ごはん
牛乳
ミネストローネ
ホキのピリカラフル
(602kcal)
学校では、『配ぜんの仕方』について、次のように話をしています。
給食当番の人は、給食受け渡し室にあるサンプルケースを見て、盛り付け方の確認をしましょう。盛り付ける時には、ごはんやおかずが食器の回りに付かないようにします。汁物は、お玉でよくかき混ぜると、実と汁をバランスよくつぎ分けることができます。おぼんに置く時は、おかずや汁物がこぼれないようにします。給食当番の人は、これらのことに気をつけて配ぜんしましょう。

カレーライス
牛乳
しょうゆドレッシングサラダ
(632kcal)
「ドレッシング」は、サラダにかける液状の調味料のことです。酢とサラダ油を混ぜたフレンチドレッシングが基本です。これに、塩や砂糖、果汁や香辛料などを加えると、いろいろなドレッシングができます。サラダ油の代わりにごま油を使うと中華風のドレッシングになります。
今日の給食のドレッシングは、サラダ油、酢、砂糖、しょうゆ、塩を加えて混ぜ合わせた『しょうゆドレッシングサラダ』です。

ごはん
牛乳
磯煮
いかのさらさ揚げ
レモン風味漬
(608kcal)
学校給食は、いろいろな食べ物をバランスよく使って、献立が重ならないように工夫しています。給食の内容は、ごはんまたはパン、牛乳、肉や魚、季節の野菜を使ったおかずがあります。
ごはんやパンなどは、体の中のエネルギーになります。毎日出ている牛乳は、たんぱく質、カルシウム、ビタミンなどが豊富に含まれています。そしておかずには、たんぱく質が多く含まれ、血や筋肉や骨をつくるもとになります。
給食は、元気ですくすく育つように、栄養を考えて作られています。
黒糖パン
牛乳
ポークビーンズ
海草サラダ
清見タンゴール
(675kcal)
今日は、『わかめ』についてのお話です。
わかめは、日本全域で古くからとれ、1万年以上前の縄文時代から食べられていました。海の中の岩に生えており、長さは2メートル近くにもなり、ゆらゆらとゆれて育ちます。わかめにも、野菜と同じように旬があり、3月から6月にかけてよくとれます。
わかめのヌルヌル成分は、食物せんいのひとつで、おなかの調子を整える働きがあります。その他に、わかめには、かみの毛や皮ふの健康を保つヨウ素、骨や歯の健康に欠かせないカルシウムなどのミネラルも含まれています。
今日は、「わかめ」が入った『海草サラダ』です。
ごはん
牛乳
山菜うどん
ちくわの磯辺揚げ
即席漬け
チーズ
(598kcal)
今日は、『うどん』についてのお話です。
日本の麺といえば、『日本そば』『うどん』『そうめん』などたくさんの種類があります。中でもうどんは古くから食べられており、うどんを使った郷土料理が全国にあります。
うどんは、小麦粉に塩水を入れて練り合わせ、細く切って作ります。スーパーでよく売られているうどんは、茹でて一人前ずつの量にして袋詰めしたものです。それ以外にも、生うどんや干しうどんなどがあります。
愛媛県の隣、香川県には、全国でも有名な「讃岐うどん」があります。温めた麺を冷たい水で締めた後、温め直して煮干しやかつおでとっただしをかけていただきます。
今日は、鶏肉や山菜が入った『山菜うどん』です。

ごはん
牛乳
ワンタンスープ
じゃが芋とえびのケチャップ炒め
(608kcal)
学校では、『協力して給食の準備を行うこと』について、次にようにお話をします。
給食の時間をみんなで楽しく過ごすためには、協力して給食の準備を行うことが大切です。そのために、次のことに気をつけましょう。
① 給食当番の人は、石けんを泡立ててしっかりと手を洗い、清潔な白衣を身につけます。お汁が入った食缶を運ぶときには、ななめになってこぼれないように水平にして運ぶ工夫も必要です。また、配膳の時には、みんなが同じ量になるよう、またおいしそうに見えるよう、上手に配膳しましょう。
② 給食当番以外の人は、窓を開けて空気の入れ替えをしたり、ゴミを拾ったりして教室をきれいにしましょう。
みんなで協力して、楽しい給食の時間にしましょう。
ごはん
肉じゃが
酢物
(591kcal)
今日は、『食事のマナー』についてのお話です。
食事のマナーは、みんなが気持ちよく食べるために大切なことです。
まずは、食事のあいさつです。「いただきます」をいって食べます。食事をするときには、楽しい話題、おいしく食べるためにふさわしい話題を選びます。
食べる時には、箸や食器の正しい持ち方、使い方も日本の食文化ではとても重要なことです。食器を持ってよい姿勢で食べると、消化吸収もよくなります。
そして、料理を正しく並べることも、マナーのひとつです。マナーを身に付けて、楽しい食事の時間にしたいです。
ひじきごはん
牛乳
すいとん
かきあげ
りんまん
(743kcal)
今日は、ひじきについてのお話です。
ひじきは、縄文時代の貝塚からも発見されており、古くから日本人に食べられてきた海藻です。
ひじきは、海の岩場に根を張って生えています。3月から5月の潮が引いた時に、手で刈り取って収穫します。保存する時はゆでてから乾燥させます。乾燥したひじきは、料理の前にたっぷりの水で戻してから使います。水で戻すと、量が約10倍に増えます。主に、煮物や混ぜごはん、サラダなどにして食べられています。給食では、松山市の中島などでとれたひじきを使っています。今日は、ひじきごはんにしました。
今日は3学期最後の給食です。平成31年度の給食開始は、4月9日の予定です。
ごはん
牛乳
中華炒め
ナムル
(584kcal)
健康な食生活のバランスについて、学校では次のように話をしています。
「皆さんは、自分の健康を考えて食事ができていますか。給食は、皆さんの健康や体の成長を考えて作られています。食べ物はそれぞれの働きにより、赤・黄・緑の3つのグループに分けられ、一つの食べ物だけで全ての働きをするものではありません。給食は、3つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせて、皆さんの成長に合った量で提供しています。毎日のバランスのよい食事は、将来の健康な生活につながります。家庭での朝御飯も夕御飯も3つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせ、好き嫌いなく食べましょう。」
ごはん
牛乳
五目煮
ししゃものから揚げ
甘酢漬
(627kcal)
能率的な給食の準備と片付けについて、学校では次のように話をしています。
「給食の準備と片付けについて、1年間を振り返ってみましょう。
給食当番の人は、きちんとした身支度をして、食器やおかずを安全に運搬することができましたか。サンプルケースを見て、配膳の仕方や量を確認することができましたか。配膳台に置く順番や盛り付け方などを工夫して、配膳時間を短くすることはできましたか。準備や片付けを手早くすると、食べる時間を長くとることができますね。
今日の給食も、学級みんなが協力して、楽しい時間にしましょう。」