
今日は、『よい姿勢で食べること』について、お話をします。
まずよい姿勢でみなさんが食べているかチェックしてみましょう。
① 上履きの裏が床にペタッとついていますか。
② 腰はピンとなって、背中はまっすぐになっていますか。
③ 机や椅子にもたれかかっていませんか。
とくに成長期は、姿勢が歯並びや噛み合わせに影響します。姿勢がよいと、左右の歯にも力が均等に働くため、歯やあごへの負担が少なく、効率よく噛むことができます。また、胃などの消化器官への負担が少なくなるため、より多くの栄養を取り入れることができます。
よい姿勢だと、周りの人も楽しい雰囲気でおいしく食べられます。自分の姿勢を見直してみましょう。