| もち麦ごはん |
| 牛乳 |
| 中華スープ |
| マーボーなす |

今日は、『給食イングリッシュで紹介している「長なす」』について、お話をします。
突然ですが、クイズです。なすは英語でなんというでしょう。
① ドッグプラント ② ピッグプラント ③ エッグプラント
答えは、③のエッグプラントです。形が卵に似ているので、こう呼ばれるようになったそうです。ちなみに、長なすはロングエッグプラントといいます。
長なすは、20から30㎝の細長いなすで、皮が薄く、柔らかいのが特徴です。
今月は、今が旬のなすを使った給食が登場します。給食イングリッシュでも紹介していますので、見てみましょう。
| パン |
| 牛乳 |
| カレービーンズ |
| こんぶサラダ |
| メロン |

今日は、『メロン』について、お話をします。
メロンの旬は5月から8月頃です。網目が細かく盛り上がっているものがおいしいメロンといわれています。では、この網目はどのようにできるのでしょうか。メロンは、皮の成長が一旦止まりますが、中身は成長を続けます。その結果、中身が大きくなろうとする力で、皮にひび割れができてきます。まず、縦にひびが入り、次に横にひびが入ります。その時、かざぶたのようなものを作って、ひび割れを防ぎます。それが網目状になっていきます。これが、網目の正体です。
今日のメロンは、『タカミメロン』という品種です。おいしくいただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| 磯煮 |
| あじフライ |
| レモン風味漬 |

今日は、『給食イングリッシュで紹介している「アジ」』について、お話をします。
アジは、ゼイゴという硬いトゲ状のうろこを持っているのが特徴の魚です。このゼイゴは、敵から身を守ったり、泳ぐときにバランスをとったりする役割があります。また、青色の背中と白色の腹を持つことで、外敵から身を守っています。これを保護色といいます。
愛媛県は、シマアジの養殖生産量が日本一です。また、佐田岬周辺で獲れる「岬アジ」や西予市三瓶町で獲れる「奥地アジ」というブランド化されているアジもあります。
今月の給食イングリッシュでも紹介しています。見てみましょう。
| しょうがごはん |
| 牛乳 |
| 肉うどん |
| いかの天ぷら |
| キャベツのおひたし |

今日は、『新ごぼう』について、お話をします。
新ごぼうは、春から初夏にかけて収穫される、やわらかくて香りの良いごぼうです。通常のごぼうとくらべて、歯ごたえがありながらも、やわらかく食べやすいことが特長です。
ごぼうには、おなかのそうじをしてくれる「食物せんい」がたくさん含まれています。食物せんいは、腸内の環境を整え、体の調子を良くしてくれます。また、しっかりかんで食べることで、満腹感を得やすくなります。
今日は、肉うどんに新ごぼうが入っています。新ごぼうの風味を感じながら、いただきましょう。
| パン |
| 牛乳 |
| わかめスープ |
| かりかりがんも |
| トマト |

今日は、『トマト』について、お話をします。
ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトにはたくさんの栄養が含まれています。トマトの赤い色は、「リコピン」という成分で、体の細胞を新しくしたり、生活習慣病を予防したりする働きがあります。他にも、トマトには体の中でビタミンAにかわるカロテンや、ビタミンC、食物せんいといったものも多く含まれ、病気の予防に効果があります。リコピンとカロテンは熱に強く、熱を加えても効果は失われません。また、油と一緒にとると、より吸収がよくなります。
トマトの栄養をしっかりいただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| みそ汁 |
| さばのしょうが煮 |
| ごま酢あえ |
今日は、『魚』について、お話をします。
みなさん、魚は好きですか。
「魚を食べると頭がよくなる」といわれるように、魚には、ドコサヘキサエン酸という、体によい油が含まれ、脳の働きを活発にしたり、記憶力を高めたりする効果があります。
特に「さば」や「いわし」などにの青魚には、ドコサヘキサエン酸がたくさん含まれています。
今日の「さばのしょうが煮」は、圧力をかけて調理されているので、骨までやわらかく食べることができます。給食でも家でも、魚をしっかり食べましょう。
| キムチチャーハン |
| 牛乳 |
| ワンタンスープ |
| ホキのから揚げ |

今日は、『動物や植物のいのちをいただくこと』について、お話をします。
私たちが毎日食べている肉や魚、野菜、穀類などは、もともとは動物や植物の大切な「いのち」です。私たち人間は、体を成長させたり元気に過ごしたりするために、それらのいのちをいただいています。
いのちをいただくことに対して感謝の気持ちを表すために、私たちにできることは何でしょう。
食事を残さず食べることはもちろんのこと、心を込めて「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをすることも、いのちへの感謝につながります。
動物や植物のいのちに感謝して、食事をしましょう。
| もち麦ごはん |
| 牛乳 |
| 八宝菜 |
| バンサンスー |
| 小魚 |

今日は、『よくかんで食べることの大切さ』について、お話をします。
みなさんは、食べ物をよくかんで食べていますか。
よくかむことで、食べ物が小さくなり、唾液がたくさん出て、栄養が吸収されやすくなります。唾液には食べ物を消化するだけでなく、むし歯を防ぐ成分があり、口の中の健康も保ちます。また、ゆっくりよくかむことで、脳が満腹だと感じやすくなり、食べすぎも防いでくれます。さらに、あごや口の周りの筋肉をしっかり動かすと、脳への血の流れがよくなり、記憶力や集中力も高まります。
一口30回を目標に、学校でも家でも、ゆっくりよくかんで食べる習慣を身に付けましょう。
| 五穀米入りごはん |
| 牛乳 |
| かきたま汁 |
| 鶏肉のから揚げ |
| 甘酢漬 |
| のり |

今日は、『海藻』について、お話をします。
海藻とは、ひじきやわかめ、こんぶ、のりなどをまとめたグループの名前です。
日本は、海に囲まれた島国で、縄文時代から海藻を食べてきました。外国では、日常的に食べることはまれなことでした。しかし、最近では、海藻に含まれる豊富なビタミンやミネラル、食物せんいに注目が集まっています。
海藻のよいところは、栄養が豊富なことだけでなく、乾燥して保存できることです。今日ののりも細かく切った後洗って成形し乾燥して味をつけて作られています。海藻特有の歯ごたえと海の香りを感じながらおいしくいただきましょう。
| 媛麦パン |
| 牛乳 |
| 中華コーンスープ |
| 鶏肉と野菜の炒めもの |
| すいか |

今日は、『食中毒の予防』について、お話をします。
細菌やウイルスなどがついた食べ物を食べることによって、おなかが痛くなったり、熱が出たりなど体の調子が悪くなることを「食中毒」といいます。気温や湿度が高くなると、その環境を好む細菌による食中毒が増えます。
予防するためには、菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」ことが大切です。調理場では、作業ごとに石けんを使って手を洗い、エプロンや調理器具も替えて菌をつけないようにしています。また、食中毒の菌が増える温度になる時間を短くして、菌を増やさないように調理をし、できあがりの料理の中心まで温度を上げて菌をやっつけています。
みなさんがすぐにできることは、つけないことです。食事の前には必ず石けんを使って手を洗い、きれいなハンカチでふいて、食中毒を予防しましょう。