
南校舎2階の踊り場に、たくさんの小さな窓がついた作品が展示してありました。2年生の「まどをひらいて」という題材の作品でした。「きょうりゅうマンション」「わくわく動物園」「おばけ王国」「たべものマンション」「まどから魚がどっかん」など一人ひとりがテーマを決めていて、小さな窓にはテーマに沿った生き物などがかわいく描かれていました。また、中庭には青い植木鉢がずらっと並んでいました。今日、1年生がチューリップの球根を植えたのです。寒くなりますが、しっかり水やりをしてくださいね。春には素敵な花が咲きますように。

以下余談ですが、お許しください。昨日干し柿のことを記事にしました。渋柿が干すだけで甘くなるのはなぜという疑問ですが、調べました。渋いのはシブオールというタンニンが含まれているからだそうです。このタンニンは水に溶けやすく、食べるとだ液にとけるので渋く感じます。しかし、干しているとシブオールが水に溶けにくい性質に変わり、食べても渋く感じなくなります。しかも水分が抜けて糖度も増します。写真はある教員が自宅で干している柿です。左の方はだいぶんいい色になっています。

今朝は雲もありはしましたが、青空が見えました。6時の気温は6度。風の冷たさもあり昨日よりはぐっと冷え込んだ感がありました。水もかなり冷たいのですが、ボトルに水を入れて、パンジーの鉢に水やり。見慣れた光景です。苗もだいぶん大きくなり、花摘みが忙しいくらいです。そんな中で、新鮮な光景が。運動場で1年生数人が縄跳びの練習をしていました。仲良く楽しそうに、声を掛け合いながらの練習でした。練習した分うまくなっていくはず。がんばって!
1年生

11月29(金)、1年生はリースを作りました。このリース、実は1年生が一生懸命育てたアサガオのつるなんです。そのつるに、家から持ってきたモールやリボンで飾り付けました。素敵なリースができて1年生は大喜び。クリスマスがもっと楽しみになったようです。

秋=紅葉ということで、サクラやカエデの色付きのことを掲載してきましたが、宮前小学校には「ミニ イチョウ並木」もあります。体育館西側です。黄色く色づいた木。まだ緑を残した木が交互に見られます。その写真を撮るときに、隣にある松山乳児保育園を見ると、軒先に干し柿が吊されていました。毎年つるしているとのことでした。秋らしい光景だなと思いました。でも、渋柿を干しているだけで、なぜあんなに甘くなるのでしょう。御存じですか(調べたいと思います)。

今朝は雨雲に覆われていました。雨も降り風も吹いていましたが、少し暖かい朝でした。風のせいで、中庭にをはじめ、至るところに落ち葉が散らかっていました。校務員さんが、きれいに掃き集めてくださいました。かなりの量になっていました。
全校

11月29日(金)の宮前広場は、表彰式でした。
校内造形大会やえひめITスタジアムの月間賞、自由研究、新体力テストパーフェクト自己新記録賞、子規顕彰俳句などたくさんの表彰がありました。自分の得意なことや興味のあることに進んで取り組んで、力を伸ばしてほしいと思います。

今朝は澄み切った空気ときれいな青空が広がっていました。でも、寒かった!松山では、午前7時で4.2度だったようです。子どもたちの登校時刻が、かなり寒い時間帯とかぶってしまいました。玄関の前を通っていると、低学年の女の子が、「手が・・・」「手が凍ったー。」と両手を見せてくれました。冷たそう・・・。最低気温がかなり低くなることが予想できたので、試運転を兼ねて、今年の冬(秋)初めてエアコンを稼働させました。スイッチをオンにすると、室外機からウーンという運転音と白いけむり(湯気のようなのもの)。暖かい教室で朝のスタートができたと思います。


年末の恒例行事の一つに「年賀状」があると思います。6年生は、地域のお年寄りに年賀状を書いています。7月には、暑中見舞いも出しました。手書きの「はがき」を書くこと自体が少なくなってきています。住所や名前の書き方、文面など苦労しているところもありますが、これもよい経験です。失礼のないよう、一生懸命書いています。喜んでくださるとよいのですが。