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2022年12月9日 10時10分
ごはん
牛乳
おでん
くるみあえ
納豆
今日は、『大根』について、お話をします。
大根は、かぶと同じく古くから栽培されている野菜です。春の七草のひとつで「すずしろ」とも呼ばれます。古くは、「おおね」と呼ばれ、室町時代から「大根」と呼ばれるようになりました。大根には、「桜 島大根」「聖護院大根」などの丸い形のものと、「練馬大根」「三浦大根」などの長くて白い「白首大根」、上の部分が青い「青首大根」があります。青首大根は軟らかくて辛味が少なく煮崩れしにくいことから、青首大根の生産が全体の95%を占めています。大根はいろいろな食べ方ができます。煮物や汁の実などの料理の材料として、漬物や切干大根などの保存食品の原料として使われます。
今日は、大根の入ったおでんをおいしくいただきました。