4年生は1学期「心をつないで」というテーマのもと、障がいのある方や高齢者のくらしや願い、それを支える社会の仕組みについて学習しています。今日は、松山市地域包括支援センターの方に来ていただき、「高齢者疑似体験」を行いました。
子どもたちは高齢者役と介助役に分かれて活動しました。高齢者役になった子どもたちは、体に重りやサポーター、軍手、耳栓をつけ、障害物を横切ったり、財布からお金を取り出したり、トイレに見立てた椅子に座ったりしました。体が思うように動かないという体験を行い、自分たちが想像している以上に高齢者の方々は大変だということが分かりました。また、介助役の子が高齢者役の子のサポートを行い、高齢者の方に実際にどのように接したらよいかも学びました。
続いて、マルチルームでは、5人に1人がなるという認知症について講習を受けました。みんなで認知症の方を支えるために、どのような声掛けやサポートをしたらよいかを教わりました。
今日の学習を機に、いろいろな立場の人の気持ちを考え、優しく接することができる子どもたちが増えるとよいです。自分にできることを考え、みんなに優しい街づくりを目指して頑張ってもらいたいと思います。
2年生
2年生は、西須賀公園、三津大可賀公園に出かけました。学校にはないたくさんの遊具を使って、思い切り遊ぶことができ、子どもたちの笑顔が、あふれていました。お弁当は三津大可賀公園で食べました。友達同士でグループを作って食べることができるようになり、うれしそうに互いのお弁当を見せ合う様子も見られました。


4年生
4年生の遠足では、まず、松山市西クリーンセンターの見学に行きました。現在、社会科で「ごみの処理と利用」の学習をしています。子どもたちは見学をすることによって可燃ごみの処理の仕組みや工夫を知ることができました。また、実際にごみピットやごみクレーンの実物を見て驚きの声をあげていました。そんな子どもたちの姿から、改めて見学することの大切さを感じました。見学の後、三津大可賀公園に行き、友達と仲よくお弁当を食べたり、遊んだりしました。今日は楽しい思い出がたくさんできたと思います。







快晴の中、1・2校時に1・2年生が、3・4校時に3・4年生が新体力テストを行いました。
今日は、運動場で50m走とソフトボール投げ、体育館で立ち幅跳びを測定しました。
自己新記録を目標に頑張りました。

今日の3・4校時に、ひさしぶりに全校児童が体育館に集まり、「主役はかわいく まごころかがやく 1年生集会」(1年生を迎える会)を行いました。児童会運営委員会が中心となって、企画・運営(進行)し、まごころ王国の王子と姫、じっちゃん、まごころレンジャーのレッド・イエロー・ブルーも登場しました。
プログラムは、1年生入場、オープニングから始まり、「とにかく たのしい 玉入れ」(2年生)、「ジャンボリー 1年生」(3年生)、「真実はいつも一つ」(4年生)、「マッスル ☆ ボウリング」(5年生)、「そらとぶ! まほうのじゅうたん」(6年生)と続き、最後に「ランドセル どっかん!」(1年生)で締めくくりました。エンディングでは、校長先生のお話もあり、1年生の退場で終わりました。
全校児童のすてきな笑顔の花が、とってもたくさん咲いていました。気持ちも温かくなりました。
5月15日に、広島被爆者援護会の石原智子様に来ていただき、広島の原爆についてのお話をしていただきました。
原爆が投下された際に、石原さんのお母様が体験されたことを中心にお聞きすることができました。原爆の悲惨さだけではなく、辛い状況の中でもみんなが前向きな気持ちで頑張っていたこと、周りの人のことを思いやり助け合いながら乗り越えたことなどを知ることができました。
石原さんのお話を聞いて、命を大切にしたいという思いをもったり、平和に生活できることのありがたさを感じたりしました。


2年生の一人一鉢は、ミニトマトです。5月15日(月)の5校時に、鉢に植え替えました。苗の時からトマトのにおいがすることに気づいている子どももいて、子どもたちの観察眼には驚かされました。
これから毎日世話をすることになります。夏の味覚と収穫の喜びを味わってほしいと思います。


5月12日(金)の5時間目に、3年生は学校のまわりのたんけんに出掛けました。
学校周辺の地図をもって探検に出発しました。厳島神社を少し見学し、宮前川のそばの道を歩いて橋や幼稚園、交番や銀行を見付けて、地図に書き込みました。社会科で学習している地図記号を使って書くことができました。お花さん、病院、電車の駅、線路、たくさんのお店、畑など、たくさんの物を見付けることができました。
普段何気なく歩いたり、車の中から見たりしているいつもの風景ですが、みんなで校区探検をして、町には様々な施設や建物などがあることを再認識しました。暑い中でしたが、どの子も頑張って歩き、短い時間でしたが、よい経験ができました。これからも町のすてきなところをたくさん見付けていけるといいなと感じた校区内たんけんでした。






1年生は5月11日にアサガオのたねをうえました。今日は、早速、朝から、水やりです。
「どんな芽がでるのかな?」「何色の花が咲くのかな?」「ぐんぐん伸びてほしいな。」など、友達と話しながら水やりをしていました。これから、アサガオの生長の観察を続けていきます。
