「はみがきカレンダー」の色ぬりはできましたか?
朝、昼食の後、おやつの後、夕食の後、寝る前など歯みがきをした回数の色をぬってください。1日4回以上みがいたら青色のかき氷になります。
おやつやジュースの「ダラダラ食べ」はむし歯になるリスクが高まるので気を付けましょう。
次回の「はみがきカレンダー」は8月25日から1週間です。がんばりましょう!
保護者の皆様へ
1学期の健康診断で歯の治療が必要と言われたお子様は、早めに受診をお願いします。受診の際は「歯・口腔の健康診断結果のお知らせ」をご持参し、2学期に「受診結果」を学校へ提出してくだい。
学校歯科医より、「4年生までは仕上げみがきをした方が良い」とご指導いただきました。夏休みはぜひお子様の歯や歯みがきの様子を見てあげてください。

今日、やっとまとまった雨が降りましたが、思っていたよりも早くやんでしまいました。
石手川ダムの貯水率は、2日前に80%を切っていましたが、今日の雨でどの程度回復するのか、分かりません。
平成6年の大渇水の苦労を知っている方は、もう二度と経験したくない渇水だと思います。

写真は、2日前のダムの様子です。「ちりも積もれば山となる」一人がほんの少しの節水をするだけでも、松山市全体ではかなりの量になります。まだダムの水は80%程度ありますが、普段の水の使い方には気を付けたいものです。
毎日暑いです。今週・来週と松山市はずっと30度を超える暑さが続きます。
ニュースでも、熱中症で体調が悪くなった方の話題が毎日にように放送されています。
厚生労働省の熱中症対策のチラシです。たかが熱中症と甘く見ないで、命にかかわる症状という意識を持って、行動できるといいですね。ご家族で一緒に確認してみてください。


今日は学校にカーペット清掃の業者さんが来て、掃除をしてくださっています。
校内のカーペットのある教室を専門の機会を使って磨きます。毎年夏休みに行っているので、1年間たまった汚れをきれいにしてくれています。
児童会室や音楽室、2年1組など、たくさんの教室がきれいになります。清潔で安全な教室で2学期をスタートできるよう、この後も、浄化槽の清掃や、防災設備の点検などを行います。

校長室のカーペットもきれいになりました。
7月に、1年間お世話になったALTの先生とお別れをした宮前小学校。
今日、9月から外国語を教えてくださるALTの先生がいらっしゃいました。
とても爽やかで、夏の日差しにも負けない、キラッキラの笑顔の先生です。
早く皆さんに会いたいとのことで「給食も教室で一緒に食べたいな…」と話していらっしゃいます。
私も、早くみんなに紹介したいです。9月に会える日を楽しみにしていてくださいね。

今日、三津浜花火大会をより一層盛り上げるため、三津浜小中学校、宮前小学校の3校が演奏を行いました。
宮前小学校は、「おどるぽんぽこりん」の演奏でした。楽しい曲なので、会場も盛り上がり、自然と拍手が起こりました。パートごとにまとまったとても良い演奏でした。
暑い中頑張った金管バンドクラブの皆さん、お疲れさまでした。
明日8月2日(土)は、三津浜花火大会です。花火の打ち上げの前に、三津浜小中学校と宮前小学校の3校が演奏を行います。演奏に向けて、子供たちの練習にも熱が入ってきました。
先日のジュニアバンドフェスティバルのすぐ後ですが、休みの日に学校へきて一生懸命練習する子供たちの姿は、生き生きとしています。
当日、宮前小学校の演奏は、17:10頃ですが、混雑が予想されますので、見に行かれる方は早めに会場へお越しください。

宮前小学校では、幼保小中連携事業に取り組んでおり、三津浜幼稚園、三津浜小学校、三津浜中学校とともに研修を進めています。29日は、1園・3校が集まり、研修を行いました。
11月には、他校からも先生たちが集まり本校で研究の成果を発表する研究会を開催します。そのために、2学期にどのような取り組みを進めていくのか、しっかりと話合いを進めました。
また、夜には、宮前地区自主防災会の学習会も宮前公民館でありました。愛媛大学防災センターの教授の話を聞くことができました。松山市という広い範囲ではなく、宮前地区の防災についての話もありました。大変役に立つ話を聞くことができました。
今、学校のヒマワリが元気です。ヒマワリの花言葉はいろいろありますが、「情熱」が有名です。暑い夏にぴったりです。
ヒマワリは、太陽に向かって花の向きが変わるため、この名前が付いたという説もありますが、実は、古くなったヒマワリは、太陽の向きに合わせて動くことがなくなります。これは、太陽の光を浴びる必要がなくなるからだそうです。近くにあるヒマワリを観察するのも面白いですね。
学校には、3年生が植えたヒマワリがきれいに咲いています。2学期には、種の学習を行います。近くには4年生が植えたへちまもあり、運動場の南側が、黄色い花であざやかに彩られています。こちらは、夏の暑さの影響か、いつもより早く実を付けていました。


朝、学校へ来ると、にぎやかなセミの鳴き声に迎えられます。いろいろな木から鳴き声は聞こえてきますが、学校ではどの木に多いのか、見てみました。
サクラ、クスノキなど、学校には大きな木がたくさんありますが、一番たくさんセミが群がっていたのは、なんとツバキの木でした。ツバキは背が低い木なので、手に取るところにたくさんセミがとまっていました。
セミは、卵→幼虫→成虫という不完全変態の昆虫ですが、良く知られているのは、成虫の寿命が短いということです。ただし、小学生の自由研究や、昆虫学者の研究によると、環境が整えば1か月程度生きることができるそうです。
写真は、学校のツバキの木にいたセミです。どこにいるか分かるでしょうか。探してみてください。

3枚目の写真は、サクラの木の高さ3mくらいのところにあった抜け殻です。ここまで登るのにどのくらいの時間がかかったのでしょう。