9/26

2023年9月25日 15時34分

IMG_2855ごはん

牛乳
豚汁
いかのさらさ揚げ
しそひじきあえ

 今日は、『里芋』について、お話をします。
 里芋は、根もとに土をかぶせる土寄せをすることで小さい子芋ができます。親芋のまわりに小さい子芋がたくさんできることから、子孫繁栄のおめでたい食べ物として、お祭りやお正月などにも食べられます。食物繊維やビタミンⅭなどが豊富で、カリウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれています。
 里芋には、たくさんの種類があり、愛媛県の東予地方では「伊予美人」や「媛かぐや」という名前の里芋があります。
 今日の給食は、里芋が入った『豚汁』をおいしくいただきました。

9/25

2023年9月22日 07時36分

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凍み豆腐丼
牛乳
変わりきんぴら

今日は、『凍み豆腐』について、お話をします。

 凍み豆腐とは、豆腐を凍らせてから乾かしたもので、保存がきく食べ物です。高野豆腐とも呼ばれます。水分が抜けてスポンジみたいになっていて、水につけると、ふわっと元に戻ります。低カロリーでありながら、たんぱく質やカルシウムなどの栄養が多く含まれています。

 凍み豆腐は、だし汁で煮たり、卵でとじたり、肉や野菜と炒めたりするとおいしく食べられます。水分をよく吸うため、味がしみてジューシーになります。

 今日は、凍み豆腐を使った『凍み豆腐丼』をおいしくいただきました。

9/22

2023年9月22日 07時35分

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ごはん
牛乳
卵スープ
鶏肉のピリカラフル

今日は、『豆板醤』について、お話をします。

 「豆板醤」は、今から200年以上前に中国の四川省という地域で、最初に作られたみその一つです。

 日本のみそは原料に大豆を使いますが、「豆板醤」はそら豆を原料として使い、塩、赤唐辛子、こうじなどを加え発酵させたものが「豆板醤」です。唐辛子のピリッとした辛さに加え、コクとうま味のある味わいが特徴です。その特徴から、麻婆豆腐やえびのチリソースなどに調味料として加えることで、より香りやうま味が強くなり、おいしく仕上がります。また、鮮やかな赤い色合いが見た目にも食欲をそそります。

9/21

2023年9月20日 16時13分

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もち麦ご飯
牛乳
みそ汁
さばのみぞれ煮
おひたし

今日は、『献立にふさわしい盛り付け方』について、お話をします。

 盛り付け方を工夫すると、料理の見た目がよくなり、よりおいしく感じられます。料理の本などで、盛り付け方がきれいだと、よりおいしく見えます。

 給食では、献立表を見て、大きいおわんと小さいおわん、お皿に料理を盛り付けます。ごはんは、しゃもじで押さえつけず、ふわっと盛り付けましょう。お汁は、実と汁のバランスを考えて、お玉でよく混ぜてから、下からすくい上げるようにつぎましょう。おかずは、お皿から料理がはみださないようにしましょう。

 きれいに盛り付けて、おいしくいただきましょう。

9/20

2023年9月19日 14時23分

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スイートポテトパン

牛乳
ビーフン炒め
しょうゆドレッシングサラダ

今日は、『ビーフン』について、お話をします。

 はじめにクイズです。ビーフンは何から作られているでしょうか。

 ① 小麦粉  ② でんぷん  ③ 米粉

 答えは、③の米粉です。

 ビーフンは、中国が発祥の麺です。米を粉にした米粉から作った生地を、小さな穴の開いた機械から押し出して作ります。野菜や肉と一緒に炒めたり、スープに入れたりして食べられます。

 今日の給食は、『ビーフン炒め』をおいしくいただきました。

9/19

2023年9月19日 13時36分

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梅ご飯
牛乳
沢煮わん
はもの天ぷら
ごまあえ

 今日は、『旬の「はも」を生かした献立』です。

 はもは、産卵の時期を迎える6月から7月に旬を迎えます。産卵前は、身に脂がのり、甘くやわらかです。産卵を終えると一気に身が細くなりますが、はも特有の旺盛な食欲で再び太り、秋にもう一つの旬を迎えます。秋のはもは、体の表面が金色をしていて、「金はも」と呼ばれることもあります。

 はもには、長くて硬い小骨がたくさんあり、そのままでは食べることができません。中骨をとった後、小骨に包丁を細かく入れる「骨切り」という職人技が必要です。「骨切り」は、はもの身に、皮を切らないよう細かい切れ込みを入れ、小骨を切っていく調理法です。

 今日は、『はもの天ぷら』をおいしくいただきました。

9/15

2023年9月15日 12時34分

9.15給食写真

きのこピラフ
牛乳
クリームスープ
小煮干しの磯香揚げ
コーンサラダ

今日は、『ベーコン』について、お話をします。

 ベーコンは、豚肉を塩漬けにした後、塩抜きをして燻製にしたものです。もともとは、野生のイノシシ肉から作られていましたが、養豚業が発達するにつれて豚肉が使われるようになりました。 

 ベーコンは、色々な料理に使うことができます。弱火でじっくり焼くと、油が溶けだして、カリカリに揚がった状態になります。炒め物や汁物に使うと、料理に香りとうま味を足すことができます。

 今日の給食は、『きのこピラフ』をおいしくいただきました。

9/14

2023年9月12日 18時44分

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キムチご飯
牛乳
中華コーンスープ
ナムル
アーモンド

今日は、『キムチ』について、お話をします。

 キムチは、韓国の伝統的な食べ物の一つです。

 では、ここでクイズです。キムチは、韓国のある言葉が変化して「キムチ」と呼ばれるようになりました。さて、何という意味でしょうか。

 ① 辛い ② はくさい ③ 漬物

 答えは、③の「漬物」です。韓国語で漬物を意味する言葉「チムチェ」が変化して、「キムチ」と呼ばれるようになりました。キムチは辛いだけではなく、すっぱい味もします。これは、乳酸菌を使った発酵食品だからです。この乳酸菌が、お腹の調子を整えてくれます。

 今日の給食は、『キムチご飯』をおいしくいただきました。

9/13

2023年9月12日 07時19分

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パン
牛乳
ポークビーンズ
茎わかめのサラダ
ぶどう

今日は、『ぶどう』について、お話をします。

 ぶどうの種類はとても多く、世界には1万種類以上のぶどうがあるといわれています。このうち、日本では主に、30種類から40種類が栽培されています。ほとんどのぶどうは、8月から9月の夏場が一番おいしく、ビタミンなどの栄養もたっぷり含まれています。松山市では、主に伊台・五明地区で生産されています。

 ぶどうは、甘みのある果物ですが、この甘みは、「ぶどう糖」といって、体の中ですぐにエネルギーになるため、体の疲れを回復させる効果があります。

 旬の『ぶどう』をおいしくいただきました。

9/11

2023年9月8日 07時28分

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ごはん

牛乳
高野豆腐の卵とじ
華風サラダ

今日は、『えのきたけ』について、お話をします。

 えのきたけは、えのきという木の切り株や枯れ木に生えたことから、名付けられたきのこです。普段、私たちが食べているえのきたけは、室内で人工的に育てられたものがほとんどで、白くて細長いのが特徴です。ビンにえのきたけの菌を植え付けてから、約50日で収穫されます。天然のものは、人工的に作られているものと違い、茶色くかさが大きいのが特徴です。

 えのきたけは、疲労回復に効果のあるビタミンB1が、たくさん含まれています。

 今日の献立の『高野豆腐の卵とじ』には、えのきたけが入っています。しっかり食べて残暑の厳しい時期を元気に過ごしましょう。