高齢者疑似体験に向けて(4年生)

4年生

4年生の総合的な学習の時間では、1学期に、高齢者の方のくらしに目を向け、体験活動などを通じて、自分にできることを考え、実践しようとする態度を育てることを目指して、学習を進めていきます。

今日は、まず、年齢が上がるにつれて起こる変化について調べました。

次に、高齢者役の児童が軍手を付けて、レジで会計をする(小銭を出す)という活動をしました。

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お金を払う人(高齢者)、店員、会計を待っている人に分かれ、それぞれの立場でこの状況をどう感じるか話し合いました。

店員役や待っている人の役だった児童は、「まだかな」、「早くしてほしいな」という気持ちとともに、「手伝ってあげようかな」「自分にできることはないかな」と考えたそうです。

今日の体験が、来週の高齢者疑似体験に向けて、自分にできることは何か考えるきっかけになればと思います。