
ゆかりごはん
牛乳
長なすのみそしる
鯛のからあげ
飲むヨーグルト
(624kcal)
今日は、松山長なすを使った『とれたて感謝の日』です。
松山長なすは、40センチメートルを超えることもある、とても長いなすです。種が少なく、肉質は柔らかで、きめが細かく、甘みがあって、みずみずしいことが特徴です。煮ても、焼いてもおいしく食べることができます。松山長なすは、平成20年8月に「まつやま農林水産物ブランド」のひとつに認定されました。
松山長なすのほかにも、愛媛県では、西条市の「絹皮なす」という、丸い形をしたなすも有名です。
今日は松山長なすを使った『長なすのみそ汁』です。地元の食材に感謝していただきました。

ごはん
牛乳
磯煮
夏野菜のかき揚げ
(672kcal)
今日は、『夏野菜』について、お話をします。
夏野菜には、トマト、きゅうり、ピーマン、とうもろこし、かぼちゃ、おくら、ゴーヤなど、たくさんの種類があります。
これらの夏野菜には、夏の間に不足しがちな、カロテンやビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれていて、夏バテ予防になります。また、夏野菜は水分をたくさん含んでおり、体を冷やす効果もあります。
今日は、かぼちゃ、ゴーヤ、おくら、コーンが入った『夏野菜のかき揚げ』です。旬の味をいただきました。

茶飯
牛乳
筑前煮
ホキのカレー揚げ
(654cal)
今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
給食では、保存方法や産地、賞味期限や消費期限、どんな添加物を使用しているかなどを調べ、安全で衛生的な食品を選んで使っています。給食だけではなく、お店に売られている食品にも、安全で衛生的な食品が選べるように、正しい保存方法や消費期限などが表示されています。買い物をするときには、食品に書かれてある表示をよく読んで、食品を選びましょう。
ごはん
牛乳
肉だんごスープ
じゃがいもといかのケチャップ炒め
(袋)小魚
(651kcal)
今日は、『正しいおやつのとり方』について、お話をします。
「おやつ」という言葉は、「八つどき」という昔の時間の呼び方から生まれました。「八つどき」は今の時間で午後3時頃にあたります。昔の人は、この時間に軽い食事をよくとりました。今は、ほかの時間に食べる軽い食事も「おやつ」と呼ばれるようになりました。
おやつを食べる時は、体のために次のことに気を付けましょう。
① おやつの時間は、食事の前や、すぐ後はやめましょう。
② おやつの量は、食べ過ぎないようにしましょう。
③ おやつの種類を考えて、お菓子ではなく、くだものや乳製品も選びましょう。
大切な三度の食事がきちんと食べられるように、考えておやつをとるようにしましょう。

たちうおごはん
牛乳
そうめん汁
えびの香味揚げ
(670kcal)
今日は、『七夕の行事食』です。
七夕は、中国で、病気や災いがなく、安全に暮らせるように「索餅」という小麦粉で作ったお菓子を食べたことから、始まりました。そして日本にも索餅が伝わり、索餅が「そうめん」に代わって、七夕にそうめんを食べるようになりました。
松山市の俳人である、正岡子規は「文月の ものよ五色の 糸そうめん」という句を残しています。5色に色付けされたそうめんは、松山市の椿 神社が発祥で、全国でも有名な特産品です。
今日の給食は、七夕の行事食の『そうめん汁』です。味わっていただきました。

夏野菜カレー
牛乳
ごまドレッシングサラダ
チーズ
(664kcal)
今日は、『チーズ』について、お話をします。
チーズは、牛や羊、ヤギのミルクを発酵させ、固めて作られます。固めてすぐに食べるフレッシュチーズや、表面にカビをつけて熟成させた、ブルーチーズなど、種類はたくさんあります。
チーズには、骨や歯を丈夫にするカルシウムやタンパク質が豊富に含まれています。また、グルタミン酸という、うまみ成分によって、料理に入れるととコクが増します。
今日の給食の『チーズ』、残さずいただきました。

パン
牛乳
中華炒め
ナムル
(605kcal)
今日は、『好き嫌いなく食べること』について、お話をします。
みなさんは、嫌いな食べ物を残したり、好きなものばかり食べたりしていませんか。給食では赤・黄・緑のグループの食品をバランスよく使用しています。この3つのグループの食品には、体をつくる、エネルギーのもとになる、体の調子を整えるといった働きがあります。嫌いな食べ物を残していると、栄養のバランスが悪くなり、生活 習慣 病につながってしまいます。苦手な食べ物も少しずつ食べるようにしましょう。
また、好き嫌いなく食べることは、食事を作ってくれた人に感謝することにもなります。今日の給食も、好き嫌いせずに、いただきました。

炊き込みご飯
牛乳
すまし汁
さわらの竜田揚げ
(659kcal)
今日は、『給食の内容』について、お話をします。
学校給食は、体が大きく成長する時期に必要な栄養をとり、みなさんが健康に過ごせるように考えられています。
具体的には、ごはんやパンなどの主食、肉や魚、卵や豆腐を使った主菜、野菜をたくさん使った副菜や汁物を組み合わせて、栄養のバランスが整うような内容になっています。また、体の成長に欠かせない、たんぱく質やカルシウムを、たくさんとるために、牛乳が毎日ついています。
さらに、行事食や郷土料理を毎月取り入れたり、旬の食材をたくさん使ったりして、色々な食材や料理が食べられるように工夫されています。毎日の給食を楽しみにしてくださいね。
五穀米入りごはん
牛乳
わかめうどん
新たまねぎのかき揚げ
(620kcai)
今日は、松山市でとれた「新たまねぎ」を使った『とれたて感謝の日』です。
たまねぎには、皮の色や大きさによって、黄たまねぎ、白たまねぎ、赤たまねぎなどの種類があります。北海道をはじめ、佐賀県、兵庫県、愛知県などで主に栽培されています。
秋に種をまき、春に早どりしたものを「新たまねぎ」といいます。新たまねぎは、実がやわらかく、水分が多くてあまいので、生でも食べられます。
今日は松山市でとれた、新鮮な新たまねぎを使った『新たまねぎのかきあげ』です。旬の味をいただきました。