今日(5/7)、オオカマキリの孵化とツマグロヒョウモンの羽化、メダカの産卵に出会いました

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 今日(5/7(木))、さくら2組の教室で、オオカマキリの孵化する瞬間に奇跡的に出会いました。5時間目に、早速、運動場の草むらに逃がしてやりました。

 さくら2組の子供たちは、カマキリの卵から、次から次へと出てくる様子を見て、「こんなふうに出てくるんだ!!」と驚いていました。

 また、前回に続き、ツマグロヒョウモンが羽化しました。すぐに逃がしてやりました。そして、教室内の虫かごには、まだ6個ほどのさなぎが羽化を待っています。

 メダカやミナミヌマエビ、ヤゴやカワニナなども育てています。メダカの卵が、15個ほどあり、直径1mmほどの卵の中の様子が肉眼で分かるようになりました。まもなく始まるメダカの孵化も楽しみです。針子と呼ばれる赤ちゃんメダカを育てるために、グリーンウォーター(青水)も用意しています。

 みんなで力を合わせて、大切な命を大事にしていきたいと思います。