4/15

 

ごはん
牛乳()
豆腐(五目あんかけ
サラダ
(小魚()

4月15日

今日は、今日は『配膳の仕方』について、お話をします。
 和食の給食の配膳は、左手前に主食、右手前に汁物、奥に主菜と副菜を置くのが基本で、左手前にごはん、右手前に春キャベツのみそ汁、奥に三色揚げとゆず風味漬が置かれているのが正解です。
 給食の食器は大椀、小椀、平皿の3種類あります。配膳する人は、予定献立表に書かれている配膳図や給食受室前に置いているサンプルケースの中を見て、どの皿に何を配膳するかを確認しましょう。
 食器の置き場所に注意して、正しい配膳の仕方を覚えましょう。
 
 
 

4/14

パン
牛乳()
クリームスープ
()いわしのフライ
みかんドレッシングサラダ

4月14日

今日は、『正しい手洗いの仕方』について、お話をします。 
 みなさんは、給食を食べる前に、きちんと手を洗っていますか。教室、運動場、トイレなどでいろいろな場所に触れると、手には、目に見えない汚れが付きます。パンを食べるときは、直接パンに触れて一口サイズにちぎるため、よりていねいな手洗いが必要です。
 では、正しい手洗いの仕方を確認しましょう。まず、水で手をぬらし、石けんをつけてしっかり泡立てましょう。それから、手のひら、指と指の間、つめと指先、手の甲、親指、手首の順に洗い、水で石けんを洗い流します。洗った後は、清潔なハンカチでふきましょう。
 正しく手を洗って、きれいな手で給食をいただきましょう。

4/13

ごはん
牛乳()
じゃがいものそぼろ()
こんぶサラダ

4月13日

今日は、『献立表の見方』について、お話をします。
 みなさんは、毎月配られる献立表を見ていますか。献立表は、毎日の給食の内容を知るためのものです。献立の名前や使われている食品の名前、食器の置き方が書かれています。食品の名前は、身体の中での働きによって黄・赤・緑のグループに分けられています。また、1食あたりのエネルギーやたんぱく質の量も、献立表を見ると分かります。 
 さらに、日本各地の郷土料理を紹介する「味めぐり」、旬の食材を使った献立、松山産の食材を生かした献立「とれたて感謝の日」、特別な行事がある時には「行事食」、使う食品の予定産地についても書かれています。
 情報がたくさん書かれた献立表です。ぜひ見てみましょう。
 

4/10

ごはん
牛乳()

((

)

ホキのあられ揚げ(
小松菜(のおひたし

4月10日

今日は、松山市でとれたひじきを使った『とれたて感謝の日』です。
 ひじきは、昔から、日本の食生活になじみの深い食べ物です。
 春になると柔らかい新芽が出てきます。生のままでは、渋みが強いため、ゆでたり蒸したりしてあくを抜き、その後、乾燥させます。乾燥したものは、水で戻すと、約7倍の量になります。
 松山でとれるひじきは「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。松山市の給食では、1年を通して松山ひじきが使われています。
 ひじきには、成長期に必要な、カルシウムや鉄分が多く含まれており、給食では、煮物やサラダによく使われます。
 今日は、磯煮です。味わっていただきましょう。

4/9

ごはん
牛乳()
厚揚(げの中華
こんにゃくサラダ

4月9日

 今日は、『食事のあいさつの大切さ』について、お話をします。
 みなさんは、食事の前に「いただきます」、食事の後に「ごちそうさま」のあいさつをしていますか。このあいさつには、いろいろな意味が込められています。
 料理の食材となった自然の恵みや命をいただくことへの感謝の気持ちを表しています。また、料理を作る人だけでなく、米や野菜を作る人、魚をとる人など、たくさんの人がかかわっていることへの感謝を表しています。
 食事のあいさつをしっかりとし、みんなで気持ちよく、給食をいただきましょう。

3/23

ターメリックライス
牛乳()
白菜スープ
鶏肉(のマリネ
清見(タンゴール

3月23日

 マリネとは、肉や魚介類、野菜などの食材を「マリネ液」と呼ばれる調味液に漬け込む料理です。マリネ液は、酢、レモン果汁、油、ワインをベースに、香辛料や調味料などを加えて作ります。フランス語で「海の」を意味する「マリン」が語源であり、海水に食材を漬ける保存方法が原点といわれています。
 マリネにすることで、食材の食感が柔らかくなり、酸味や香りが加わることで、より一層おいしく食べられるようになります。
 今日は、揚げた鶏肉、玉ねぎ、にんじん、ピーマンをマリネ液に漬け込んでいます。
 おいしくいただきましょう。

3/19

もち(ごはん
牛乳()
きつねうどん
いかの(ぷら
しそひじきあえ

今日は、『ひじき』について、お話をします。
 日本人は昔から海藻を上手に利用して生活してきました。ひじきだけでなく、海で獲れる小魚や貝類、わかめ、昆布などは、日本人の食生活に合った食材です。特に、ひじきやわかめ、昆布などの海藻は、乾燥させると長い期間保存できます。そのため、新鮮な魚介類が手に入りにくい地域の人も食べることができ、貴重な保存食として活用されてきました。
 また、ひじきには骨や歯を丈夫にするカルシウム、貧血を予防する鉄分、おなかの調子を整える食物繊維が多く含まれています。
 今日は、「しそひじき和え」です。味わっていただきましょう。
 
    

3/18

パン
牛乳()
じゃがいものケチャップ()
フレンチサラダ
大豆(いりこ

3月18日

今日は、『給食イングリッシュで紹介している「油」』について、お話をします。
 油は、人間が、生命を維持していく上で欠かせないものです。エネルギー源となるだけでなく、ホルモンや細胞膜の材料などになり、よい役割をしてくれます。また、油を使うと、コクが出るので薄味でもおいしく食べることができます。また、ビタミンD、E、β-カロテンなどの吸収をたすけるので、きのこや卵、緑黄食野菜を油と一緒に料理するのがおすすめです。他にも、油は水に溶け出しやすいビタミンCをコーティングする役割があります。
 給食では、料理によって、いろいろな油を使い分けています。詳しくは、今月の『給食イングリッシュ』を見てみましょう。

3/17

ごはん
牛乳()
厚揚(げのみそ(
切干(大根(中華サラダ
()お(いデザート

3月17日

今日は、『栄養バランスのとれた食事の大切さ』について、お話をします。
 私たちの体は、食べたものから作られています。車が動くために、ガソリンだけでなく、エンジンオイルやタイヤが必要なように、私たちの体もエネルギー源となる主食、体を作る主菜、体の調子を整える副菜をバランスよく組み合わせることで、初めて元気に動くことができます。
 特に、成長期にあるみなさんは、栄養バランスのよい食事をとることで、元気な体を作り、勉強や運動のエネルギー源となり、体の調子も整えてくれます。
 みなさんが食べている給食は、国が定めた基準に合わせて作られていて、栄養バランスのよいお手本の食事です。黄・赤・緑それぞれのグループの食品を一緒にとることで、効率よく体の中で働いてくれます。
 今日の給食もしっかり食べて、元気な体を作りましょう。
 

3/16

ごはん
牛乳()
のっぺい()
いわしの(ぷら
ほうれん(のおひたし

3月16日

今日は、『楽しい思い出づくりのための食事環境の工夫』についてお話をします。
 今年度の給食も残すところ、あとわずかとなりました。今日は、1年間の給食について振り返ってみましょう。
 毎日、楽しく給食の時間を過ごすことができましたか。みんなが楽しい気持ちで過ごすためには、給食準備を協力して行ったり、正しいマナーで食事をしたりと、相手を思いやることが大切です。また、会話をしながら楽しい雰囲気で食事をすると、心の満足度が増し、食べ物の消化・吸収がよくなるといわれています。
 大人になると、好きだった給食のメニューについて職場の人と話したり、家族で話題になったりして盛り上がることがあります。給食が楽しい時間となるように、みんなが気持ちよく給食を食べられるように心がけましょう。