| 枝豆ごはん |
| 牛乳 |
| 塩ラーメン |
| ホキのレモン煮 |
| ボイルキャベツ |

今日は、『ラーメン』について、お話をします。
日本で最初にラーメンを食べたのは、徳川家康の孫にあたる徳川光圀といわれています。中国から来ていた学者が、おいしい麺料理を教えてくれ、それがラーメンのもとになったといわれています。
徳川光圀が食べた麺料理は、今のラーメンとは少し違っていました。小麦粉にハスの粉を混ぜて作った麺と、れんこんやクコの実が具として入っていたそうです。当時はコショウがなかったので、代わりにニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウ、しょうがの5つの薬味を入れて食べていたそうです。
今日は、豚肉と野菜がたっぷり入った「塩ラーメン」です。味わっていただきましょう。
| えびピラフ |
| 牛乳 |
| 洋風煮込み |
| しょうゆドレッシングサラダ |

今日は、『給食の準備や配膳を正しくする』について、お話をします。
みなさんは、自分たちの給食の準備にどのくらい時間がかかっているか確かめたことがありますか。ゆっくり食べるためには、準備や配膳がどれだけ早くできるかが鍵になります。
チャイムが鳴ってから、給食当番が廊下に並ぶまでの時間を5分以内になるようにしましょう。髪の毛は帽子の中にすべて入れ、エプロンのボタンもすべてとめます。
配膳は、配膳台のどこに食器や食缶を置くかなどルールを決めておきます。盛り付けは、受け室の見本をよく見ておきましょう。準備や配膳が早くできると、食べる時間が20分前後とれます。
時間を意識してみんなで協力することで、楽しく食べる時間を増やしましょう。
| ハヤシライス |
| 牛乳 |
| こんにゃくサラダ |
| のむヨーグルト |

今日は、『ヨーグルト』について、お話をします。
ヨーグルトには、病気に負けない体をつくるのを助けてくれる、乳酸菌という菌がたくさん入っています。
外国で生まれたヨーグルトですが、日本でヨーグルトが食べられるようになったのは、この50年ほどです。のむヨーグルトは、スプーンを使わなくても、手軽にヨーグルトを食べてほしい、と考えられたのがきっかけで、日本で生まれました。日本人のもっと便利に、もっとおいしくという気持ちから生まれたのむヨーグルトは、今では世界中で取り入れられています。
のむヨーグルトを飲んで、病気に負けない体を目指しましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| 若竹汁 |
| ぶりのおかか煮 |
| ごまあえ |

今日は、『黄・赤・緑のグループ』についてお話をします。
食べ物は、体の中での主な働きによって、三つの色のグループに分けることができます。
一つ目は、黄色です。黄色は、主に体のエネルギーになる食べ物のグループです。ごはんやパン、めん、いも類、油などがあります。
二つ目は、赤色です。赤色は、主に体をつくる食べ物のグループです。肉や魚、卵、大豆などがあります。
三つ目は、緑色です。緑色は、主に体の調子を整える食べ物のグループです。野菜や果物、きのこなどがあります。
今日の給食も、黄・赤・緑のグループの食べ物がそろっています。それぞれのグループに分けてみましょう。
| パン |
| 牛乳 |
| じゃがいものベーコン煮 |
| マカロニサラダ |
| (小中)大豆いりこ |

今日は、『ドレッシング』について、お話をします。
ドレッシングとは、主にサラダに使う調味料のことです。油や酢、柑橘類の果汁を主な原料として、塩やスパイスなどを混ぜ合わせて作ります。ドレッシングの語源は、英語で「着飾る」という意味の「dress」からきています。まさに、「サラダを彩るドレス」というわけです。
ドレッシングには、様々な種類があります。5年生の家庭科でも、手作りドレッシングを作る学習があります。自分の好きな味のドレッシングが作れるようになり、サラダをおいしく食べられるといいですね。
今日のサラダには、油、砂糖、酢、塩、こしょうのドレッシングで軽く味をつけています。さらに卵なしマヨネーズでマヨネーズドレッシングにすることができます。おいしくいただきましょう。
| こぎつねごはん |
| 牛乳 |
| わかめうどん |
| 新たまねぎのかき揚げ |
| 即席漬 |

今日は、松山市でとれたたまねぎを使った『とれたて感謝の日』です。
たまねぎは1年を通して食べられますが、旬は4月から6月です。今の時期に出回っているのは「新たまねぎ」といって、たまねぎを乾燥させず、出荷したものです。新たまねぎは、普段食べているたまねぎとくらべて、水分が多く、やわらかい食感をしています。辛みが少ないため、サラダなど生で食べる料理がおすすめです。
では、ここでクイズです。私たちが食べているのは、たまねぎのどの部分でしょう。
① 根
② 茎
③ 葉
正解は、③の「葉」です。私たちは、たまねぎの葉の付け根に水分をためてふくらんだ部分を食べています。
給食イングリッシュでも紹介しています。見てみましょう。
| 米粉パン |
| 牛乳 |
| 高野豆腐の中華炒め |
| バンサンスー |

今日は、『高野豆腐』について、お話をします。
高野豆腐は、豆腐を凍らせて低温で熟成させた後、解凍して水分を抜き、乾燥させて作る日本の伝統食品です。「凍み豆腐」「凍り豆腐」とも呼ばれています。鎌倉時代に高野山の僧侶が、冬の厳しい寒さで偶然凍ってしまった豆腐を食べてみたところ、おいしかったことから広まったといわれています。
高野豆腐は、大豆に含まれる植物性たんぱく質、カルシウム、鉄分、食物せんいを多く含む食品で、腸内環境を整えたり、貧血を防いだりします。
今日は、「高野豆腐の中華炒め」です。味わっていただきましょう。
| ごはん |
| 牛乳 |
| すまし汁 |
| 豚肉のしょうが焼き |
| アーモンドあえ |

今日は、『ウズラ卵』について、お話をします。
ウズラ卵は、ウズラという鳥の卵で、ニワトリの卵と比べると小さいです。また、ニワトリの卵の表面に模様はありませんが、ウズラ卵には濃い茶色のまだら模様があります。このまだら模様が保護色となり、草むらの中で産んだ卵を敵から守ることができます。
このことが本当かどうか、観察して確かめた小学生がいました。飼育箱の床を白色とまだら模様の半々にして飼育したところ、ほとんどのウズラが、まだら模様の床に卵を産みました。他にも、卵は1日に1個ずつ産むことや、ウズラによって殻の模様が違うことも分かったそうです。
今日は、すまし汁にウズラ卵が入っています。のどに詰まらせないように、ゆっくりよくかんでいただきましょう。
| ご飯 |
| 牛乳 |
| けの汁 |
| イカメンチ |
| ボイル野菜 |

今日は、『青森県の味めぐり献立』について、お話をします。
青森県は、りんごやごぼう、にんにくなどの農産物、いかやほたて、まぐろなどの水産物が多くとれる県です。
「けの汁」は、津軽地方に伝わる郷土料理で、だいこんやにんじん、ごぼう、山菜、高野豆腐、大豆などを細かくあられ状に切って煮込み、みそやしょうゆで味付けしたものです。かゆに添えたり、かけたりして食べる汁という意味の「かゆの汁」がなまって「けの汁」になったといわれています。
「イカメンチ」は、いかをさし身にしたときに残る「げそ」をミンチ状にし、たまねぎやにんじんなどの野菜と一緒に小麦粉でまとめて揚げた料理です。
今日は、青森県の郷土料理「けの汁」と「イカメンチ」です。味わっていただきましょう。
| 媛麦パン |
| 牛乳 |
| イタリアンスパゲッティ |
| 茎わかめのサラダ |
| チーズ |

今日は、『媛麦パン』について、お話をします。
みなさんは、媛麦がどのような麦か知っていますか。実は、媛麦という種類の麦はありません。媛麦は、はだか麦のことをいいます。はだか麦にはビタミンやミネラル、食物せんいが多く含まれていて、お腹の調子を整える効果があります。
また愛媛県は、はだか麦の生産量が38年連続日本一で、みそやパン、菓子の原料にも使われます。
今日は、愛媛県産のはだか麦を使った『媛麦パン』です。媛麦パンという名前は、平成15年に松山市内の小中学生から募集して決まった名前です。愛媛県の媛とはだか麦の麦を合わせた、松山市オリジナルの名前です。味わっていただきましょう。