エッグカレー
牛乳
フレンチサラダ
(657kcal)
今日は、楽しい会食についてのお話です。
友達と会話をしながら給食を食べるのは楽しいものです。また、みんなで食事をすると、よりおいしく感じます。
家族や友達など、誰かと一緒に食事をすることを「共食」と言います。誰かと一緒に楽しく食事をすると、胃腸の働きが良くなり、体に入った栄養素がうまく吸収されて元気な体をつくることができます。そればかりでなく、心にもエネルギーが与えられます。
家庭でも、1日の出来事などいろいろなお話をして、楽しく食事をしたいですね。
ごはん
牛乳
ワンタンスープ
ホキのピリカラフル
(600kcal)
今日は、スープについてのお話です。
スープは、フランス語で「浸す」と言う意味で、残り物の野菜や肉を煮込み、硬くなったパンを浸して食べたのが始まりだと言われています。
スープには、野菜から作ったブイヨンスープ、鶏肉から作った鶏ガラスープなどがあり、食欲を増進させる効果があります。スープは、肉や野菜などの、うまみや栄養素がたくさん詰まっているだけでなく、心や体を温めてくれる、冬にぴったりの料理です。
今日は、ワンタンとたくさんの野菜が入った「ワンタンスープ」です。
ごはん
牛乳
白菜のみそ汁
おこのみ天
ほうれん草のおひたし
(619kcal)
健康に良い食事のとり方について、学校では次のような話をします。
皆さんは、食事をゆっくり、よくかんで食べるように心掛けていますか。よくかんで食べることは、肥満防止にもつながります。自分が食べるのが早いと思う人は、これからお話することに気を付けましょう。
①一度にたくさんの食べ物を口の中に入れないようにする。
②口に入っているものを飲み込んでから、次ぎの食べ物を口に入れる。
③普段より意識をして、さらに5回かむ。
④汁物や牛乳などの水分と一緒に流し込む「流し食べ」をしないようにする。
⑤ゆったりとした気分で会話を楽しみながら食べる。
この5つのことに気を付けて、よくかんで食べる習慣を身に付けましょう。
パン
牛乳
ポークビーンズ
しょうゆドレッシングサラダ
甘平
(645kcal)
甘平は、愛媛県で誕生し、2007年に品種登録された、とても新しい品種の柑橘です。愛媛県のオリジナル品種として宇和島市や伊方町、八幡浜市などで主に作られています。薄い皮の中に、甘い果肉がぎっしり詰まっています。種がほとんどないのも特徴の一つです。
外の皮の薄さから、育てるのが大変難しく、夏から秋にかけて雨が少ないと、皮が割れてしまうそうです。年が明けるまで一つずつ袋をかけて熟すのを待ち、それから収穫されます。まだまだ出回る数が少なく、高価な品種です。
今日の給食は、今が旬の甘平です。
ごはん
牛乳
おきりこみ
ホキの竜田揚げ
上州きんぴら
(591kcal)
今日は、群馬県の味めぐりの献立です。
「おきりこみ」は、群馬県の郷土料理です。「おっきりこみ」や「煮ぼうとう」とも呼ばれています。小麦粉で作った幅の広い麺を旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込みます。
味付けは、しょうゆ味やみそ味のものがあります。群馬県は、昔から小麦の栽培が盛んなため、小麦粉を使った料理を食べる習慣が根付いています。「おきりこみ」も、その一つです。また、群馬県はこんにゃくの生産量が全国1位です。群馬県は、昔「上州」と呼ばれていました。今日の給食の「上州きんぴら」には、群馬県の特産品のこんにゃくを使っています。
ごはん
牛乳
中華炒め
ナムル
(588kcal)
今日は、塩についてのお話です。
塩は、料理の味付けには欠かせない調味料としてだけでなく、ガラスの素材などにも使われています。
塩は、塩味を付けるほかに、食品の水分をとり、腐りにくくする働きがあります。私たちの体の中では、水分量や血液の流れを保つなど大切な働きをします。しかし、とり過ぎると、体の中の血管や心臓の働きを弱めて、高血圧などの病気の原因につながることもあるので、とりすぎには気を付けたい調味料です。給食でも、1回にとる塩の量を決めて献立を作っています。
親子丼
牛乳
切干大根のうま煮
(594kcal)
学校では、安全に運搬をすることについて次のような話をしています。
給食当番の人は、給食室から教室まで安全に給食を運搬することができていますか。次の決まりを守り、あわてずに安全に給食を運びましょう。
①:決められた通路を通り、ゆっくり並んで歩きましょう。
②:重いものは一人で持たず、二人で協力して持ちましょう。
③:熱いものを運ぶときは、特に気を付けましょう。階段でななめになると中身がこぼれて、やけどをすることもあります。急ぎ足にならないように注意しましょう。
ルールを守り、安全に給食を運搬しましょう。
ごはん
牛乳
けんちん汁
いわしの梅煮
くるみあえ
節分豆
(606kcal)
今日は、節分の行事食です。
節分は、季節が始まる節目の前日のことを言います。春の始まりである「立春」の前日が2月3日の節分です。病気や災難を払い、幸せを招くために、様々な行事が行われます。まず、ひいらぎの枝に焼いたいわしの頭を刺して、魔除けとして家の入り口に飾り、いわしを食べます。次に、「鬼は外、福は内。」と言いながら、炒った大豆をまいて災いを追い払います。豆まきに使う炒った大豆のことを「福豆」と言います。豆まきの後、自分の年の数だけ豆を食べて、1年の健康を願います。
今日の給食は、「いわしの梅煮」と「節分豆」です。
ごはん
牛乳
酢豚
大根の中華サラダ
(638kcal)
今日は、大根についてのお話です。
大根は、春の七草の一つ「すずしろ」としても知られ、昔からなじみのある野菜です。葉に近い太いところは甘く、先端の細いところは辛味が強いです。その違いを生かし、漬物、みそ汁、おでん、サラダなど、様々な料理にして食べることができます。また、「皮に張りとつやがあり、ずっしりと重みのあるものがおいしい。」と言われています。
今日の給食は、「大根の中華サラダ」です。