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((パン
牛乳()
中華コーンスープ
鶏肉(野菜((めもの
すいか

6月18日

今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。
 細菌やウイルスなどがついた食べ物を食べることによって、おなかが痛くなったり、熱が出たりなど体の調子が悪くなることを「食中毒」といいます。気温や湿度が高くなると、その環境を好む細菌による食中毒が増えます。
 予防するためには、菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」ことが大切です。調理場では、作業ごとに石けんを使って手を洗い、エプロンや調理器具も替えて菌をつけないようにしています。また、食中毒の菌が増える温度になる時間を短くして、菌を増やさないように調理をし、できあがりの料理の中心まで温度を上げて菌をやっつけています。
 みなさんがすぐにできることは、つけないことです。食事の前には必ず石けんを使って手を洗い、きれいなハンカチでふいて、食中毒を予防しましょう。