
今朝の空は曇り空。雲が薄くなったところからの薄日がきれいでした。とは言え、今日、5年生は萬翠荘で造形大会。雨は大丈夫かと心配しましたが、無事、活動を終えることができました。学校の片隅には彼岸花が。彼岸花を見ると、新美南吉の「ごんぎつね」の中の情景を思い浮かべてしまうのは、教師の性でしょうか。以下余談です。彼岸花というと「赤色」を思い浮かべますが、今日萬翠荘まで画板を運搬した際、坂道の途中に白い彼岸花が咲いているのを見付けました。皆さんは見たことがありますか。
3年生



3年生の造形大会の題材は「いろいろうつして」です。
自分だけの不思議な世界を想像して描き、それを紙版画にしていきます。
海の中の世界、恐竜の世界、文房具の世界・・・子どもたちの中でいろいろな世界が広がっています。
3年生



「スーパーマーケットで働く人」の学習をしています。
スーパーマーケットではお客さんのためにどんな工夫をしているのか、それはどのスーパーマーケットでも同じなのか、などを調べるため、学級を解体して、3カ所のスーパーマーケットに分かれて見学に行きます。
いつもと違うメンバーや先生に少し緊張しつつ・・・。工夫を見つけるための調べ方を考えています。
3日(木)に見学に行きます。(少雨決行)

5年生が家庭科で、ご飯を炊いていました。炊飯器では見えない「米がご飯に変化する様子」を見るために、透明のガラス鍋を使います。「炊飯器の中はこんなになっていたんだ。」と驚きの声も上がっていました。一緒に授業をした栄養教諭の先生によると「上手に炊けていた」そうです。焦げたところもあったようですが・・・・。(でも、お焦げはおいしいですよね。)焦げた班は、鍋の片付けに苦労したかもしれません。昔の「はがま炊き」を経験者はいらしゃいますか。

今日から一週間、三津浜中学校の2年生3名の職場体験活動が始まりました。1年生の各学級に一人ずつ入ってもらっています。この写真を撮った時は、造形大会の時間でしたが、どの生徒も子どもたちに優しく接しながら、アドバイスをしていました。頼りになるお兄さん・お姉さんです。

今朝の空は、うろこ雲が広がってはいましたが、青空もしっかり見えました。2学期の始め頃にサルビアのことを書きました。今5年生の育てているサルビアがきれいです。「サルビアのほとりは殊に秋の風(加藤楸邨)」の俳句のように校内でも秋が少しずつ感じられるようになっています。その一つが桜の木。ちょっとずつ色づいて、落ち葉が増えてきました。


今、将来先生になることを目指して、教育実習生がきています。今日、初めて一人で道徳科と算数科の授業をしました。終始明るい表情で、子どもたちの反応に戸惑うこともありましたが、精一杯授業をしていました。子どもたちもそれに一生懸命に応えていました。誰でも最初は1年生(初心者)です。「私にもこんな時があったなあ。」とは、授業を見ていたある教師の言葉。いい先生になってくれると期待しています。

本校の運動会は終わりましたが、さくら組・すみれ組の子どもたちは、10月1日(火)に県武道館で行われる「さわやか体育大会」に出場します。今朝は、テレビを通して、全校児童で健闘を祈る応援をしました。よいパフォーマンスができますように。

今朝の空は曇り空でした。今日は、日の出時刻午前6時、日の入り時刻午後6時というちょうど昼と夜の長さが同じという日だっただけに、朝日を見れなかったのが残念でした。明日は、日の出時刻午前6時01分、日の入り時刻午後17時59分。1分くらいずつ遅くそして早くなっていきます。
学級園を見ると、ヘチマ棚には大きな緑色の実と茶色になった実がぶら下がっていました。ヘチマの実といえば、昔は、へちまの皮をむいで「ヘチマたわし」を作ってお風呂で使っていたのですが・・・結構使い勝手がよかったような。経験者はいらっしゃるでしょうか。