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| もち麦ごはん |
| 牛乳 |
| 八宝菜 |
| バンサンスー |
| 小魚 |
今日は、『よくかんで食べることの大切さ』について、お話をします。
みなさんは、食べ物をよくかんで食べていますか。
よくかむことで、食べ物が小さくなり、唾液がたくさん出て、栄養が吸収されやすくなります。唾液には食べ物を消化するだけでなく、むし歯を防ぐ成分があり、口の中の健康も保ちます。また、ゆっくりよくかむことで、脳が満腹だと感じやすくなり、食べすぎも防いでくれます。さらに、あごや口の周りの筋肉をしっかり動かすと、脳への血の流れがよくなり、記憶力や集中力も高まります。
一口30回を目標に、学校でも家でも、ゆっくりよくかんで食べる習慣を身に付けましょう。