
| キムチごはん |
| 牛乳 |
| 鶏だんごスープ |
| 切干大根の中華サラダ |
| はちみつレモンゼリー |
今日は、『熱中症を予防する食事のとり方』について、お話をします。
暑い時には汗をたくさんかきますが、その時、体の中の水分と一緒に塩分も失われます。そのため、食事で水分と塩分の両方をとる必要があります。例えば、スープやみそ汁などの汁物は、水分と塩分を同時にとることができるおすすめの料理です。また、きゅうりやなす、すいか、トマトなどの野菜や果物には、水分が多く含まれているので、体にこもった余分な熱を冷ましながら水分を補うことができます。
熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給だけでなく、一日3回の食事が大切です。特に朝ごはんは、寝ている間に失われた水分やエネルギーを補給し、下がった体温を上げて、体を活動モードに切り替えてくれる働きがあります。朝ごはんをしっかり食べて登校するようにしましょう。