6/11

2020年6月4日 17時12分

 

黒糖パン

牛乳

キャロットスープ

茎わかめのサラダ

(小魚)

(607kcal)

今日は、『歯や骨を丈夫にする食べ物』について、お話をします。
 歯や骨を丈夫にする栄養素の一つに「カルシウム」があります。そして、このカルシウムを多くふくむ食べ物の一つに「小魚」があります。小魚は、頭からしっぽまで、内臓も骨も食べることのできる魚のことをいいます。
 小魚は、骨まで食べることで、よくかむようになるため、歯の病気を防ぐだけではなく、歯を強くしてくれる食べ物です。
 昔の食生活では、小魚が多く食べられていましたが、年々減ってきています。給食では、ししゃもや小煮干し、ちりめんじゃこなどを献立に取り入れる工夫をしています。
 今日は、『(袋)小魚』がついています。よくかんでいただきました。

6/10

2020年6月4日 17時10分

 

ごはん

牛乳

厚揚げ入り八宝菜

バンサンスー

(631kcal)

今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。
 6月は梅雨に入り、雨の日が多くなります。じめじめとした環境は、食中毒を起こす菌が増えやすくなります。食中毒を起こす菌から体を守るために、次のことに気をつけましょう。
① 手は、石けんでよく洗い、清潔なハンカチでふいてから給食の準備をしましょう。
② 給食 当番の人は、白衣や帽子、マスクをきちんと身につけましょう。
③ 好き嫌いせずに、バランスよく食べましょう。体の抵抗力が高まります。
 食中毒を起こす菌に負けない体をつくり、衛生に気をつけて、食中毒を予防しましょう。

6/9

2020年6月4日 17時07分

 

パン

牛乳

ビーフン汁

カミカミ揚げ

ヨーグルト

(658kcal)

今日は、『よくかんで食べることの大切さ』についてのお話しです。
 ここでクイズです。みなさんは、1回の食事で何回くらい、かんで食べていると思いますか。
 ①番 約600回  ②番 約1500回  ③番 約4000回
 正解は、①番の600回です。
 ②番の1500回は昭和時代の食事、③番の4000回は弥生時代の食事でかんでいた回数だといわれています。食事の内容や食べ方の変化によって、かむ回数は昔に比べて減っているといわれています。よくかんで食べ物を細かくすると、栄養が吸収されやすくなります。また、かむときの刺激で脳が活発に働くようになります。そのほかにも、よくかむことで食べすぎを防いだり、歯ぐきやあごを強くしたりする効果もあります。
 しっかりかんで健康な体をつくりましょう。

6/8

2020年6月2日 07時51分

 

親子丼

牛乳

変わりきんぴら

(628kcal)

今日は、『新ごぼう』について、お話をします。
 ごぼうは、秋に種をまき、根が50センチメートルから1メートルほどになるまで育て、翌年の秋から冬にかけて収穫の時期をむかえます。それに対して、新ごぼうは、種をまいてから大きくなるまで育てずに初夏に収穫したものです。新ごぼうは、まだ完全に生長しきっていないので、やわらかく、風味も上品でやさしい香りがします。
 今日は、今が旬の「新ごぼう」を使った『変わりきんぴら』です。味わっていただきました。

 

6/5

2020年6月2日 07時48分

 

大豆ごはん

牛乳

切り干し大根のうま煮

いわしのうめ煮

(664kcal)

今日は、『千葉県の味めぐり』について、お話をします。
 千葉県では、昔から漁業が盛んに行われてきました。特に銚子や旭、九十九里という地域では、いわしの水揚げ量が多いことで有名です。いわしは、刺身や塩焼き、煮つけ、佃煮など様々な料理で食べられます。千葉県には、「なめろう」や「さんが焼き」という郷土料理もあります。
 今日の給食は、『いわしのうめ煮』です。味わっていただきました。

 

6/4

2020年6月2日 07時45分

 

パン

牛乳

洋風煮込み

しょうゆドレッシングサラダ

ジャム

(603Kcal)

 今日は、『歯と口の健康週間』について、お話をします。
 6月4日から10日までの1週間は、「歯と口の健康週間」で、歯や口の中の健康を見直す一週間です。6月4日が、「むし」と読めることから、6月4日を「虫歯予防デー」としていたのが始まりです。
 子どもの歯は、抜けても大人の歯が生えてきます。しかし、大人の歯は一度抜けると、次の歯は生えてきません。そのためにも、口の中を健康に保ちましょう。
 口の中を健康にするために大切なことの一つに、よくかむことがあります。今日の給食も、よくかんで食べました。
 

6/3

2020年6月1日 14時00分

 

梅ごはん

牛乳

けんちん汁

ホキの磯部揚げ

(629Kal)

今日は、『入梅の行事食』です。
 「入梅」は、立春から数えて135日目にあたる、6月11日ごろをいい、暦の上では、この日をさかいに梅雨の季節に入ります。農家の人たちにとって、水が必要となる田植えの日を決めるために、梅雨が始まる時期を前もって知っておくことは、重要でした。また、梅の実が熟すころ、梅雨に入るため、「入る」に「梅」と書いて、「入梅」といわれるようになったとされています。今年の入梅は、6月10日です。
 今日は、梅干しを入れて炊いた『梅ごはん』です。味わっていただきました。
 

6/2

2020年6月1日 13時57分

 

パン

牛乳

カレースパゲティ

メロン

(609Kal)

今日は、『メロン』についてのお話しです。
 メロンには、たくさんの種類があります。果肉の色でいうと、赤い果肉は、夕張メロンやクインシーメロン、黄緑色の果肉は、アンデスメロンやマスクメロン、白っぽい色の果肉は、ホームランメロンなどがあります。また、メロンには網目模様のあるものと、ないものがあります。網目模様のあるメロンの網目は、大きく成長するにつれて表面にひびが入り、中から果汁を出して成長したものです。
 メロンは、ハウス栽培などの生産方法で、一年中食べることができますが、今が旬の時期です。一番多く出荷され、味もおいしく、栄養もたっぷり含んでいます。
 今日は「クインシーメロン」という種類の『メロン』です。味わっていただきました。

5/29

2020年5月25日 14時14分

 

ハヤシライス

牛乳

(袋)小魚

(605Kal)

今日は、『ハヤシライス』についてのお話です。
 ハヤシライスは、明治の初めごろに外国から伝わってきた料理です。ハヤシライスのハヤシは、英語のハッシュが語源で、肉などをこま切れにするという意味です。細かく切った牛肉と、バターで炒めた野菜をよく煮込んで、ごはんの上にかけて食べるという意味で、英語では、「ハッシュ・ド・ビーフ・アンド・ライス」という長い名前になります。これが「ハッシュド・ライス」「ハッシュ・ライス」と変化し、「ハヤシ・ライス」になりました。日本には、大正時代に食堂が多く作られてからいっきに広まったそうです。
 今日は、牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが入っています。味わっていただきました。

5/28

2020年5月25日 14時09分

 

黒糖パン

牛乳

高野豆腐の中華炒め

ナムル

(612Kal)

今日は、『うずら卵』についてのお話です。
 うずら卵は、かっ色のはん点がある殻で、重さ10~12g程度の小さな卵です。
 うずら卵は、にわとりの卵に比べると、味が濃厚で、鉄分、ビタミンA、B1、B2が多く含まれています。煮物や炒め物、汁物などに使われます。殻が丈夫で、はん点のはっきりした、重みのあるものがよい卵です。また、しっとりとしてつやのあるものが新鮮です。
 『高野豆腐の中華炒め』に入っていた『うずらの卵』を味わっていただきました。