
黒糖パン
牛乳
キャロットスープ
茎わかめのサラダ
(小魚)
(607kcal)
今日は、『歯や骨を丈夫にする食べ物』について、お話をします。
歯や骨を丈夫にする栄養素の一つに「カルシウム」があります。そして、このカルシウムを多くふくむ食べ物の一つに「小魚」があります。小魚は、頭からしっぽまで、内臓も骨も食べることのできる魚のことをいいます。
小魚は、骨まで食べることで、よくかむようになるため、歯の病気を防ぐだけではなく、歯を強くしてくれる食べ物です。
昔の食生活では、小魚が多く食べられていましたが、年々減ってきています。給食では、ししゃもや小煮干し、ちりめんじゃこなどを献立に取り入れる工夫をしています。
今日は、『(袋)小魚』がついています。よくかんでいただきました。

ごはん
牛乳
厚揚げ入り八宝菜
バンサンスー
(631kcal)
今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。
6月は梅雨に入り、雨の日が多くなります。じめじめとした環境は、食中毒を起こす菌が増えやすくなります。食中毒を起こす菌から体を守るために、次のことに気をつけましょう。
① 手は、石けんでよく洗い、清潔なハンカチでふいてから給食の準備をしましょう。
② 給食 当番の人は、白衣や帽子、マスクをきちんと身につけましょう。
③ 好き嫌いせずに、バランスよく食べましょう。体の抵抗力が高まります。
食中毒を起こす菌に負けない体をつくり、衛生に気をつけて、食中毒を予防しましょう。

パン
牛乳
ビーフン汁
カミカミ揚げ
ヨーグルト
(658kcal)
今日は、『よくかんで食べることの大切さ』についてのお話しです。
ここでクイズです。みなさんは、1回の食事で何回くらい、かんで食べていると思いますか。
①番 約600回 ②番 約1500回 ③番 約4000回
正解は、①番の600回です。
②番の1500回は昭和時代の食事、③番の4000回は弥生時代の食事でかんでいた回数だといわれています。食事の内容や食べ方の変化によって、かむ回数は昔に比べて減っているといわれています。よくかんで食べ物を細かくすると、栄養が吸収されやすくなります。また、かむときの刺激で脳が活発に働くようになります。そのほかにも、よくかむことで食べすぎを防いだり、歯ぐきやあごを強くしたりする効果もあります。
しっかりかんで健康な体をつくりましょう。

親子丼
牛乳
変わりきんぴら
(628kcal)
今日は、『新ごぼう』について、お話をします。
ごぼうは、秋に種をまき、根が50センチメートルから1メートルほどになるまで育て、翌年の秋から冬にかけて収穫の時期をむかえます。それに対して、新ごぼうは、種をまいてから大きくなるまで育てずに初夏に収穫したものです。新ごぼうは、まだ完全に生長しきっていないので、やわらかく、風味も上品でやさしい香りがします。
今日は、今が旬の「新ごぼう」を使った『変わりきんぴら』です。味わっていただきました。

大豆ごはん
牛乳
切り干し大根のうま煮
いわしのうめ煮
(664kcal)
今日は、『千葉県の味めぐり』について、お話をします。
千葉県では、昔から漁業が盛んに行われてきました。特に銚子や旭、九十九里という地域では、いわしの水揚げ量が多いことで有名です。いわしは、刺身や塩焼き、煮つけ、佃煮など様々な料理で食べられます。千葉県には、「なめろう」や「さんが焼き」という郷土料理もあります。
今日の給食は、『いわしのうめ煮』です。味わっていただきました。

パン
牛乳
洋風煮込み
しょうゆドレッシングサラダ
ジャム
(603Kcal)
今日は、『歯と口の健康週間』について、お話をします。
6月4日から10日までの1週間は、「歯と口の健康週間」で、歯や口の中の健康を見直す一週間です。6月4日が、「むし」と読めることから、6月4日を「虫歯予防デー」としていたのが始まりです。
子どもの歯は、抜けても大人の歯が生えてきます。しかし、大人の歯は一度抜けると、次の歯は生えてきません。そのためにも、口の中を健康に保ちましょう。
口の中を健康にするために大切なことの一つに、よくかむことがあります。今日の給食も、よくかんで食べました。

梅ごはん
牛乳
けんちん汁
ホキの磯部揚げ
(629Kal)
今日は、『入梅の行事食』です。
「入梅」は、立春から数えて135日目にあたる、6月11日ごろをいい、暦の上では、この日をさかいに梅雨の季節に入ります。農家の人たちにとって、水が必要となる田植えの日を決めるために、梅雨が始まる時期を前もって知っておくことは、重要でした。また、梅の実が熟すころ、梅雨に入るため、「入る」に「梅」と書いて、「入梅」といわれるようになったとされています。今年の入梅は、6月10日です。
今日は、梅干しを入れて炊いた『梅ごはん』です。味わっていただきました。

パン
牛乳
カレースパゲティ
メロン
(609Kal)
今日は、『メロン』についてのお話しです。
メロンには、たくさんの種類があります。果肉の色でいうと、赤い果肉は、夕張メロンやクインシーメロン、黄緑色の果肉は、アンデスメロンやマスクメロン、白っぽい色の果肉は、ホームランメロンなどがあります。また、メロンには網目模様のあるものと、ないものがあります。網目模様のあるメロンの網目は、大きく成長するにつれて表面にひびが入り、中から果汁を出して成長したものです。
メロンは、ハウス栽培などの生産方法で、一年中食べることができますが、今が旬の時期です。一番多く出荷され、味もおいしく、栄養もたっぷり含んでいます。
今日は「クインシーメロン」という種類の『メロン』です。味わっていただきました。
ハヤシライス
牛乳
(袋)小魚
(605Kal)
今日は、『ハヤシライス』についてのお話です。
ハヤシライスは、明治の初めごろに外国から伝わってきた料理です。ハヤシライスのハヤシは、英語のハッシュが語源で、肉などをこま切れにするという意味です。細かく切った牛肉と、バターで炒めた野菜をよく煮込んで、ごはんの上にかけて食べるという意味で、英語では、「ハッシュ・ド・ビーフ・アンド・ライス」という長い名前になります。これが「ハッシュド・ライス」「ハッシュ・ライス」と変化し、「ハヤシ・ライス」になりました。日本には、大正時代に食堂が多く作られてからいっきに広まったそうです。
今日は、牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが入っています。味わっていただきました。