ごはん
牛乳
肉じゃが
アーモンドあえ
納豆
今日は、『納豆』について、お話をします。
「納豆」は、畑の肉とも呼ばれる大豆から作られ、糸を引くねばりと、独特の香りが特徴です。大豆に納豆菌を付け、発酵させて作ります。納豆のネバネバは、納豆菌の力によってできたもので、納豆のうま味の素でもあります。また、納豆にはビタミンKがたくさん含まれています。ビタミンKは、血が出たときに、血を固める働きや骨をつくる働きがあります。
うま味とビタミンKがたっぷりの『納豆』をよく混ぜて食べると、よりうま味が増します。今日は『納豆』をおいしくいただきました。
アップルパン
牛乳
野菜スープ
鯛のマリネ
今日は、『旬の「鯛」を生かした献立』です。
名前に鯛とつく魚はたくさんいますが、一般的には鯛といえばマダイのことを言い、全国的に「めでたい、縁起のいい魚」としてお祝い事には欠かせない魚となっています。愛媛県全域で昔からとれており、郷土料理も多く、愛媛県民になじみの深い魚です。天然のマダイの漁獲量は全国トップクラス、養殖マダイの生産量は全国1位を誇り、愛媛県を代表するにふさわしい魚として、平成5年に「県魚」に指定されました。
天然のマダイは9月から12月の秋から冬にかけ、春の産卵に向けてエサをたくさん食べ、栄養をたくわえた鯛がもっともおいしいといわれています。
今が旬の『鯛』を味わっていただきました。

ごはん
牛乳
厚揚げのみそ炒め
甘酢漬
今日は、『厚揚げ』について、お話をします。
厚揚げは、豆腐を半分くらいに切って、油で揚げた物で、油揚げとは違い、中が豆腐のままになるように揚げているので、「生揚げ」とも言われます。表面だけを油で揚げることで、豆腐の食感を残したままの香ばしさがあり、焼いたり、煮たり、おでんに入れたりといろいろな料理に使えます。
今日は、豚肉や玉ねぎなどの野菜と一緒にみそ炒めにして、野菜もたっぷりと食べることができ、栄養バランスのよいおかずになっていました。
米粉パン
牛乳
ビーフシチュー
春雨サラダ
いちご
今日は、『給食の後片付け』について、お話をします。
片付けの際は、次のことに気をつけましょう。
① 食器やお盆を静かに重ねましょう。
② 牛乳パックやストロー、カップ類などは、それぞれ分別して袋などに入れましょう。
③ 机の上や周りにパンくずなどの食べ物が残らないように集めたり、拭いたりしましょう。
一人ひとりが丁寧に片付けをすると、みんなが気持ちよく過ごせます。早速、今日から取り組んでみましょう。
ごはん
牛乳
太平燕
いかのさらさ揚げ
ボイルキャベツ
チーズ
今日は、『太平燕』について、お話をします。
太平燕は、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、えび、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴です。つるっとした春雨に、素材のうま味がとけ出しています。中国 福建省にルーツを持ち、熊本県のソウルフードとしての地位を確立しています。
今日の『太平燕』には、揚げたゆで卵の代わりにうずら卵を使い、春雨、豚肉、えび、かまぼことともに、たくさんの野菜が使われていました。

ごはん
牛乳
小松菜のみそ汁
ちぎりじゃこてん
レモン風味漬
今日は、『栄養バランスのとれた食事の大切さを知る』について、お話をします。
栄養バランスのとれた食事をとることは、体をよりよく成長させるために大切です。食品にはそれぞれ、体に必要な栄養素が含まれています。一つの食品だけで必要な栄養素を全てとることのできる食品はありません。ですので、色々な食品を組み合わせてとることが大切です。ごはんやパン、麺などの主食、肉や魚、卵、大豆などを多く使ったおかずである主菜、野菜やきのこ、いも類、海藻類などを多く使ったおかずである副菜をそろえると、自然と栄養バランスのとれた食事になります。
栄養バランスのとれた食事ができているか、自分の食生活を振り返ってみましょう。

赤飯
牛乳
すまし汁
媛ポークでキットカツ
磯あえ
たまごなしタルタルソース
今日は、『卒業のお祝いの行事食』です。
赤飯は、うるち米や、もち米に、茹でた小豆が入ったごはんのことで、お祝いの時に食べられます。小豆の煮汁で炊いたり、蒸したりするので赤く染まります。赤い色は、災いを避ける力があると信じられ、魔よけの意味を込めて、お祝いの時に出されるようになりました。
また、愛媛FC応援給食の応募作品の中で、見事選ばれた「媛ポークでキットカツ」は、桑原小学校4年生が考えた献立です。
今日は、もうすぐ卒業するみなさんをお祝いする『赤飯』と、愛媛FCの応援と、受験に打ち勝つための『媛ポークでキットカツ』をおいしくいただきました。

もち麦ご飯
牛乳
けんちん汁
みつば入りかき揚げ
ごまあえ
しそひじき
今日は、『みつば』について、お話をします。
みつばは、日本生まれの野菜です。名前の通り、3枚の葉が付いています。
よくお店で売られている「糸みつば」のほかに、ごぼうのような根が付いている「根みつば」、セロリに似ている「切りみつば」などがあります。野山に生えている天然もののみつばは、風味が強く、茎もしっかりとしています。
みつばは、年中お店に並んでいますが、3月から5月くらいまでが旬です。旬のものは、よい香りがします。
今日は、みつばの入ったかき揚げをおいしくいただきました。
パン
牛乳
カレースパゲティ
フレンチサラダ
アーモンドいりこ
今日は、『食べ物の消化、吸収をよくするために大切なこと』について、お話をします。
私たちは食べ物を食べ、胃で消化し、腸で栄養素を吸収しています。消化、吸収をよくするためには、よくかむことが大切です。
みなさんは、食べ物を口の中で何回ぐらい、かんでいますか。一口で30回かむとよいそうです。よくかむことによって、食べ物が小さくかみくだかれ、だ液と混ざることで消化、吸収されやすくなります。
食事をするときは、食べ物の消化、吸収をよくするために、意識してよくかんで食べましょう。