切り干し飯
牛乳
すいとん
ごまあえ
みかん
今日は、『ほうれん草』についてお話をします。
『ほうれん草』は400年ほど前、中国から日本に伝わりました。ほうれん草は、冷たい空気にさらすと甘味が増すため、11月から1月頃にできるものは、甘味があって一番おいしいです。葉がとがっていて葉肉が薄く、根元がピンク色をしているのが東洋種で、丸みのある葉で、葉肉が厚く根元が白っぽいのが西洋種です。東洋種は秋から冬に種をまき、冬にとれ、あくが少ないので和食にあいます。西洋種は春から夏に種をまき、夏にとれ、あくが強く、くずれにくいので加熱調理にむいています。
今日は、ほうれん草を使った『ごまあえ』をおいしくいただきました。
もち麦ご飯
牛乳
魚そうめん汁
豚肉のかりん揚げ
キャベツのおひたし
今日は『和食の食べ方とマナー』について、お話をします。
和食の配膳は古くから伝わるルールに基づいて、置く位置が決まっています。主食のご飯は左手前、汁物は右手前、主菜などのおかずは右奥、和え物、サラダは左奥になり、給食の配膳図もこのように配置されています。
また、「はし」の持ち方もとても重要です。はしをにぎる「にぎりばし」、料理にはしをさす「さしばし」、はしで食器などをよせる「よせばし」は、すべて人を嫌な気持ちにさせる「きらいばし」と呼ばれます。正しいマナーで給食をおいしくいただきましょう。

ごはん
牛乳
ミネストローネ
ホキのピリカラフル
みかん
今日は、『ごま』について、お話をします。
ごまには、白ごま、黒ごま、茶ごま、金ごまの四種類があります。ごまの栄養成分の半分を占める脂質は、ほとんどが「不飽和脂肪酸」で、高血圧の原因となる血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。また、牛乳の10倍もカルシウムを含んでいます。
料理にごまを活用することで、風味が出て味に変化を持たせることができ、料理のバリエーションを増やすことができます。
今日の給食では、「ホキのピリカラフル」に白ごまを使っていました。ごまの風味を味わっていただきました。
ごはん
牛乳
キャベツのみそ汁
さばのしょうが煮
大根の酢物
今日は、給食イングリッシュで紹介している『さば』について、お話をします。
さばは、日本中の海に生息する魚です。春から夏にかけて北へ移動し、秋から冬は南へ移動します。移動する時は、海の水面近くを群れで泳ぎます。さばは、大きいもので50センチを超え、脂ののりのよい秋がおいしい魚です。さばには、お腹に黒い点のあるゴマサバとマサバがいますが、マサバの方がおいしいと言われています。
今日の給食は、和食の日の行事食です。一人ひとりが、和食文化について認識を深め、大切さを知るきっかけになっていくよう願いを込めて、11月24日は“いい日本食”「和食の日」と制定されました。今日の給食もおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
のっぺい汁
鯛の香味揚げ
ゆず風味漬け
今日は、『健康な生活を送るためには、栄養・運動・休養のバランスが大切であることを知る』について、お話をします。
私たちが健康に生活していくためには、三つの要素である「栄養・運動・休養」が大切です。これらを健康の三原則と言います。
「栄養」では、栄養のバランスを考えて、規則正しく、よくかんで食べましょう。「運動」では、定期的に運動を行って、持久力・柔軟性・筋力を高めましょう。「休養」では、十分な休養と規則正しい睡眠によって、からだの疲れをとり、病気に対する抵抗力を高めましょう。
健康の三原則を守って、毎日元気でいられるようにしましょう。

パン
牛乳
厚揚げと豚肉の中華炒め
カラフルナムル
みかん
今日は、『ナムル』について、お話をします。
「ナムル」は、野菜や山菜、野草などをゆでて、ごま油や塩、にんにくなどで味付けした韓国料理です。韓国では家庭でよく作られる一品で、豆もやしやほうれん草、にんじんなど色々な食材で作ることができます。
韓国の中でも、地域や季節によってナムルの種類は異なります。豆もやしを使った「コンナムル」をはじめ、大根を使った「センナムル」、ほうれん草を使った「シグムチナムル」、ぜんまいを使った「コビナムル」、なすを使った「カジナムル」などがあります。種類が豊富なため、ナムルにならない野菜はないとも言われています。
今日の給食では、きゅうり、にんじん、切干大根、コーンを使った『カラフルナムル』をおいしくいただきました。
栗ごはん
牛乳
磯煮
れんこんチップス
おひたし
今日は、『栗』について、お話をします。
栗は、秋にとれる種実の一つです。栗は縄文 時代の遺跡からも見つかっており、大昔から食べられていました。
愛媛県でも昔から栽培されていて、特に伊予市中山町の栗は有名で、江戸時代の参勤交代の時に、将軍に献上し、とてもほめられた、ともいわれています。
栗は糖質が多く、ビタミンC、カリウムも豊富に含まれています。そのままゆでたり、焼いたりして食べるほか、モンブランや栗まんじゅうなどのお菓子にも使われます。
今日は、秋の味覚『栗ごはん』をおいしくいただきました。

媛麦パン
牛乳
ワンタンスープ
えびのチリソース
スイートポテト
今日は、『えび』について、お話をします。
えびには、「車エビ」「大正えび」「ブラックタイガー」などの泳ぐのに適した種類と、「伊勢海老」「オマール海老」などの海の中を歩くのに適した種類があります。
えびは、洋食・中華・和食などたくさんの料理に使われ、えびが好きな人も多いのではないでしょうか。また、えびを食べれば「腰が曲がるまで長生きできる」といわれ、縁起のよい食材です。
えびは、脂質が少なく、たんぱく質とビタミンEが多いことが特徴です。ビタミンEは、血液の流れをよくする働きがあります。
今日は、『えびのチリソース』をおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
親子煮
変わりきんぴら
みかん
今日は、『新米』について、お話をします。
新米のおいしい季節になりました。新米は、その年に収穫されたお米のことです。お米は品種や地域によって収穫する時期が違います。松山では、9月から10月初めに稲刈りをするところが多いようです。
新米は、収穫してからあまり時間が経っていないので、たくさん水分を含んでいます。そのため、炊くとふっくら柔らかく、つやつやとしているのが特徴です。
給食のお米には、主に「にこまる」「ひのひかり」という品種のものを使っています。味わっていただきましょう。