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牛乳()
(スープ
チリコンカン
河内((()

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今日は、『河内晩柑』について、お話をします。
 河内晩柑の名前の由来は、名前を二つに分けるとわかりやすいです。河内は、約100年前に熊本県の河内町で発見されたことから、晩柑は、冬を越えて春から夏に収穫する柑橘という意味が組み合わさってできています。
 河内晩柑は、名前がたくさんある果物で、育てる場所によって、美生柑や愛南ゴールド、宇和ゴールド、ジューシーフルーツなどと呼ばれています。寒さに弱いため、暖かい場所でしか育ちません。温暖な気候の愛南町では、全国の生産量の約半分を作っています。  
 果汁がたっぷりで甘酸っぱい「河内晩柑」を味わっていただきましょう。