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今日の給食

1/20

 

鶏肉と根菜の炊き込みご飯
牛乳
すいとん
つくね揚げ
小魚

(650kcal)

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀作品に選ばれた『鶏肉と根菜の炊き込みご飯』です。
 おすすめのポイントは、しょうがを入れることで香りがよくなることです。また、うまくおこげができると、とても香ばしく、食欲をそそります。
 応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで食べることができます。味わっていただきました。
 
 
 
 
 

1/19

 

黒糖パン
牛乳
ポークビーンズ
コーンサラダ
いちご

(679kcal)

今日は、『会食の方法を工夫すること』について、お話をします。
  みなさんは、家での食事や、給食の時間を楽しく過ごしていますか。食事の時間を楽しく過ごすためには、食べ物のおいしさだけでなく、食べる時の環境も大切です。楽しい会話をしたり、音楽を流したりと、いろいろ工夫することで楽しい雰囲気をつくることができます。また、楽しい気持ちで食べることは、心を和やかにし、ストレスを和らげる効果があるそうです。机の周りをきれいにしたり、外の景色を見たりと工夫して、楽しい給食を過ごしました。

1/18

 

ご飯
牛乳
厚揚げの中華炒め
カラフルナムル
チーズ

(622kcal)

今日は、『牛乳』について、お話をします。
 牛乳は、毎日の給食に欠かさずついています。それは、成長期のみなさんに必要な栄養素の一つである、カルシウムをとれるようにするためです。

給食の牛乳 1本には、1日に必要なカルシウムのうち、小学生では3分の1、中学生では4分の1の量が含まれています。
 カルシウムには、骨や歯を丈夫にする働きがあります。今の時期にしっかりカルシウムをとらないと、大人になって骨がもろく折れやすくなってしまいます。
 他にも、牛乳には、たんぱく質や脂質、ビタミンなどがバランスよく含まれています。寒い冬も、牛乳をしっかり飲みましょう。
 

1/15

 

ごはん
牛乳
磯煮
小いわしのから揚げ
三色あえ

(614kcal)

今日は、『かぜの予防』について、お話をします。
 かぜは、いろいろな病気の中でも、私たちが一番かかりやすい病気だといわれています。昔から、「かぜは万病のもと」と言われるように、十分に気をつけなければいけません。かぜを予防するためには、栄養のバランスが整った食事が大切です。魚や肉、卵などのたんぱく質は、体に入ってきたウイルスを退治するために、大切な食品です。また野菜や果物は、かぜのウイルスに対する抵抗力を強くする働きがあります。
 栄養のバランスが整った食事を心がけ、かぜに負けない体をつくりましょう。

1/14

 

えびピラフ
 牛乳
 花野菜のクリーム煮
 しょうゆドレッシングサラダ
ポンカン
 (627kcal)

今日は、『旬の「カリフラワー」を生かした献立』です。
 カリフラワーはブロッコリーの仲間です。カリフラワーはひとつに見えますが、小さな花のつぼみが集まったものです。そのため、花野菜とも言われています。品種改良により、一年中出回っているカリフラワーですが、本来は、秋から冬にかけてが旬の野菜です。
 カリフラワーはビタミンCを多く含んでいるので、かぜが流行るこの時期には、予防のために食べておきたい野菜のひとつです。
 今日は、旬の「カリフラワー」を『花野菜のクリーム煮』にし、おいしくいただきました。


 

1/13

 

ごはん
牛乳
大根のみそ汁
鯛の天ぷら
ゆず風味漬
のり

(634kcal)

今日は、『真鯛』について、お話をします。
 愛媛県といえば、「みかん」を思いつくという人も多いと思いますが、鯛の生産量は日本一を誇ります。全国の半分以上の鯛を養殖し、新鮮な鯛を使った郷土料理もあります。
 愛媛県の西側に広がる宇和海は、太平洋から黒潮が流れ込むため、栄養分やミネラルがたくさんあります。また、鯛に与えるストレスを減らし、いけすの近くで昆布を育てるなど、養殖環境も整えられています。
 今日の真鯛は、愛媛県から学校給食に無償で提供していただきました。「本当においしい養殖真鯛をつくろう」を合言葉に、ていねいに育てられています。おいしくいただき、愛媛の魅力を再発見しました。

1/12

 

媛麦パン
牛乳
 白菜とベーコンのスープ
えびの香味揚げ
 栗きんとん

(680kcal)


 今日は、『正月の行事食』です。                 
 みなさんは、お正月に、おせち料理を食べましたか。おせち料理に欠かせない、栗きんとんの「きんとん」は、金の団子や、金の布団という意味があり、金の塊 や小判などに例えられます。そのため、栗きんとんは、商売繁盛 や金運をもたらす縁起物として、おせち料理の定番になりました。
 また、愛媛県は全国3位の栗の産地です。特に伊予市中山町の「中山栗」は粒が大きく、濃厚な甘みが特徴で、日本三大栗のひとつといわれる、ブランド栗です。  
 今日の給食は、さつまいもと栗を甘く煮た『栗きんとん』です。今年も良い年になるように願って、おいしくいただきました。

12/24

 

ごはん
牛乳
ビーフン汁(じる)
鯛の甘辛煮
みかん

(670kcal)

今日は、『冬休みの過ごし方』について、お話をします。
 冬休みは、年末やお正月などいろいろな行事があり、生活のリズムが不規則になりがちです。また、寒さも一段と増し、体調を崩しやすい時期でもあります。冬休みを、元気に過ごすために、次のことを心がけましょう。
 ① 早寝早起きで生活リズムを整えましょう。
 ② 1日3回の食事を規則正しく食べましょう。特に、朝ごはんは、脳や体を目覚めさせ、
  元気に1日をスタートさせる、大切な食事です。
 ③ 体を動かしましょう。体を動かすことで、おなかがすいて、食事をしっかり食べる
  ことができます。
 規則正しい生活をして、元気に冬休みを過ごしましょう。
 

12/23

 

ツナ入りカレーピラフ
牛乳
 クリームスープ
  フライドチキン
  ボイルキャベツ
 豆乳いちごプリン

(724kcal)

今日は、『フライドチキン』について、お話をします。
 フライドチキンは、アメリカの南部地方で、昔からよく食べられ、世界中に広まりました。体を動かす肉体労働をしていた人々が、安く手に入りやすかったとり肉を使って、栄養価が高く、満足感を感じることのできる料理はないだろうかと考えられたのが始まりです。今では、手軽に食べられるファストフードとして親しまれています。
 フライドチキンは、衣に味をつけてカリカリに揚げます。スパイスを使い、ピリッとからみのある味にすることもあります。
 今日の給食の『フライドチキン』も、にんにくパウダーやパプリカなどのスパイスを使っています。おいしくいただきました。


 
 

12/22

 

パン
牛乳
豆腐の五目あんかけ
バンサンスー
りんご

(622kcal)

今日は、『かぜの予防』について、お話をします。
 寒い時期になると、空気が乾燥して、かぜをひきやすくなります。今日は、かぜを予防するための方法を紹介します。
 まず、手洗い、うがいをしっかりすることです。ほとんどの病気の菌やウイルスは、汚れた手から、のどや鼻の粘膜を通って体の中に入ります。給食の時間の前後には、必ず手を洗いましょう。次に、食事をきちんと食べることです。好き嫌いをしたり、食事を食べなかったりすると、体に必要な栄養のバランスが崩れ、体の抵抗力が落ちます。最後に、夜は、できるだけ早く寝て、しっかり睡眠時間をとることです。
 これらのことに気を付けて、かぜを予防し、元気に過ごしましょう。

12/21

 

ごはん
牛乳
かぶのみそ汁
ししゃもの唐揚(からあ)げ
きんぴら

(590kcal)

今日は、『かぶ』について、お話をします。
 「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶは抜けません。」
 「大きなかぶ」というお話のかぶは、春の七草として知られていますが、旬は春と秋の2回あります。「春もの」と呼ばれるかぶの旬は、3月から5月で、柔らかい食感が特徴です。「秋もの」と呼ばれるかぶの旬は、10月から12月で、強い甘みが特徴です。
 かぶには赤いかぶや白いかぶ、大きさも大きいものから小さいものまで、いろいろな種類があります。
 今日は旬のかぶが入った『かぶのみそ汁』です。味わっていただきました。

12/18

 

ごはん
牛乳
かぼちゃのうま煮
いかの天ぷら
ごまあえ

(649kcal)

今日は、『冬至の行事食』です。
 「冬至」とは、一年で、昼が一番短く、夜が一番長い日のことです。昔は、冬至の頃になると、秋野菜の収穫も終わり、野菜が少なくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって、保存もきく、かぼちゃが食べられていたようです。緑黄色野菜の少ない冬に、カロテンやビタミンを多く含むかぼちゃを食べ、かぜなどへの抵抗力をつけようとしていました。
 今年の冬至は12月21日です。今日は、かぜなどをひかない、強い体になるようにとの願いが込められた『かぼちゃのうま煮』です。おいしくいただきました。

12/17

 

わかめご飯
牛乳
じゃがいもと鶏肉の煮物
コーンサラダ
チーズ
(622kcal)

今日は、『栄養バランスのよい食事のとり方』について、お話をします。
 食べ物は、その働きで、3つのグループに分けることができます。
 主に、ごはんやパンなどの主食は、熱や力のもとになる黄のグループの食べ物です。肉や魚、卵や大豆など、主菜になる食べ物は、血や筋肉や骨をつくる赤のグループの食べ物です。野菜やきのこ、果物は、体の調子を整える緑のグループの食べ物です。
 この3つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせて食べることで、健康な体をつくることができます。給食も、3つのグループの食べ物がバランスよくとれるように考えられています。好き嫌いせず、しっかり食べて、元気に過ごしましょう。
 
 
 
 

12/16

 

ごはん  
牛乳
けんちん汁
 かぼちゃと小煮干しのかき揚げ
磯和え

(600kcal)

今日は、『食器の返し方』について、お話をします。
 給 食を食べ終わった後、自分の食器を見てみましょう。
 食器に、ごはん粒などの食べ物が残っていませんか。一人が一粒残しても、学校全体でまとめると、多くの量になります。さらに、食べ残しが多くなるほど、汚れも落ちにくくなるので、食器を洗う時には、洗剤や水が多く必要になります。一人ひとりの食べ方や、後片付けの仕方を少し変えるだけで、自然や環境を守ることができます。
 今日の給食から、自分にできることをしてみました。
 
 
 
 
 

12/15

 

媛麦パン
牛乳
イタリアン卵スープ
チリコンカン
紅まどんな

(628kcal)

今日は、『チリコンカン』について、お話をします。
 チリコンカンは、肉、豆、野菜などをトマトとチリパウダーなどのスパイスで煮込んだ料理のことです。庶民的な料理で、19世紀中頃に、アメリカのテキサス州でレシピが考案されたといわれています。
 給食では、辛さを少し抑えめにして、トマトケチャップの甘みをいかした味付けになっています。味わっていただきました。

12/14

 

カレーライス
牛乳
茎わかめのサラダ
紅まどんな

(698kcal)

今日は、『紅まどんな』について、お話をします。
 正式品種名を「愛媛果試第28号」といいます。光センサーで、甘さ、見た目、色づき、形などが合格したものだけが「紅まどんな」という商品 名を与えられて出荷することができます。
 「紅まどんな」というユニークな名前は、全農愛媛県本部が一般公募して名付けられました。「マドンナ」は、聖母マリアを意味し、その中の「ドンナ」は、イタリア語で貴婦人を表します。松山市が舞台の、夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する女性の愛称でもあります。
 濃い紅色をした貴婦人のような柑橘、松山市民が憧れたマドンナのような、うるわしい柑橘として、命名されました。まるでゼリーのよう、といわれるほど、ぷるぷるとした食感の『紅まどんな』を味わっていただきました。
 

12/11

 

ごはん
牛乳
おでん
くるみあえ
納豆

(668kcal)

今日は、『ちくわ』について、お話をします。
 ちくわやかまぼこ、じゃこ天などの練り物は、今のように様々な形があったわけではありません。魚のすり身を竹の棒に巻いて作ったものが一般的でした。その形が「蒲の穂」に似ていたことから「蒲鉾」と呼ばれていました。時代が進むにつれて、すり身を使った食材が多く登場し始め、区別をつけるために竹の棒を使っていること、出来上がった時の形が、輪の形をしている「竹の空洞」に似ていることから、漢字で竹の輪と書いて「ちくわ」と名付けられたそうです。
 今日は、おでんにきつね色のきれいな焼き色がついた「ちくわ」が入っています。味わっていただきました。

12/10

 

ごはん
牛乳
すまし汁
すまカツ
即席漬

(705kcal)

今日は『スマ』についてお話をします。
 スマはマグロやカツオ、サワラなどと同じ、サバ科の仲間の魚です。日本近海にはあまり生息しておらず、日本には夏から秋にかけてしか見かけません。群れを作らず、まとまって漁獲されることがない、希少な魚のため、「幻の高級魚」と言われています。
 昔から養殖業のさかんな愛媛県では、スマの養殖に成功し、『媛貴海』や『媛スマ』としてブランド化し、出荷しています。このスマの特徴は、全身がマグロのトロのように脂がのっていることです。地元では刺身やタタキとして食べられているそうです。
 今日は、愛媛県産のスマをおいしく食べてもらおうと、無償で提供されています。スマにパン粉を付けて油で揚げた『スマカツ』を食べて、愛媛県の魅力を再発見しました。

12/9

 

ごはん
牛乳
打ち豆汁
さばの竜田揚げ
赤かぶの酢物

(635kcal)

今日は、『滋賀県の味めぐり』について、お話をします。
 「打ち豆汁」は、滋賀県の湖北地方の料理です。みそ汁に「打ち豆」という、大豆を木づちでつぶして、乾燥させたものを入れます。戦に「打ち勝つ」という語呂合わせで、織田信長が好んで、兵士たちに食べさせていたといわれています。
 「赤丸かぶ」は、滋賀県米原市で、古くから栽培されている伝統野菜です。美しい紅色をしており、きめ細やかで固い肉質が特徴です。今日の給食では、赤かぶを酢物にしています。
 滋賀県の味をおいしくいただきました。
 

12/8

 

黒糖パン
牛乳
チャンポン
さつまいものから揚げ
ブロッコリーサラダ

(602kcal)

今日は、『旬の「ブロッコリー」を生かした献立』です。
 ブロッコリーは、秋の終わりから冬の終わりにかけて、おいしく食べられる、栄養たっぷりの野菜です。私たちが食べているブロッコリーのつぶ、一つひとつは「つぼみ」です。収穫しないで置いておくと、黄色い花が咲きます。
 ビタミンCが多く含まれており、かぜなどを予防するはたらきがあります。
 今日の給食は、『ブロッコリーサラダ』です。旬の味をおいしくいただきました。