~はじめてのおつかい~

松山商業高等学校地域ビジネス科2年生の生徒が、松山市の「令和元年度まちづくり提案制度(次世代育成支援事業)」に応募し、採択された「ミッション・ポッシブル~はじめてのおつかいin大街道・銀天街」が、本校の1年生~3年生25名の参加により21日(土)に行われました。この事業は、市内で一番規模の大きい繁華街で買い物をすることにより、街に活気を与えるとともに子どもたちの地元への愛着を醸成することを目指して企画されたものです。その時の様子を御紹介します。

伊予鉄山西駅と三津浜駅が集合場所。そこで、保護者の方から高校生が子どもたちを預かりました。初対面の高校生のお兄さん、お姉さんにちょっと緊張したかな。

家族に見送られながら、電車に乗って市駅を目指します。電車の中では、少し気持ちがほぐれてきたのか、楽しく会話する様子も見られました。とても良いマナーでした。

10数分で市駅到着。デパートの営業開始を待って高校生と一緒にくるりんに。楽しそうに手を振りながら回っていました。高校生ともいろんな会話をして、「仲良し度」が増したようです。ちなみに私は、まだ乗ったことがありません。高校生の中にも初くるりんの生徒がいて「怖かった」という高校生の声も聞かれました。

銀天街西の広場で保護者の方からのミッションを確認(上段左)していざ出発。励ましの言葉が、心細くなっていた子どもたちの力になったようです。基本は、子どもたちが保護者の方から渡された地図を見ながら、自力でお店を探すのですが、いざという時のために高校生たちが付かず離れず優しくサポートしてくれました。一番遠いお店は、大街道の二番町交差点付近でした。苦労した子もいたようですが、どの子も無事ミッション・コンプリートしました。

帰りの電車に乗ろうと歩いていると、赤い羽根の募金活動の前を通りかかりました。何人かの子どもたちが進んで募金をしていました。優しい心がうれしかった!(おつりがその分減っていたかもしれませんが、お許しください。)帰りの電車で感想を聞いてみましたが、口をそろえて「楽しかった。」「またやりたい。」。中には「次は、お昼ご飯も食べて帰りたい。」という子も。駅に帰ると、高校生から保護者の方へ。活動の様子などを説明して解散となりました。

1年生~3年生ということもあり、どうなるかなと心配していたのですが、高校生の細かな気配りと子どもたちの頑張りで楽しい「はじめてのおつかい」は大成功に終わったのではないでしょうか。

企画・サポートしてくださった松山商業高等学校地域ビジネス科2年生の生徒及び先生方。銀天街・大街道の商店街の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

校内を回ってみると

     

校内を回っていると、玄関や階段の踊り場、教室などの掲示板に掲示してあった子ども作品が、少しずつ取り外されていました。作品を返したり、新しい掲示のための準備をしたりするためです。学期の終わりを感じる光景でした。

朝の一コマ

今朝の東の空は、オレンジ色から紺色へのグラデーションとその濃くなった紺色の中に浮かぶ三日月がとてもきれいでした。左の写真上部に中央のような月がに小さく写っているのですが・・。写真でうまく伝えられないのがもどかしいです。気温は、7時で4.1度。吐く息も白い中、子どもたちは元気に登校していました。2学期も今日を入れて3日。みんな元気に来てほしいです。余談ですが、今日はテレホンカードの日だそうです。すっかり見かけなくなりましたが、みなさんはまだお持ちですか。私は、1枚財布の中に入れています。

 

お話会

全校

 20日(金)昼休みに読み聞かせボランティアの方々によるお話会がありました。エレクトーンの楽しい演奏で始まり、大型絵本や紙芝居などの読み聞かせをしていただきました。集まった子どもたちは、冬のお話の世界に引き込まれ、楽しい時間を過ごすことができました。最後は「さよなら三角、またきて四角」と歌いながら終わりました。次回もとても楽しみです。

宮前広場(冬休みを楽しく過ごすために)

 

 本日の宮前広場は、生徒指導主事による話でした。

 冬休み、命を守って安全に楽しく過ごすために、

 ① 交通安全について

 ② 不審者について

 ③ 遊び方について

 3つの話がありました。

 冬休み前に、お子さんと冬休みの過ごし方を話し合ってみてください。

朝の一コマ

 

今朝は久しぶりに青空が広がり、ちょっと寒い朝でした。まだ顔を見せない朝日の光に、細い雲がうっすらと朱に染まっていました。やはり日の出前の東の空はいろいろな表情を見せてくれるのがいいですね。ほぼ真上に見える月もだいぶん欠けてきています。

さて、22日は冬至です。柚子湯やカボチャはよく耳にしますが、「一陽来復(いちようらいふく)」という言葉をお聞きになったことはありますか。これは、「冬至は、太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、冬至を境に運が向いてくるとされている」という意味の言葉です。みんなが上昇運になりますように。

観劇会 劇団「歌舞人」による「アラジンと魔法のランプ」

 12月19日(木)、劇団「歌舞人(かぶと)」の皆さんによる「アラジンと魔法のランプ」の公演がありました。スタートして照明が落ちると、「わぁー!」という子どもたちの驚きと期待の声が上がりました。歌あり踊りあり、手品あり。見ている子どもたちは、時には真剣に、時には大笑いしながら1時間30分、夢中になって観ていました。ステージから役者さんが降りて、子どもたちと身近に触れ合う場面もあり、子どもたちは大喜びでした。

 最後に、「アラジンはランプの力で夢を勝ち取ったのではなく、自分の力で勝ち取った。みんなも夢をもって、頑張っていって欲しい。」と励ましの言葉もいただきました。

 今日の観劇会は、「宮前っ子のまごころを育てるために」という趣旨に御賛同いただいた、保護者の皆様および地域の皆様からの協力金で開催されました。心より感謝申し上げます。

ぶんぶんごま作り

  

 2年生は、生活科の時間にぶんぶんごまを作りました。牛乳パックを正方形に切ったり、小さな穴に糸を通したりして作りました。作るのは簡単でも、ブンブン音が鳴るぐらい勢いよく回るのはとても難しいようで、子どもたちは苦戦していました。何度も挑戦していると、そのうち教室のあちこちで「あっ!できた。」「回ったよ。風が来てる。」「ブーンって言ってるよ。」など聞こえてきました。最後には教室に何人もぶんぶんごま名人さんが誕生していました。ペンでカラフルに色を付けた自分だけのぶんぶんごまを、うれしそうに持って帰る姿がとてもかわいかったです。

校内を回ってみると

  

6年生(写真左)・5年生(写真中・右)で書初めの練習をしていました。冬休みの家庭での書初め、そして3学期の校内書初め大会に向けての練習とです。一人ひとり書初め用紙を20枚購入はしているのですが、家庭分そして3学期分を残すとなると数枚しか使えません。そこで、新聞紙を利用した練習用紙を用意しました(横に広く開いて縦の短い方を三つ折りにします。そのままでは長いので端を13cmくらい切るとほぼ正規の用紙と同じ大きさになります)。5年生の何人かが「新聞の方が書きやすい。」との言葉。うれしい言葉でした。

朝の一コマ

  

本日の空はやはりどんよりとした雲が広がっていました(雲量10ですね)。でも、暖かかったです。しかし、冬はやはり寒くないとなとも思います。以前記事にした、6まいだけ葉を残していた北側の桜の木ですが、ついに葉がなくなりました。17日には1枚残っていたのですが。ある店で耳にした会話です。「最近、秋が長くなったと思わん。山を見たらまだ紅葉が続いているよね。」そう思って山を見てみると、確かにその通りです。季節がずれてきているのでしょうか。