4年生
延期していた持久走大会。天候に不安はあったものの無事実施することができました。朝の小雨が幸いして、土ぼこりもなく地面も適度な硬さで走りやすいコンディションになりました。もう一つ心配なことが気温です。業間マラソンや試走よりも気温が高く、子どもたちにとってはしんどかったかもしれません。
そんな中、持久走大会に参加した子どもたち全員が無事完走することができました。この頑張りに拍手を送りたいと思います。ここで身に付けた持久力は、後日行われる縄跳び大会に生かされますし、粘り強さは、物事を最後まで成し遂げる力にも結び付くと思います。
宮前っ子たちよ! 本当によく頑張った! 感動した!!



2月7日(水)は、全校5校時までの授業後、全校集団下校を行いました。その際には、普段の登下校についての振り返りも行いました。
8日(木)の朝、読み聞かせボランティアの皆様による読み聞かせがありました。いつもありがとうございます。本の世界に引き込まれました。
そして、午後、令和6年度新入学児童保護者説明会・学用品販売等を行いました。別の記事にもありますように、新入学児童学校参観として、1年生と年長さんとの交流活動も行いました。

9日(金)の朝、宮前広場で表彰を行いました。今回の表彰は、『えひめこども美術展(美術部門・書写部門)、いじめをなくすポスター作品コンクール、人権啓発の意識を高めるためのポスター、校内書初め大会、えひめっこピカイチ大賞、善行良い子良い生徒の表彰』などでした。どの代表児童も、大変立派な態度で賞状を校長先生からいただいていました。さすが宮前っ子です。そして、本校で活動しているスポーツ少年団の活躍紹介も行いました。これからも皆さんの活躍を楽しみにしています。
2月8日(木)に、入学説明会が行われ、
今年から園児と1年生との交流活動が再開されました。
1年生はお兄さん、お姉さんとして、園児がしたいことを、「これやってみる?」
と優しく声を掛け、自分の席に座ってもらって楽しく交流しました。
校内も案内し、「本を読むところだよ。」「校長先生がいるよ。」と教えていました。
2年生に向けて一歩前進した一日になったことと思います。

4年生
3年生の総合的な学習で、七輪での火起こし体験を行いました。
地域の方々(高齢者クラブの皆様)にお越しいただき、子どもたちと一緒に火起こしをしました。
炭に火を付けている様子に、子どもたちは興味津々でした。
炭に火が付くと、お餅を焼いて、みんなでおいしくいただきました。

お餅を食べた後は、地域の方々に、昔の遊びも教えてもらいました。
将棋、五目ならべ、こま回し、羽子板、お手玉、あやとり、竹とんぼなど、他にも色々な遊びを教えてもらいました。どの遊びにも、とても楽しく取り組みました。



高齢者クラブの皆様、お忙し中、ご来校いただき、ありがとうございました。
3年生の校外学習で西警察署へ行きました。
警察署に着くと、2グループに分かれて、警察官の仕事についてのお話を聞きました。
子どもたちは、パトカーや白バイ、警察官の服装・装備等に興味津々でした。
また、実際にパトカーやバイクに乗せてもらい、とても興奮した様子でした。
西警察署の皆様、お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。


6年生
1月22日(木)、23日(金)、講師の方をお招きして松山での戦争経験をお話しいただいたり、掩体壕や考古館を見学して本物の遺物を観察したりするなど、連日で歴史について深く学ぶ機会がありました。

22日(木)、「平和の語り部」では、戦後を知る語り部の方に、父から語り継がれた戦中の話やご自身が経験された戦後の生活の様子について、熱心に語っていただきました。未来を担う6年生に、平和な世の中を築いていってほしいと強く願われていました。

23日(金)、掩体壕の見学では、生石地区まちづくり協議会の方から掩体壕についてお話していただきました。子どもたちは話を聞いて当時の戦争の様子を想像し、戦争の過酷さや悲惨さを再確認しているようでした。

考古館では、1学期に学習した縄文・弥生時代頃の人々の生活の様子について、実物や模型等を交えて詳しく教えていただきました。職員の方が、発掘された遺物を慎重に、時間を掛けて復元していく作業の様子も特別に見学させていただきました。
2日間にわたって、様々な講師の方にお世話になり、充実した歴史学習の時間となりました。卒業まで残り2ヵ月。進学に向けて、しっかりと準備をしていきたいと思います。
本日、1月23日(火)に、体育館、マルチルームにて、
宮前地区の高齢者の方をお招きして、昔遊びを教えていただきました。
21名の方が来てくださり、子どもたちもすごく熱心に話を聞いて、何度もチャレンジしていました。
感想発表では、「今までできなかったけれど、今日教えてもらってできるようになった」
という声がたくさん聞けました。
また、来てくださった方は、「今はデジタルの時代だが、このような遊びも大事にしてほしい」
とおっしゃっていました。
子どもたちも、まだやりたいと名残惜しそうに言っていました。とても楽しかったようです。

