| ひよこ豆のピラフ |
| 牛乳 |
| キャロットスープ |
| ホキのマリネ |

今日は、『食事のあいさつの意味』について、お話をします。
みなさんは、食事の前には「いただきます」、後には「ごちそうさま」のあいさつをしていますか。これらのあいさつは、食事ができるまでにかかわってくださるたくさんの人々や食べ物の命、自然のおかげで食べられることへの感謝の気持ちをあらわす言葉です。
世界中にも食事の時のあいさつはありますが、口にする食べ物をいただけることへの感謝の気持ちを表すあいさつがあるのは、日本だけです。何気なくあいさつをするのではなく、その意味を考え、心を込めて感謝の気持ちであいさつをしましょう。
| もち麦ご飯 |
| 牛乳 |
| いものこ汁 |
| 小いわしのから揚げ |
| チンゲン菜おひたし |
| しそひじき |

今日は、『給食当番以外の人の大切な仕事』について、お話をします。
給食の時間、当番以外の人は何もしなくてよいと思っている人はいませんか。給食当番以外の人にも大切な仕事があります。どんな仕事か確認してみましょう。
① 授業が終わったら窓を開け、空気の入れ替えをします。
② 配膳台はきれいに拭きます。
③ ごみが落ちていたり、授業の道具が出ていたりする時は片付けます。
④ 静かに座って待ちます。
当番以外の人がこれらのことができると、みんなが給食を気持ちよくおいしく食べることができます。みんなで協力して準備をしましょう。
| ドライカレー |
| 牛乳 |
| ひじきサラダ |
| パイナップル |

今日は、『パイナップル』について、お話をします。
松ぼっくりの様な見た目と、味がりんごに似ていることから、英語のパインとアップルを足して『パイナップル』といわれるようになりました。
パイナップルは、一年中出回っていますが、夏が旬の果物です。
ビタミンCやビタミンB1、カリウム、βカロテンを多く含みます。そのため、肌をきれいに保ち、貧血予防や疲れをとるなどの効果があります。また、食物せんいが多く、便秘の予防や改善に役立ちます。
「パイナップル」を味わっていただきましょう。
| チャーハン |
| 牛乳 |
| 中華スープ |
| ホキのチリソース |

今日は、『はしと食器の正しい持ち方』について、お話をします。
まず、はしを一本だけ持ってみましょう。えんぴつを持つときと同じように、親指・人差し指・中指の3本で持ちます。これが動かすはしです。次に、もう一本を、親指の付け根とくすり指の先に通します。このはしは動かしません。下からはしを支える土台になります。 そして、上のはしだけを人差し指と中指で上下に動かします。上のはしが動いて、下が止まったままなら正しいはしの持ち方ができています。
お茶わんや汁物のおわんは、親指以外の4本の指を底にあてて、軽く親指を添えて持ちます。必ず、食器は、手で持ち上げて食べましょう。
はしや食器を正しく持って、食事をしましょう。
| パン |
| 牛乳 |
| そら豆入りクリームスープ |
| フレンチサラダ |
| アーモンドかりんとう |

今日は、『そら豆』について、お話をします。
そら豆は、さやが空に向かって育つことから、この名前がつけられました。旬は4月から6月で、鮮度が落ちるのがとても早く、収穫してから3日ほどでおいしさが減ってしまうといわれています。さやを開くと、ふわふわした白い綿のようなものに包まれた大きな豆が2個から3個入っています。
松山市周辺の松山平野では、昔からそら豆の栽培が行われてきました。香りがよく、やわらかな歯ごたえが特長です。豆の粒の大きさが一寸、約3.3cmあることから「松山一寸そらまめ」と呼ばれ、まつやま農林水産物ブランドとして認定されています。
今日は、「そら豆入りクリームスープ」です。旬の『そら豆』を味わっていただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| 五目カレー炒め |
| ギョウザ |
| カラフルナムル |

今日は、『給食当番の身支度』について、お話をします。
みなさんは、給食当番の身支度をきちんと整えてから、給食を取りに行ってますか。次の二つのポイントに気を付けて準備をしましょう。
一つ目は、帽子・マスク・エプロンをしっかり身につけることです。帽子から髪の毛が出ないように、きちんと中に入れましょう。マスクは、鼻と口をおおうようにつけましょう。それから、白衣やエプロンを身につけましょう。
二つ目は、身支度ができたら、石けんで手を洗い、清潔なハンカチで手をふくことです。朝、家を出るときに、ハンカチを持っているか確認してから登校しましょう。
一人ひとりが、正しい身支度を心がけて、気持ちのよい給食時間にしましょう。
| ご飯 |
| 牛乳 |
| 卵スープ |
| チリコンカン |
| 河内晩柑 |

今日は、『河内晩柑』について、お話をします。
河内晩柑の名前の由来は、名前を二つに分けるとわかりやすいです。河内は、約100年前に熊本県の河内町で発見されたことから、晩柑は、冬を越えて春から夏に収穫する柑橘という意味が組み合わさってできています。
河内晩柑は、名前がたくさんある果物で、育てる場所によって、美生柑や愛南ゴールド、宇和ゴールド、ジューシーフルーツなどと呼ばれています。寒さに弱いため、暖かい場所でしか育ちません。温暖な気候の愛南町では、全国の生産量の約半分を作っています。
果汁がたっぷりで甘酸っぱい「河内晩柑」を味わっていただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| にら玉汁 |
| じゃがいもと豚肉の炒め物 |
| 小魚 |

今日は、『にら』について、お話をします。
にらは、暑さに強く春から夏にかけて育ちます。葉を刈り取っても、その後にまたすぐ伸びてくるので、何度も収穫することができます。主な産地は、高知県や栃木県で、全国の出荷量の約4分の1を高知県が占めています。
にらには、ビタミンB1の吸収を高める働きのあるアリシンが多く含まれており、豚肉や大豆、ゴマなどと一緒に調理をすると、代謝がよくなって疲れをとってくれます。
今日は、「にら玉汁」です。おいしくいただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| たまねぎのみそ汁 |
| ホキの抹茶衣揚げ |
| 磯あえ |

今日は、『抹茶』について、お話をします。
抹茶に使うお茶の葉は、てん茶と呼ばれ、黒い布などで日光を遮りながら育てられ、つみ取り後、蒸して乾燥させたものです。これを石臼などで挽いて粉状にしたものが抹茶になります。主な産地は、鹿児島県、京都府、静岡県です。
海外での日本食ブームの影響や健康志向の高まりにより、お茶の輸出量は、10年間で約2.5倍に増加しているそうです。中でもアメリカへの輸出量が多く、全体の約4割にもなるそうです。
今日は、「ホキの抹茶衣揚げ」です。味わっていただきましょう。
| パン |
| 牛乳 |
| 野菜たっぷりスープ |
| オムレツ |
| フルーツあえ |

今日は、『パンや牛乳の安全なべ方』について、お話をします。
みなさんは、マナーを守って安全な食べ方をしていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んだりしていませんか。日頃の自分を振り返ってみましょう。
まず、パンは、一口サイズに手でちぎってよくかんで食べましょう。一度にたくさん口に入れると、のどに詰まってしまうことがあり危険です。また、パンは、口の中の水分を吸い込みやすいので、牛乳やスープなどの水分をとりながら食べると飲み込みやすくなります。
次に牛乳です。一気に飲むと、お腹が痛くなったり、むせて、咳き込んでしまったりするので、食事の間で数回に分けてゆっくり飲みましょう。
パンや牛乳を安全に食べることは、給食をおいしく味わい、給食の時間を楽しく過ごすことにもつながります。早速、今日から実践してみましょう。