
ご飯
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牛乳 |
豚汁 |
高野豆腐の揚げ煮 |
今日は、『よい姿勢で食べること』について、お話をします。
みなさんは、給食を食べる時、よい姿勢で食べていますか。
姿勢よく食べるとたくさんのメリットがあります。1つ目は、消化によいということです。よい姿勢で食べることで背筋が伸び、お腹が圧迫されず消化がよくなります。2つ目は、楽しい食事になることです。正面を向くことで、家族の顔が見え、会話がはずみ、楽しく食事ができます。
よい姿勢は、消化をよくするためだけでは無く、家族、友だちとの楽しい食事のためにも重要なことです。普段の食事から、よい姿勢を心がけましょう。
今日は、『旬の「ぶどう」を生かした献立』です。
ぶどうは、7月から11月頃に旬を迎える果物です。中でも、9月頃には生産量が最も多くなります。大粒の巨峰やピオーネといった品種の他にも、小粒のデラウェアなど、世界には1万種類以上の品種があります。日本では、果物として生で食べることが多いですが、世界では、主にワインの原料として生産されています。
松山市では、伊台・五明地区で栽培されている「伊台・五明こうげんぶどう」が、まつやま農林水産物ブランドに認定され、特産品として有名です。水はけのよい土地と、昼と夜の気温差がある土地で育てられたぶどうは甘みが強く、約90年前から栽培が始まりました。
今日は、旬の『ぶどう』をおいしくいただきました。
今日は、『お月見の行事食』です。
お月見とは、旧暦の8月15日に見える中秋の名月を眺める行事です。1年を通して最も美しいとされるこの時期の月を楽しむだけでなく、その年の収穫を喜び、感謝する行事でもあります。
お月見では、魔除けのすすきを飾ったり、月見だんごをお供えしたりする風習があります。また、愛媛県の秋の風物詩である「いもたき」は、その年に収穫した里芋を河原に持ち寄り、月見をしながら鍋を囲んだのが由来と言われています。
今年の中秋の名月は、9月17日です。今日は、『いもたき』をおいしくいただきました。
ひよこ豆のピラフ |
牛乳 |
洋風煮込み |
こんにゃくサラダ |
今日は、『暑さで体力が落ちる時期に衛生面で注意すること』について、お話をします。
まだまだ暑さが続いていますが、毎日元気に登校できていますか。体調を崩している人はいませんか。まずは、1日3食の食事をきちんととりましょう。そして、早く寝るようにして、生活リズムを整えましょう。
体力が落ちると、ばい菌やウイルスが体の中に入った時に、病気にかかりやすくなります。外から帰った時、食事の前、トイレの後など、石けんを使って、ていねいに手を洗いましょう。
衛生面に気をつけて、暑さで体力が落ちるこの時期を、元気に乗り越えましょう。

今日は、『給食イングリッシュで紹介している「ごま」』について、お話をします。
ごまの歴史は古く、古代エジプトや古代インドで栽培されていたといわれています。古代エジプトでは、薬用として食べられていました。それ以外にも、燃料や香料として使われていて、世界三大美女の1人のクレオパトラは、ボディオイルとして愛用し、つややかな皮膚を保ったそうです。
日本では、縄文時代の遺跡から、ごまの種が見つかっています。奈良時代には、栽培が始まり、ごま油が調味料として利用されていたようです。
今日は、ごまの入った『カラフルナムル』をおいしくいただきました。

今日は、『食事による熱中症予防』について、お話をします。
熱中症とは、汗をかくことで大量の水分やミネラルが体の外に出てしまい、体温調節がうまく働かなくなり、熱がこもる状態をいいます。
水分やミネラルは汁物をはじめ、ごはんやおかず、牛乳にも含まれているため、食事からとることができます。人間の体の約65%から70%は水分のため、飲み物だけはなく1日3回の食事を欠かさずしっかりとり、みそ汁やスープ類などの汁物からも補給をしましょう。
今日の給食もしっかり食べて、熱中症にならないように気を付けましょう。

今日は、『献立にふさわしい盛り付け』について、お話をします。
盛りつけの基本は、彩りと高さとバランスです。この3つをポイントに気をつけて盛り付けると、見た目にもおいしそうな料理になります。
みなさんが、給食当番で盛り付けをするときに、意識してもらいたいのは、高さです。おわんやお皿に料理を入れるときには、真ん中が高くなるように盛り付けをしましょう。
料理は盛り付けにも気を配ると、さらにおいしく感じます。今日は、サンプルケースや配膳図を見て上手に盛り付けられるようにしましょう。
今日は、旬の『梨』について、お話をします。
梨は、大きく分けて日本梨、中国梨、西洋梨の3種類があります。日本梨は果汁が多く、シャリシャリとした食感が楽しめます。皮の色から赤なしと青なしに分けられ、多く作られているのは赤なしで「幸水」や「豊水」が有名です。青なしは20世紀と呼ばれる品種が有名です。「幸水」はやわらかくて甘みが強く、「豊水」は酸味と甘みのバランスがよいといわれています。
今日の梨は、赤なしの豊水でした。おいしくいただきました。

パン |
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牛乳 |
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じゃがいものカレー風味 |
ししゃもフライ |
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こんにゃくサラダ |
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今日は、『夏休みの過ごし方』について、お話をします。
もう少しで夏休みがはじまります。学校のない長い休みは、生活のリズムが不規則になりがちです。夏休みを元気に過ごすために、次のことに気をつけましょう。
① 早寝・早起きを心がけましょう。
夜更かしはあまりせず、寝る時間と起きる時間を決めて生活しましょう。
② 朝ごはんをしっかり食べましょう。
朝ごはんを食べることで、体温が上がり、1日を元気に過ごすことができます。
③ ジュースやアイスなど、冷たい物の食べすぎには、注意しましょう。
冷たい物を食べすぎると、お腹が冷えて、夏バテの原因にもなります。
体調を整えて、楽しい夏休みにしましょう。

今日は、『静岡県の味めぐり』について、お話をします。
静岡県の浜名湖は、養殖うなぎ発祥の地といわれ、その歴史は100年以上あります。うなぎは、疲労回復に効果的なビタミンB₁が多く含まれているため、季節の変わり目で疲れがたまりやすい時期にぴったりの食材です。そのため、江戸時代から夏の土用の丑の日には、うなぎを食べる習慣があります。
また、静岡県にある竜爪山で栽培される「あさはた蓮根」は、徳川家康も好んで食べていた、といわれている上質なれんこんです。シャキッとした歯ごたえと粘り気のあるもっちりとした食感が特徴です。
今日の給食は、『うなたま丼』にうなぎを、『れんこんのきんぴら』にれんこんを使用しています。静岡県の郷土の味をおいしくいただきました。