新高梨』について、お話をします。
 新高梨は、日本で3番目に多く作られている梨です。ジューシーでシャリシャリとした食感を楽しむことができ、最大の特徴は、ずっしりとした重みと大きさがあることです。ほかの一般的な梨の3倍から5倍くらいの大きさです。
 新高梨は、新潟県の「天の川」という梨と、高知県の「今村秋」という梨をかけあわせています。新潟県と高知県の頭文字を組み合わせて「新高梨」と名付けられたそうです。今では、高知県が主な産地として有名です。梨の中では、遅い時期に収穫され、9月下旬から10月にかけて旬を迎えます。
 今が旬の『新高梨』を味わっていただきました。


 

10/19

 

あぶたま丼
牛乳
かわりきんぴら

(635kcal)

今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、お話をします。
 生活習慣病とは、食事や運動、休養、睡眠などの生活習慣が影響して起こる病気のことです。糖尿病や脂質異常症、高血圧といったものがあげられます。昔は、大人がかかるものだとされていましたが、今では、子どもでもかかることがある病気です。
 子どもの頃から、規則正しい生活習慣を身につけることで、予防することができます。その中でも、食事はとても大切です。赤・黄・緑のグループの食品をバランスよく食べましょう。
 自分の食生活をふりかえり、将来にわたり、健康で過ごせるようにしましょう。

10/16

 

ごはん
牛乳
くるみあえ
納豆

(646kcal)

今日は、『納豆』について、お話をします。
 大豆を納豆菌で発酵させて作った納豆は、日本で古くから食べられてきました。納豆の発祥には、さまざまな説があります。今日は、その中の1つを紹介します。
 弥生時代の人々は、床にわらを敷いて生活していました。湿っていて、ほどよく温かいわらは、納豆菌が好み、納豆菌のすみかになります。弥生時代の人々は、大豆をつくり、煮てやわらかくして食べていました。煮た大豆が床にしいたわらの上に落ち、発酵して納豆が誕生したそうです。最初は、ほんの偶然でできたものが、今では栄養がたくさんあることが分かり、みんなに親しまれている食品になったのですね。
 今日の給食の『納豆』を、おいしくいただきました。

10/15

 

ごはん
牛乳
野菜スープ
さけフライ
ボイル野菜

(638kcal)

今日は、『鮭』について、お話をします。
 みなさん、魚は好きですか。10月10日は、「魚の日」です。小さな子どもが魚のことを「とと」と呼ぶことから、全国水産物 卸 組合 連合会 が制定しました。しかし、近年、魚を食べる回数が減ってきているといわれています。魚は刺身や、塩焼き、煮つけやフライなど、いろいろな料理で食べられ、和食にも欠かせません。
 その中でも、鮭は日本人になじみの深い魚のひとつです。川で生まれ、海で育ち、産卵のために川にもどります。産卵直前の秋にとれる鮭は、身が引きしまっていておいしく、「秋鮭」とも呼ばれます。
 今日は、旬の「鮭」をフライにしました。味わっていただきました。

10/14

 

ごはん
牛乳
厚揚げ入り八宝菜
華風サラダ
(袋)のり

(615kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『ジャーマンポテト』です。
 この料理のおすすめのポイントは、じゃがいもが甘くてやわらかく、ホクホクとしておいしいところです。家庭でも簡単に作ることができます。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきました。


 

10/9

 

中華風炊き込みご飯
牛乳
白菜スープ
さつまいもとえびのケチャップ炒め
(657kcal)

 今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『中華風炊き込みご飯』です。
 おすすめポイントは、ごま油を多めに使い、中華風にしているところです。また、もち米を入れることで、モチモチとした食感に仕上げています。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べているおすすめ献立を、みんなで食べることができます。味わっていただきましょう。
 
 

10/8

 

ターメリックライス
牛乳(ぎゅうにゅう)
ミネストローネ
チリコンカン

(611kcal)

今日は、『大豆』について、お話をします。
 大豆は、弥生時代に日本に伝わったといわれています。「畑の肉」とよばれるくらい、たんぱく質が豊富に含まれている食べ物です。今のように肉を食べる習慣がほとんどなかった昔は、貴重なたんぱく源として食べられてきました。そのまま食べるだけでなく、みそやしょうゆ、豆腐、納豆などに加工され、日本の食卓には欠かせない食材です。
 今日の給食は、「大豆」をたっぷり使った『チリコンカン』です。よくかんでいただきました。
 

10/7

 

ごはん
牛乳 
里芋のそぼろ煮
厚揚げとひじきの煮物
小魚

(623kcal)

今日は、『里芋』について、お話をします。
 里芋は、親芋のまわりに小芋がたくさんでき、どんどん増えていきます。おめでたい食べ物として、お月見やお祭り、お正月などにもよく食べられます。愛媛県では、秋のお月見の時期に、河川敷で鍋を囲む「芋たき」が行われ、郷土料理として親しまれています。
 里芋には、多くの品種があります。その中で、東予地方を中心に「伊予美人」や「媛かぐや」という種類の里芋が栽培されています。これらは、愛媛県が開発したオリジナルの新品種として出回っています。
 今日の給食は、『里芋のそぼろ煮』です。旬の味をおいしくいただきました。


 

10/6

 

媛麦パン
牛乳
マカロニのクリーム煮
茎わかめのサラダ

(626kcal)


 今日は、『パンや牛乳の食べ方』について、お話をします。
 みなさんは、パンを食べるときや牛乳を飲むときに、マナーを守って食べていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んだりしていませんか。
 パンは、ひと口に入る食べやすい大きさにちぎって、よくかんで食べます。よくかむと、唾液が出て消化吸収がよくなります。牛乳は一気に飲むとお腹が痛くなってしまうことがあるため、何回かに分けて飲みましょう。
 パンや牛乳は、成長期のみなさんの体に必要な食べ物です。マナーを守り、体によい食べ方をして、丈夫な体をつくりましょう。

10/5

 

 
松山鮓
牛乳
すまし汁
若鶏の唐揚げ
おひたし

(633kcal)

 今日は、『お祭りの行事食』です。
 秋まつりは、秋の実りに感謝をする日です。
 昔から祝い事や訪問客をもてなす時に、ちらし寿司を出す習慣があります。
 松山市では、郷土料理である、瀬戸の魚のうま味をいかした甘めの酢飯が特徴の、「松山鮓」が出されます。学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、正岡子規の家に立ち寄った時、子規の好物でもあった「松山鮓」が出され、おおいに喜んだそうです。
 今日の給食は、愛媛県の鯛が入った『松山鮓』です。秋の実りに感謝をして、いただきました。

 

10/2

 

ごはん
牛乳
いもたき
いかの天ぷら
甘酢漬

(630kcal)

今日は、『お月見の行事食』です。
 お月見は、貴族達が月を見ながら、お酒や音楽を楽しむ行事として、平安時代に中国から伝わりました。そのうち庶民にも広まり、収穫した里芋や栗、米などをお供えして、秋の実りや収穫をお祝いする行事へと変化していきました。
 愛媛県では、お月見の時期に地域の人たちが集まり、里芋や鶏肉を入れた「いもたき」を食べる風習があります。地域によって入っている材料が違い、味付けもしょうゆやみそなど様々です。
 今日の給食の『いもたき』は、しょうゆで味付けをしました。おいしくいただきました。
 

10/1

 

 ごはん
牛乳
さつまいものみそ汁
鶏肉の照り焼き
キャベツのおひたし

(639kcal)

今日は、私は誰でしょうクイズをします。
 ヒント① 私は、調味料のひとつです。
 ヒント② 私は、大豆からできています。
 ヒント③ 私は、赤と白の種類があります。
 正解は、「みそ」です。大豆に米や麦、塩と麹を加えて発酵させて作ります。
 大豆のほかに加える材料によって、米みそ、麦みそ、豆みそに分けられます。また、できあがりの色でも種類分けされ、塩気の強い「赤みそ」と甘味の強い「白みそ」があります。地域や料理によって、使われるみその種類が異なります。愛媛県では、甘味の強い「麦みそ」がよく使われています。今日の給食は、「麦みそ」を使った『さつまいものみそ汁』です。おいしくいただきました。

9/30

 

ごはん
牛乳
磯煮
ししゃものから揚げ
レモン風味漬

(621kcal)

今日は、『食事と運動の関係』について、お話をします。
 私たちの体は、毎日の食事から得られる栄養素で作られています。運動をしている場合は、さらに多くの栄養をとる必要があります。
 普段の食事は、主食、主菜、副菜を中心に、いろいろな食品を組み合わせて、栄養のバランスを整えます。
 運動前後には、食事で足りないエネルギーを、間食で補います。間食といっても甘いものや、おかしではありません。おにぎりや果物、牛乳などで、栄養をとりましょう。練習中の水分補給も大切です。
 適度な運動と、食事、そして、夜はしっかり睡眠をとって、健康な体をつくりましょう。

9/29

 

パン
牛 乳
イタリアンスパゲッティ
醤油ドレッシングサラダ

(618kcal)

今日は、『しょうゆ』について、お話をします。
 しょうゆは大豆や小麦などの原料を発酵・熟成させて作る発酵食品で、日本が誇る調味料の一つです。日本の食卓に欠かすことのできない「しょうゆ」は、近年日本食ブームもあり、ソイソースとして海外から人気を集めています。
 しょうゆはこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆ、たまりしょうゆ、しろしょうゆ、さいしこみしょうゆの5種類に分類され、家庭で使われるのはこいくちしょうゆ、うすくちしょうゆが多いです。
 今日の給食のサラダのドレッシングには「うすくちしょうゆ」が使われています。味わっていただきました。

9/28

 

えびピラフ
牛 乳
野菜たっぷりスープ
ホキの天ぷら

(644kcal)

今日は、『えび』について、お話をします。
 えびは、プリプリッとした食感と甘みのある味わいが魅力です。洋食・中華・和食などの料理にもよく使われ、えびが好きな人も多いのではないでしょうか。また、えびを食べれば「腰が曲がるまで長生きできる」といわれ、縁起のよい食材です。
 えびは、脂質が少なく、タンパク質とビタミンEが多いことが特徴です。ビタミンEは、血液の流れをよくする働きがあります。
 今日は、ピラフの中に「えび」が入ってます。味わっていただきました。