米粉パン
牛乳
卵うどん
かきあげ
いちご
今日は『卵』について、お話しをます。
卵は、主菜料理として手軽に取り入れることのできる食品です。ゆで卵や卵焼き、目玉焼きのように、卵をメインに使った料理だけではなく、卵とじやかき玉汁のように他の食材と組み合わせて使うこともできます。また、ハンバーグのつなぎや天ぷらなどの揚げ物の衣に使われることもあり、和食・洋食・中華、色々な料理に活用できます。
栄養面では、良質なたんぱく質だけではなく、ビタミンやカルシウム、鉄など、私たちの健康を維持するために必要な栄養素が豊富に含まれています。
今日は卵が入った『卵うどん』をおいしくいただきました。

鯛めし
牛乳
だいこんのみそ汁
せんざんき
磯和え
今日の献立は、『愛媛県の味めぐり』献立です。
「鯛めし」は、愛媛県の郷土料理で、地域によって大きく2つあります。東予地方や中予地方では、鯛を丸ごと米と一緒に炊き込み、炊きあがった後で鯛の身をほぐして、ごはんと混ぜて食べます。南予地方では、鯛のさしみを、醤油、みりん、卵、ごま、だし汁を合わせたたれに漬け込み、たれごと熱いごはんにかけて食べます。
「せんざんき」は、東予地方の郷土料理です。鶏の色々な部位の骨付き肉を使った揚げ物料理で、江戸時代、近見山のキジを捕獲して揚げ物にしたことが始まりとされています。現在では鶏肉が用いられていますが、鶏を丸ごと千のように切るため「せんざんき」と呼ぶようになりました。
今日は、愛媛県の郷土料理をおいしくいただきました。
豚玉丼
牛乳
切干大根のうま煮
小魚
今日は『給食に使われている食品、緑色の食べ物』について、お話をします。
食べ物は、体の中での働きによって、赤・黄・緑の3つの仲間に分けられます。
緑の食べ物は、ビタミンや無機質を多く含む食べ物です。炭水化物や脂質がエネルギーになるのを助ける働きや、病気にかかりにくくしたり、傷を回復しやすくしたりする働きがあります。緑色の食べ物には、果物、野菜、きのこなどがあり、これらをバランスよくとることが大切です。
今日の給食に使われている緑色の食べ物には、たまねぎ、にんじん、ねぎ、ごぼう、枝豆、しめじ、切干大根があります。残さず食べて、元気な体を作りましょう。

ごはん
牛乳
みそチゲ
ひじきサラダ
ポンカン
今日は、『ひじき』について、お話をします。
日本人は昔から海そうを上手に利用して生活してきました。「ひじき」だけでなく、海で獲れる小魚や貝、ワカメ、こんぶなどは、私たちの味覚に合っていたというだけでなく、貴重なカルシウム源だったようです。
また、ひじきやワカメなどの海そうは、乾燥して保存ができるので、新鮮な魚介類が手に入りにくい内陸部に住んでいる人達も食べることができました。特に、ひじきは、カルシウムの他に、鉄分も多く含んでいます。
今日は、「ひじき」を使った『ひじきサラダ』をおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
すまし汁
豚肉のから揚げ
緋のかぶなます
今日は、『緋のかぶなます』について、お話をします。
「緋のかぶ漬け」は、松山の特産物で、松山市では正月の食卓に並ぶ定番の料理です。緋のかぶは、江戸時代に、今の滋賀県日野の出身であった、松山2代目城主の蒲生忠知が、「日野の赤かぶ」を植えたのが始まりで、その鮮やかな色から「緋のかぶ」と呼ばれるようになりました。
緋のかぶは、白かぶに比べると食感が硬めですが、漬物にするとほどよい歯ごたえになります。このかぶは、皮は赤色で中身は白い色ですが、かぶに含まれるアントシアニンという成分が、愛媛県の特産である「だいだい酢」につけることで鮮やかな緋色になります。
今日は、大根を加えて『緋のかぶなます』をおいしくいただきました。

パン
牛乳
花野菜のクリーム煮
フレンチサラダ
きなこ豆
今日は、『全国学校給食週間』について、お話をします。
1月24日から30日は、『全国学校給食週間』です。学校給食の始まりは、明治22年山形県にある忠愛小学校で、家庭が貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちのために、無償で食事を提供したことからといわれています。その後、全国で給食が実施されるようになりましたが、戦争により給食は中止されます。
戦後、学校も再開されましたが、厳しい食糧不足の中、多くの子どもたちが栄養失調になりました。その子どもたちの健康を守るために外国から助けてもらい、給食は再開されることになりました。今は、当時のように食べることが難しい時代から、豊かな世の中になり、食事があることが当たり前になっています。給食があることを当たり前と思うのではなく、感謝の気持ちをもっていただきましょう。
ごはん
五目煮
小いわしのから揚げ
レモン風味漬け
今日は、『給食に携わる方々に感謝すること』について、お話をします。
農家や畜産に関わる方々は、野菜や米、鶏や豚、牛など、たくさんの愛情と手間、時間をかけて育てています。育ちざかりのみなさんに食べてもらえると思うと、「おいしく作ろう」「安全に作ろう」という気持ちになります。寒い中、作業したり、重い物を持ったり、大変な仕事ですが、みなさんの笑顔を思ってがんばっています。
また、調理場では多くの調理員の方が朝早くからたくさんの食材を洗ったり、切ったりして、調理をしてくれています。給食を学校に運ぶために、運転手さんは安全第一でみなさんのもとに給食を運んでいます。給食にはたくさんの人が関わっています。感謝の気持ちを持って、給食をおいしくいただきましょう。

ごはん
牛乳
豚汁
さばのみぞれ煮
即席漬
今日は、『豚肉』について、お話をします。
日本で本格的に豚肉料理が普及したのは、明治時代に入ってからのことで、鶏肉・牛肉と並んでよく食べられています。栄養価も高く、値段もお手頃で、料理レシピが数多くあることも人気の理由かもしれません。「しょうが焼き」や「トンカツ」「豚の角煮」など、豚肉を使った根強い人気の料理がたくさんあります。
豚肉にはビタミンB1という栄養素が含まれていて、疲労回復に役立ちます。そのビタミンB1は、牛肉の約10倍も含まれています。
今日は豚肉とたくさんの野菜が入った『豚汁』を味わっていただきました。
黒糖パン
牛乳
洋風煮込み
海草サラダ
ポンカン
今日は、『ポンカン』について、お話をします。
ポンカンはインドが原産のかんきつ類で、インドの「ポーナ」という地名が、ポンカンの「ポン」の語源だと言われています。日本では明治時代から作られ、現在では愛媛県、高知県、鹿児島県、熊本県などで作られています。12月から1月頃に収穫されますが、すぐに出荷されるわけではありません。食べ頃になるまで、1カ月ほど貯蔵されるので、出荷されるのは1月から2月ごろになります。ポンカンは、みかんと同じく手で外の皮がむけ、薄皮ごと食べることができます。また、香りの良さも特徴の一つです。
今日は、ポンカンをおいしくいただきました。