カレーライス
牛乳
ブロッコリーサラダ
(634kcal)
今日は、『ブロッコリー』についてのお話です。
ブロッコリーは、キャベツの仲間で、原産地はキャベツと同じ地中海沿岸で、栄養が豊富な野菜です。ほぼ年中出回っていますが、甘みが増し、最もおいしくなるのは冬の時期です。
ブロッコリーは、小さな緑色のつぶつぶがたくさんついていますが、これは一つひとつが花のつぼみです。私たちは、その部分と茎の部分を食べています。つぼみの部分より、茎の方が栄養素を含んでいるので、ぜひ捨てずに食べましょう。
今日は、『ブロッコリーサラダ』です。

パン
牛乳
チャンポン
さつま芋のから揚げ
ごまずあえ
(598kcal)
『冬休みの過ごし方』について学校では次のように話をします。
冬休みは、大みそかやお正月といった特別な行事があり、夜寝るのが遅くなったり、食事の時間が不規則になったりして、生活のリズムを崩しがちです。冬休みを元気に過ごすために、次のことを心がけましょう。
①早寝早起きで生活リズムを整えましょう。
②朝、昼、晩ごはんをきちんと食べましょう。
③からだを動かしましょう。
規則正しい生活をして、充実した冬休みを過ごしましょう。

切り干し飯
牛乳
かぶのみそ汁
三色揚げ
キャベツのおひたし
(625kcal)
今日は、『生活習慣病予防』についてのお話です。
生活習慣病には、心臓病や高血圧症、糖尿病などがあります。これらの病気は、毎日の生活習 慣が原因で起こると言われています。それでは、その中の食事について、チェックしてみましょう。
① 朝、昼、夕の3回の食事をきちんと食べていますか。
② 好き嫌いせずに、できるだけいろいろな食品を食べていますか。
③ 甘いものや塩辛い物を食べすぎていませんか。
④ よくかんで食べていますか。
将来、元気な体で過ごすために、自分の生活習慣について見直してみるのもよいですね。

ターメリックライス
牛乳
キャベツとベーコンのスープ
チリコンカン
紅まどんな
(612kcal)
今日は、『かぜの予防』についてのお話です。
寒い時期になると、空気が乾燥して、かぜをひきやすくなります。今日は、かぜを予防するための方法を紹介します。
まず、手洗い、うがいをしっかりすることです。ほとんどのかぜウィルスは、汚れた手から、のどや鼻の粘膜を通って体の中に入ります。給食時間の前には、必ず手を洗いましょう。次に、食事をきちんと食べることです。好き嫌いをしたり、食事を食べなかったりすると、体に必要な栄養のバランスが崩れ、体の抵抗力が落ちます。最後に、夜は、できるだけ早く寝て、しっかり睡眠時間をとりましょう。これらのことに気を付けて、かぜを予防し、元気に過ごしたいものです。

ごはん
牛乳
かぼちゃのうま煮
小いわしのからあげ
ゆず風味漬
(622kcal)
今日は、『冬至の行事食』です。
昔は、冬至の頃になると秋野菜の収穫も終わり、食べられる野菜が少なくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存もきく、かぼちゃが食べられていたようです。これは、緑黄色野菜の少ない冬に、カロテンやビタミンを多く含むかぼちゃを食べ、かぜなどへの抵抗力をつけていたためとされています。
今年の冬至は12月22日です。『かぼちゃのうま煮』でかぼちゃを食べて、かぜなどをひかない体をつくりたいですね。

ごはん
牛乳
すき焼き
なます
(588kcal)
今日は、『すき焼き』についてのお話です。
すき焼きの由来は、江戸時代に農家の人たちが、仕事中にお腹が減ると、「すき」という農具の金属の部分を鉄板の代わりにして、魚や豆腐を焼いて食べていたことから、「すきやき」といわれたそうです。
すき焼きは、関東と関西では調理法が違います。関東では「わりした」といわれるタレを使って、肉や野菜を一緒に煮ます。関西では、まず肉を焼き、さとうとしょうゆで好みの味に調え、その後に野菜を入れます。
今日の給食は先にお肉を炒めて、味をつける関西風の『すき焼き』です。

パン
牛乳
洋風煮込み
カラフルナムル
みかん
(603kcal)
『食事にふさわしい環境』について、学校では、次にように話をします。
食事をおいしいと感じるには、料理がおいしいだけではなく、食べる環境を整えることが大切です。机の上がちらかっていたり、教室にごみが落ちていたりすると、気持ちよく食事をすることができません。
4時間目が終わったら、机の上を片付け、教室の環境を整えましょう。そして、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。ゆとりのある落ち着いた教室で食事がとれるように、協力して準備をしましょう。

ごはん
牛乳
のっぺい汁
豚漬けフライ
ボイル野菜
(646kcal)
今日は、『のっぺい汁』についてのお話です。
のっぺい汁は、その土地でとれた野菜やきのこを使い、煮込んでつくる料理で、全国各地で食べられています。そのうち、新潟県では、特産品の鮭を使い、最後にいくらを盛りつけたり、茨城県では、するめを入れるのが特徴です。精進料理として、肉や魚を使わず、野菜のみを使ってつくる地域もあります。とろみがついているので、冷めにくく、寒い季節にも体を温めることができます。
今日の給食の『のっぺい汁』は、とり肉、焼き豆腐、里芋、こんにゃく、だいこん、にんじん、しいたけなどを使ってつくっています。

ごはん
牛乳
ビーフン汁
じゃが芋といかのケチャップ炒め
チーズ
(630kcal)
今日は、『いか』についてのお話です。
日本人がよく食べている「いか」は、コウイカやモンゴウイカなど、「甲骨」という骨を持つコウイカグループと、体が筒状で甲骨を持たないアオリイカやスルメイカなどのツツイカグループに分類されます。
コウイカグループは、甲骨によってふわふわ浮いて泳ぐので、さほど筋肉は発達していません。一方、ツツイカグループは、泳ぎ続けないと沈んでしまうため筋肉が発達しています。
コウイカグループは、肉質が柔らかく天ぷら向き、ツツイカグループは、身がしまっていて刺身向きです。今日は、『じゃがいもとイカのケチャップ炒め』にしました。