
もち麦ごはん
ハヤシライス
牛乳
こんぶサラダ
(635kcal)
「こんぶ」は、わかめやひじきなどと同じ海そうで、海の岩などに生えています。日本でとれる昆布のうち、90%以上が北海道でとれます。
こんぶには、グルタミン酸といううまみ成分が含まれており、和食に欠かせない「出汁」をとることができます。その他にもおでんや煮物に入れて煮込んだり、佃煮にしたり、とろろ昆布や塩昆布に加工されたりします。
また、「喜ぶ」にちなんで縁起のよい食べ物とされ、おせち料理などの行事食によく使われます。
今日は、細く切った昆布入りの『こんぶサラダ』です。
パン
牛乳
チャウダー
フレンチサラダ
きなこ豆
(604kcal)
「チャウダー」は、アメリカの代表的な料理で、じゃがいもやたまねぎ、ベーコンなどを牛乳や生クリームで煮込んだスープのことを言います。
日本では、あさりなどの貝が入った「クラムチャウダー」がよく知られています。その他にも、白身魚の入った「フィッシュチャウダー」、いんげん豆の入った「ビーンチャウダー」、とうもろこしの入った「コーンチャウダー」などがあります。
今日の給食は、ベーコンとじゃがいもの入った『チャウダー』です。

ベーコンライス
牛乳
卵スープ
鯛の香り煮
(618kcal)
今日は、『食器のならべ方』についてのお話です。
食器のならべ方は、和食と洋食によって違います。和食は左前に茶碗、右前に汁物、奥におかずの食器を置き、基本的に箸を使います。洋食は、真ん中にメインの料理を置き、左にサラダ、奥にパンやごはんを置き、フォークやスプーン、ナイフを使って食べます。
正しく食器を並べると姿勢良く食べられ、栄養の吸収も良くなります。
給食では、配膳図やサンプルケースで正しい食器のならべ方を確認できます。

ごはん
牛乳
カレーうどん
カシューナッツあえ
ヨーグルト
(608kcal)
カシューナッツは、木になるナッツです。その様子は独特で、見かけは黄色や赤色の「カシューアップル」と呼ばれる果実の先に、一粒ずつ種実がついています。その種実がカシューナッツです。手作業で一粒ずつ取り出します。機会があったら、本などで、その様子をぜひ調べてみてください。
また、カシューナッツは独特の食感と甘みが特徴のナッツです。そのまま食べたり、炒め物にしたり、和え物にしたりして食べられます。世界中で人気の高いナッツです。
今日の給食は、小松菜とキャベツで和えた『カシューナッツあえ』です。

茶飯
牛乳
五目煮
小いわしのから揚げ
レモン風味漬
(629kcal)
今日は、『八十八夜の行事食』です。
「夏も近づく八十八夜…」という歌もあるように、春から夏に移る節目の日です。「八十八夜」とは、立春から数えて八十八日目の日のことです。漢字で「八十八」と書くと、「米」という字になることから、農家の人々にとっては、豊作を願う大事な日とされてきました。
この日に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、縁起物として大事に飲まれてきました。
今日は、緑茶で米を炊いた『茶飯』です。

ごはん
牛乳
麻婆豆腐
カラフルナムル
(651kcal)
今日は、『中華料理』についてのお話です。
中華料理には、「ラーメン」、「チャーハン」、「チンジャオロース」、「ぎょうざ」、「回鍋肉」など、たくさんの種類の料理があります。世界三大料理でもあり、日本でもなじみ深い料理になっています。本場、中国のものは香辛料がきいているので、日本人が好む味付けにアレンジされていることが多いです。
今日の給食は『麻婆豆腐』です。

フルーツパン
牛乳
中華スープ
酢豚
トマト
(643kcal)
今日は、『換気や配膳台を清潔にすること』についてのお話です。
給食を楽しく食べるには、教室の環境を整えることが大切です。
そのために、4時間目の授業が終わったら給食当番でない人は、教室の窓を開けて空気の入れ替えをします。次に、机の上のごみなどを取り除き、授業で使った本やノートを机の中に入れます。机と配ぜん台は、給食専用の台ふきんできれいにふいておきます。その後、手をきれいに洗って静かに待ちます。みんなで協力して、準備や片付けをしています。

ごはん
牛乳
けんちん汁
さばのみそ煮
アーモンドあえ
(639kcal)
「けんちん汁」とは、ごぼうやにんじんなどの野菜や豆腐をごま油で炒めた、具だくさんの汁もので、神奈川県に伝わる郷土料理です。
「けんちん汁」の名前の由来は、鎌倉の建長寺のお坊さんが作っていたことから「けんちょうじる」と言われていたのが、なまって「けんちん汁」になったという説があります。
今日の給食の『けんちん汁』は、鶏肉、焼豆腐、こんにゃく、ごぼう、にんじん、ねぎが入っています。
ごはん
牛乳
ミネストローネ
鶏肉の照り焼き
ボイル野菜
(589kcal)
『給食当番の服装』について、学校では、次のように話をします。
給食の準備をする時に、エプロンや帽子・マスクをするのは、なぜでしょうか。給食にほこりや髪の毛やつばが入らないようにするためです。エプロンは、洋服についたほこりが給食の中に入るのを防ぎ、自分の服も汚さない役目があるので、エプロンから自分の洋服が出ないようにしましょう。帽子は、髪の毛が入るのを防ぎます。長い髪の人は、髪留めやゴムでまとめるようにし、帽子の中に髪の毛がきちんと入るようにしましょう。マスクは、つばが飛びちらないようにするためです。鼻と口をおおうようにつけ、できるだけしゃべらないようにしましょう。また、エプロンなど脱いだ時、床に置かないようにしましょう。
これらのことに気をつけて、毎日、清潔な服装で給食の準備をしましょう。