
| 今日の献立は、 |
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コーンピラフ |
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牛乳 |
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ミネストローネ |
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大根サラダ |
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デザート |
今日は、『大根』について、お話をします。
大根は、1年中出回っていますが、冬が旬の野菜です。日本で昔から作られていたため、日本各地に様々な品種があります。スーパーでよく見るのは青首大根です。その他には、神奈川県の三浦半島で古くから栽培されている三浦大根、京都府にある聖護院の周辺で栽培された聖護院大根などが有名です。松山市北条の庄地区でも、庄大根が古くから栽培されています。葉に近い部分の皮が赤いことが特徴です。
大根は、食べる部分によって味が違います。葉に近い上の部分は、辛味が弱いので大根おろしやサラダに、下の部分は辛味が強いので汁物や煮物などに向いています。
今日は、「大根」をサラダにしました。旬の味をいただきましょう。

| 今日の献立は、 |
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ごはん |
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牛乳 |
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卵スープ |
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鶏肉のすだちあえ |
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みかん |
今日は、『卵』について、お話をします。
卵は、筋肉などの体を作るたんぱく質のほか、かぜ予防に効果のあるビタミンA、骨をつくるために欠かせないビタミンD、老化を防ぐビタミンE、血を作る鉄などが多く含まれる、栄養たっぷりの食品です。
ここでクイズです。1羽のにわとりが、1年間に産む卵の数は何個くらいでしょう。
① 100個 ② 200個 ③ 300個
正解は、③の300個です。
にわとりは生まれてから150日くらいで卵を産むようになり、1年間で300個ほどの卵を産みます。
今日は、栄養たっぷりの「卵」を使ったスープです。味わっていただきましょう。

今日は、『冬至の行事食』について、お話をします。
冬至は、太陽の位置が1年でもっとも低くなる日で、昼間の時間が一番短い日です。今年は、12月22日です。
冬至には、運がよくなるようにだいこん、にんじん、れんこんなど「ん」が重なる食べ物を食べる習慣があります。「なんきん」と呼ばれるかぼちゃもその一つです。旬は夏ですが、冬まで保存ができ、野菜の少ない冬に栄養をとることができます。
また、冬至には、ゆず風呂に入る習慣もあります。ゆずの香りで邪気を払い、病気をせず元気に冬を乗り越えられるといわれています。
今日は冬至の行事食で、「かぼちゃのそぼろ煮」と「ゆず風味漬」です。しっかり食べて寒い冬を元気に過ごしましょう。

今日は、『冬休みの過ごし方』について、お話をします。
二学期も残わずかとなり、もうすぐ冬休みです。冬休みは、次のことを心がけましょう。
① 早寝早起きをして、決まった時間に朝ごはんを食べ、生活リズムを整えましょう。
② おやつを食べるときは、時間と量、内容を考えて食べましょう。
③ 外から帰ってきた時、食事の前は、かぜなどの菌が体の中に入らないよう、手洗いをしっ
かりしましょう。
④ 食事はゆっくりよくかんで食べましょう。よくかむと消化がよくなるだけでなく、食べす
ぎを防ぎます。
規則正しい生活とバランスのよい食事で、冬休みを元気に過ごしましょう。

今日は、『衛生的な後片付けの仕方』について、お話をします。
みなさんは後片付けをするときに、どのようなことに気を付けていますか。給食で衛生的な後片付けをするときは、次のことに気を付けましょう。
食べ残しがある場合には、おかずが入っていた食缶やバットにもどします。もどす時は、はしやスプーンを使って、食べ残しが食器に残らないようにしましょう。ただし、床に落ちてしまったものは、食缶に返さず、ごみ箱に捨てましょう。食器は、種類をそろえ、きちんと重ねて、食器かごに入れます。おぼんを返す時は、ストローの袋などがついていないか確かめましょう。また、配膳台は、きれいにふきましょう。
食事の後片付けもマナーの一つです。自分が食べたものに責任をもち、衛生的な後片付けをしましょう。

今日は、『白菜』について、お話をします。
白菜は1年中、お店で販売されていますが、最もおいしくなるのは寒い冬の時期です。この頃になると、白菜は寒さに耐えるために、糖分を蓄えて甘みが増します。特に11月から2月頃にかけては、葉が締まって歯ごたえも良くなります。
白菜は、ずっしりと重みのあるものが、葉の巻きがしっかりしていておいしいといわれています。白菜を選ぶ時に、丸ごと一玉の場合は、葉先を触ってみて、硬いものにしましょう。葉先が硬いものは、巻きがしっかりしています。切ってある白菜を選ぶ場合は、葉がいっぱい詰まっていて、切り口がみずみずしく、白いものを選びましょう。
今日は、旬の「白菜」を使った白菜とと肉団子のスープです。白菜の甘みを感じながらいただきましょう。

今日は、『山形県の味めぐり献立』について、お話をします。
いも煮は、秋から冬によく食べられている鍋料理です。発祥は、江戸時代の1600年代半ばといわれています。最上川を使った船での運送が盛んだったころ、船頭さんたちが、河原で鍋を火にかけて、地元の里芋や干した魚を煮て食べていたのが始まりとされています。
いも煮は山形県民の団らんに欠かせない郷土料理です。家族や友人などと一緒に河原で作ったり、運動会や地域行事の後に外で作ったりする、いも煮会も有名です。
今日は、山形県の郷土料理「いも煮」を味わっていただきましょう。

今日は、『ぶり』について、お話をします。
ぶりは、冬に旬を迎える魚で、この時期のものを「寒ぶり」といいます。身が締まっていて、脂がよくのっているため、特においしいとされています。ぶりには、血液をさらさらにするエイコサペンタエン酸や、頭の働きをよくするドコサヘキサエン酸が多く含まれています。
また、ぶりは成長とともに呼び方が変わる魚です。ヤズ、ハマチ、ブリというように名前が変わっていきます。このように名前が変化することが出世の姿に重なるため、その言葉を使って「出世魚」と呼ばれます。
今日は、「ぶりのねぎみそ焼き」です。おいしくいただきましょう。

今日は、『環境や資源に配慮した生活』について、お話をします。
SDGsという言葉をよく耳にするようになりましたね。SDGsとは、日本語で、「持続可能な開発目標」という意味で、世界中の人で取り組むべき課題を挙げています。その中のひとつに、食品ロスがあります。食品ロスを減らすためには、次のことに気を付けましょう。
① 牛乳は飲み残しがないよう、最後の一滴まで飲みましょう
② 給食を食べるときは、食べこぼしをしないようにしましょう
③ 食べ始める前に、食べきれる量に調整し、しっかり食べましょう
未来の地球のことを考えて、自分たちにできることを今日から始めましょう。

今日は、『献立に合わせて効率的に配膳すること』について、お話をします。
給食当番の人は、次のことに気を付けましょう。
① 教室の献立表や給食室のサンプルケースを見て、盛り付け方を確認します。
② 汁物は実が底に沈んでいるため、お玉でよくかき混ぜてからつぎ分けます。
③ 盛り付ける時には、一人分の量が、多すぎたり少なすぎたりと偏りがないようにします。
④ おぼんに置く時は、食器からおかずや汁物がこぼれないように気をつけます。
料理は、盛り付け方がきれいだと、一段とおいしく見え、食欲がわきます。上手に配膳することで、準備時間が短くなり、みなさんが落ち着いて食事を楽しむことができるようになります。効率的な配膳ができるように心掛けましょう。