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| チャーハン |
| 牛乳 |
| 中華スープ |
| ホキのチリソース |
今日は、『はしと食器の正しい持ち方』について、お話をします。
まず、はしを一本だけ持ってみましょう。えんぴつを持つときと同じように、親指・人差し指・中指の3本で持ちます。これが動かすはしです。次に、もう一本を、親指の付け根とくすり指の先に通します。このはしは動かしません。下からはしを支える土台になります。 そして、上のはしだけを人差し指と中指で上下に動かします。上のはしが動いて、下が止まったままなら正しいはしの持ち方ができています。
お茶わんや汁物のおわんは、親指以外の4本の指を底にあてて、軽く親指を添えて持ちます。必ず、食器は、手で持ち上げて食べましょう。
はしや食器を正しく持って、食事をしましょう。