
ごはん |
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牛乳 |
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野菜たっぷりスープ |
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若鶏のマリアナソース |
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今日は、『自分の健康に気をつける』について、お話をします。
給食を取りに行く前に、体調はよいか、身じたくはできているかなど、給食当番の健康チェックはできていますか。
給食当番健康チェック表には、「熱やかぜの症状はないか」「お腹は痛くないか」「気分は悪くないか」「手指に傷はないか」「爪は短く切っているか」「きれいな白衣、帽子、マスクを身につけているか」などを確認する内容があります。体調がよくないときは、担任の先生に伝えて、給食当番を交代してもらうようにしましょう。また、給食当番でない人も「手を洗う」「おしゃべりをしないで教室の中で待つ」など、衛生面や安全面に気をつけ、ルールを守って、楽しい給食時間にしましょう。

ごはん
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牛乳 |
親子煮 |
れんこんのきんぴら |
のり |
今日は、『卵』について、お話をします。
卵には、たんぱく質・脂質・鉄分・ビタミンA・ビタミンB2・カルシウムなどのたくさんの栄養素がバランスよく含まれていて、完全食品と呼ばれています。特に、卵のたんぱく質はとても質が良いものです。たんぱく質の「たん」は、中国語で「卵」を意味するほどです。質の良いたんぱく質は、筋肉を作る主な材料になるほか、エネルギー源としても働き、疲労回復や内臓の働きをよくします。また、鉄分はほうれん草の約2倍、カルシウムも牛乳の約1.5倍含まれています。
今日は、鶏肉と卵を使った『親子煮』をおいしくいただきました。
今日は、『秋まつりの行事食』です。
松山には、昔から祝い事やお客様をもてなす際に、ちらし寿司を作る慣わしがありました。にんじん、いんげん、れんこん、しいたけなどの具材を入れ、わかした合わせ酢と、瀬戸内海でとれた魚をちりばめた松山鮓は、その中でも最高のおもてなしでした。
俳人の正岡子規は、母親が作ってくれた松山鮓が故郷の味であり、愛する松山の大切な思い出の一つとして、松山鮓に関する俳句を詠んでいるので、紹介します。「ふるさとや 親すこやかに 鮓の味」
みなさんなら、どんな俳句が思い浮かびますか。今日の給食の『松山鮓』を食べながら、一句考えてみましょう。

えびピラフ |
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牛乳 |
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キャロットスープ |
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ハンバーグのソースかけ |
今日は、『ハンバーグ』について、お話をします。
今から700年ぐらい前にモンゴル帝国という国があり、この国のタタール人は生の肉をきざんで食べていました。その国を訪れたドイツ人の船乗りが、タタール人が食べているような、きざんだ生の肉を持ち帰ったのがハンブルグという港でした。しかし、この国では、生の肉を食べる習慣がないので焼いて食べるようになり、ハンブルグの港で作られたのでハンバーグという名前が付いたと言われています。
今日は、『ハンバーグ』に玉ねぎときのこがたっぷり入ったケチャップソースをかけておいしくいただきました。

今日は、『安全な運搬』について、お話をします。
当番の人は、あわてないで、運ぶことができましたか。給食を運ぶために、次の3つの決まりを守ると安全で上手にできます。
① 給食を取りに行く時や教室へ運ぶ時には、決められた通路を通りましょう。
② 重いものや、熱いものを運ぶ時は、一人だけで持たないようにして、みんなで協力しましょう。はじめのうちは大丈夫でも、だんだん重くなってきます。
③ 廊下や階段はゆっくり並んで歩きましょう。急ぎ足で運ぶと、食缶の中のものがこぼれることがあります。特に、おかず用の食缶は、熱くなっているので、注意して運びましょう。

ごはん |
牛乳 |
さつまいものみそ汁 |
豚肉のしょうが焼き |
磯和え |
今日は、『給食に使われている食品』について、お話をします。
松山市の給食に使われている食品は、日本国内、愛媛県内、松山市内、そして外国産と様々な地域の食品が使われています。どの食品も、みなさんが安心して食べることができるように、質がよく、鮮度のよい食品を選ぶようにしています。
調理場では、家庭と違って、たくさんの食品を取り扱うため、みなさんの口に入るまでには、いろいろな人たちが関わってくれています。生産者の人たちや作ってくれる人たち、運んでくれる人たちに感謝しながら給食を食べるようにしましょう。

黒糖パン |
牛乳 |
野菜スープ |
鶏肉のトマトソース煮 |
大豆いりこ |
今日は、『お月見の行事食』です。
今年の「中秋の名月」は、9月29日です。「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、日本では昔から満月を眺めながら、その年の収穫を喜び、感謝する伝統行事とされています。魔除けとして「すすき」を飾ったり、お供え物として「月見だんご」を供えたりもします。この日に見られる月は、一年でもっとも美しいとされ、お月見をする習わしは今でも受け継がれています。また、秋になると、大洲市をはじめ、愛媛県内各地の河原で鍋を囲んで食べる「いもたき」が行われ、中秋の風物詩にもなっています。
今日の給食は、里芋、鶏肉、にんじん、こんにゃく、しいたけ、油あげの入った『いもたき』をおいしくいただきました。

今日は、『お月見の行事食』です。
今年の「中秋の名月」は、9月29日です。「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、日本では昔から満月を眺めながら、その年の収穫を喜び、感謝する伝統行事とされています。魔除けとして「すすき」を飾ったり、お供え物として「月見だんご」を供えたりもします。この日に見られる月は、一年でもっとも美しいとされ、お月見をする習わしは今でも受け継がれています。また、秋になると、大洲市をはじめ、愛媛県内各地の河原で鍋を囲んで食べる「いもたき」が行われ、中秋の風物詩にもなっています。
今日の給食は、里芋、鶏肉、にんじん、こんにゃく、しいたけ、油あげの入った『いもたき』をおいしくいただきました。
媛麦パン |
牛乳 |
ツナスパゲティ |
フレンチサラダ |
パイン |
今日は、『パイナップル』について、お話をします。
パイナップルは、さわやかな酸味としっかりした甘味、豊富な果汁が特徴の果物です。
パイナップルには、ビタミンB1や食物繊維が多く含まれています。ビタミンB1には、疲労を回復させる働き、食物繊維はおなかの調子を整える働きがあります。
また、パイナップルには、消化を助けてくれる酵素も含まれています。この酵素には、たんぱく質を分解する働きがあります。そのため、生のお肉をパイナップルの果汁や、果肉が入ったタレに漬けておくことで、お肉を柔らかく調理することができます。
今日は、冷たく冷やした『パイナップル』をおいしくいただきました。