
ご飯
牛乳
磯煮
ししゃものから揚げ
ゼリー
(658kcal)
今日は、『正しい手洗い』について、お話をします。
みなさんは、どのように手を洗っていますか。手には、目に見える汚れの他に、目には見えない細菌がたくさんついています。正しい手の洗い方を順に確認してみましょう。
① 水で手をぬらす。② 石けんをつける。③ 手のひらを洗う。④ 手の甲を洗う。⑤ 指の間を洗う。⑥ 指の先、爪を洗う。⑦ 手首を洗う。⑧ 水でよく洗い流す。⑨ きれいなハンカチでふく。
毎日の手洗いをしっかりして、きれいな手で給食をいただきました。

みかんぱん
牛乳
にら玉汁
鶏肉のトマトソース煮→※変更(たまねぎのトマトソース煮)
(599kcal)
今日は、『みかんパン』についてのお話しです。
愛媛県には、たくさんの種類の柑橘があります。みかんは、そのまま食べる他に、ジュースやお菓子などにも使われます。学校給食でも、そのまま食べる他に、何かできないだろうかと考えて作られたのが、みかん果汁をパンの生地に加えて焼いた「みかんパン」です。平成15年に初めて給食に登場しました。最初は「味がすっぱい」という意見が多くありましたが、果汁の量などを調整して、今のみかんパンになっています。
愛媛県産のみかん果汁を使った『みかんパン』を、味わっていただきました。

ごはん
牛乳
じゃがいものみそ汁
豚肉のしょうが焼き
(袋)アーモンド
(643kcal)
今日は、『稲作』について、お話をします。
稲作とは、お米を育て収穫することをいいます。4月ごろに種をまいて苗を育て、5月ごろに田植えをします。田植えをしてからは、気候や苗の様子を見ながら、水の調整や田んぼの手入れをします。そして、8月下旬ごろから稲刈りを始めます。
このように、お米を育てることは毎日の管理が必要で、とても手間のかかる作業です。そして、昔から日本人の主食として作られてきたお米は、私たちのエネルギー源として欠かせないものです。
お米を作っている方々に感謝して、味わっていただきました。
米粉パン
牛乳(ぎゅうにゅう)
野菜(やさい)たっぷりスープ
えびのケチャップあえ
(626kcal)
今日は、『コッペパン』について、お話をします。
コッペパンといえば、給食に出てくるパンを想像する人が多いのではないでしょうか。まさしく、コッペパンは昭和10年頃に学校給食用に日本人がつくったパンです。フランスのパンである「クッペ」から「コッペパン」と名づけられました。主食用に作られた学校給食のコッペパンは、おかずに合うよう甘くならないように工夫され、大きさも体の成長に合わせて段階的に変えています。
今では、主食がごはんの日とパンの日がありますが、昔の学校給食は毎日パンでした。松山市でごはんが登場したのは、昭和46年です。
みなさんのおじいさんやおばあさん、お父さんやお母さんも慣れ親しんだ給食の『コッペパン』を味わっていただきました。

ごはん
牛乳
麻婆豆腐
カラフルナムル
(622kcal)
今日は、『中華料理』について、お話をします。
中華料理には、「ラーメン」、「チャーハン」、「チンジャオロース」、「ぎょうざ」、「回鍋肉」など、たくさんの種類の料理があります。世界三大料理でもあり、日本でもなじみ深い料理になっています。本場、中国のものは香辛料がきいているので、日本人が好む味付けにアレンジされていることが多いです。
今日の給食は、中華料理の一つである『麻婆豆腐』です。おいしくいただきました。
媛麦パン
牛乳
中華コーンスープ
ホキのピリカラフル
パイン
(649kcal)
今日は、『食育月間』について、お話をします。
みなさん、食育月間という言葉を知っていますか。毎年6月が食育月間、毎月19日は食育の日です。
食べることは、生きるためにとても重要で、心も体も健康な生活を送るために大切なことです。人の体は、食べ物からできています。特に成長期のみなさんは、今の食事が身長を伸ばしたり、骨を丈夫にしたり、筋肉を作ったりしています。食品は、それぞれ働きが違うので、いろいろな食品を食べることが大切です。
今月は食育月間です。食べることについて、考えてみましょう。
パエリア風混ぜご飯
牛乳
ミネストローネ
若鶏のマリネ
(641kal)
今日は、『パエリア』について、お話をします。
パエリアは、スペイン料理として有名です。平らな底をした浅いフライパンに、お米と野菜、魚介類、肉などを入れて、スープで炊いた料理です。サフランと呼ばれる香辛料を使うため、黄色く仕上がるのが特徴です。
パエリアは、スペイン語で「金属製の鍋」を指す言葉です。金属製の専用の鍋を使って調理することから、料理の名前になったようです。
今日の給食では、いか、えび、たまねぎ、にんじん、グリンピースを米と一緒に炊いたご飯です。黄色の色は、カレー粉を使っています。おいしくいただきました。

パン
牛乳
ビーフン炒め
海藻サラダ
(630kcal)
今日は、『サラダ』について、お話をします。
もともと「サラダ」は、野菜に塩をかけただけのものでした。そのため、「サラダ」という言葉は、ラテン語で塩を意味する「サール」からきたという説があります。ほかにも、サラダを盛る食器が、昔フランスで使われた「サラード」という「かぶと」に似ていたところから名付けられたという説もあります。
昔は、塩味だけだったサラダも時代とともに変化し、ドレッシングやマヨネーズなども使われています。
今日の給食は、ごま油の入った中華風のドレッシングを使った『海草サラダ』です。おいしくいただきました。
カレーライス
牛乳
ひじきサラダ
(653Kcal)
今日は、『食事のあいさつ』について、お話をします。
みなさん、食事のときのあいさつは、きちんとできていますか。
私たちは、毎日の食事のなかで、多くの生き物の命をいただいています。食事の前の「いただきます」は、これらの生き物の命に感謝して、大切にいただきますという意味です。
また、私たちが食事をするためには、農家の人、漁師さん、食品を運ぶ人など、いろいろな人が関わってくれています。「ごちそうさま」は、食事をするために関わってくれた人たちに対する感謝を表した言葉です。
食事の前と後には心を込めて、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。