
米粉パン
牛乳
クリームシチュー
海草サラダ
いちご
(617kcal)
今日は、『いちご』について、お話をします。
いちごが日本で食べられるようになったのは、江戸時代の終わり頃だといわれています。オランダ船で日本にやってきたことから、当時は「オランダイチゴ」とよんでいたそうです。その後、農業 技術の発達によって、日本でたくさんの種類のいちごが食べられるようになりました。今では、300種類以上の品種があります。
愛媛県では、色づきがよく、ほどよい酸味が特徴の「紅ほっぺ」がたくさん作られています。また、愛媛県オリジナル品種の「あまおとめ」や「紅い雫」という種類のいちごもあります。
今が旬の『いちご』を味わっていただきました。

ごはん
牛乳
磯煮
とんかつ
即席漬
(685kcal)
今日は、『食べ物の消化、吸収』について、お話をします。
私たちは食べ物を食べ、胃で消化し、腸で栄養素を吸収しています。消化、吸収をよくするためには、よくかむことが大切です。
みなさんは、食べ物を口の中で何回ぐらい、かんでいますか。一口で30回かむとよいといわれています。よくかむことによって、食べ物が小さくかみくだかれ、だ液と混ざることで消化、吸収されやすくなります。
意識して、よくかんで食べましょう。

ごはん
牛乳
ちゃんこ鍋
鯛のから揚げ
甘酢漬
(605kcal)
今日は、『白菜』について、お話をします。
白菜は、中国から日本に伝わった野菜です。そのため、英語では、中国のキャベツという意味で「チャイニーズキャベツ」と呼ばれています。白菜の祖先は、キャベツと同じアブラナ科ですが、生まれも育ちも違うようです。似ているのは、栄養成分で、カリウム、ビタミンC、食物せんいなどが多く、特にビタミンCは豊富で、かぜの予防に効果的です。
中国では、昔から白菜の芯を煎じて、かぜ薬にしているそうです。
今日は、白菜が入った『ちゃんこ鍋』です。おいしくいただきました。

エッグカレー
牛乳
ひじきサラダ
ポンカン
(689kcal)
今日は、『ノロウイルスを予防する手洗い』について、お話をします。
みなさんは、食事をする前に手洗いをきちんとしていますか。きちんと洗うことで、手の汚れだけでなく、菌や、かぜのウイルスなども落とすことができます。
秋から冬にかけて流行するノロウイルスは、インフルエンザと違い、アルコール消毒では、あまり効果がありません。そのため、石けんでしっかりと手洗いをしましょう。石けんをよく泡立てると洗浄効果があがります。食事の前だけでなく、食事の後や外から帰った時、トイレの後もきちんと手を洗いましょう。
手洗いは、他の感染症予防にも役立ちます。寒い日が続いて、水が冷たく感じる毎日ですが、きれいに手を洗って、予防しましょう。

あけぼの寿司
牛乳
すまし汁
せんざんき
白菜のおひたし
(608kcal)
今日は、『愛媛県の味めぐり』について、お話をします。
愛媛県には、酢の代わりに、酸味と香味が強い、「かぼす」や「みかん」などの柑橘果汁を使って作った郷土料理があります。今日の給食では、「あけぼのずし」として、愛媛県産のみかんなどの果汁を酢と合わせて炊き込んでいます。ほんのり、あけぼの色をしたお寿司です。
また、「せんざんき」は、鶏料理が盛んな東予地方の郷土料理です。鶏肉に、しょうが、酒、しょうゆなどで下味をつけ、片栗粉をまぶして油で揚げたものです。
地元愛媛県の郷土料理を味わっていただきました。

パン
牛乳
洋風煮込み
大根サラダ
きなこ豆
ジャム
(641kcal)
今日は、『食料の生産・流通・消費』について、お話をします。
私たちが食べ物を口にするまでには、食べ物を作ってくれる生産者の人、食べ物を運んでくれる人、料理を作ってくれる人など、多くの人がかかわっています。また、「食べる」ということは、動物や植物の「命をいただく」ことでもあります。
残さず食べたり、「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつをきちんとしたりすることは、食べ物に関わる人々や、いただいている命に感謝の気持ちをあらわすことに、つながります。
今日の給食から意識をしていただきました。

あぶたま丼
牛乳
きんぴら
しょうゆもち
(692kcal)
今日は、『全国学校給食週間』について、お話をします。
1月25日から29日は、「全国学校給食週間」です。学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市の忠愛小学校で、お弁当をもってこられない子どもたちのために、食事を出したのが始まりといわれています。しかし、戦争で食糧がなくなり、日本中の学校給食ができなくなりました。昭和20年、戦争が終わり、栄養状態の悪い子どもたちのために、外国からの援助によって学校給食が再開されました。学校給食は、昨年、130周年を迎えました。「全国学校給食週間」は、学校給食を支える人々に感謝し、学校給食の意味や役割について知るための一週間です。食べられることに感謝し、食事をしたいですね。

五穀米入りごはん
牛乳
豆腐汁
大根の甘みそ炒め
ポンカン
(594kcal)
今日は、『旬の「大根」を生かした献立』です。
大根は、古くから日本人に親しまれてきた野菜で、煮ても、炒めても、生のままでもおいしく食べられるので、さまざまな料理に使われます。全国各地には、辛みや形、大きさの異なる個性的なご当地大根があります。松山市では、北条の庄地区で生産されている「庄大根」がそのひとつです。
また、大根は、1月7日に食べる「七草がゆ」に使われる「春の七草」の中にも入っており、「すずしろ」ともいいます。大根の根が白く、清々しいことから「すずしろ」と呼ばれるようになったそうです。
今日は、旬の『大根』を甘みそで炒めました。
ご飯
牛乳
みそラーメン
鯛の甘辛煮
(636kcal)
今日は、『食生活の変化によって起こる病気』について、お話をします。
現在の日本は、生活の欧米化に伴い、食生活も大きく変化してきました。昔より、お米を食べる量が減り、肉類や乳製品などの動物性たんぱく質や脂質を多くとるよう になりました。
このような食生活を続けていると、体調を崩したり、将来、肥満や高血圧などの、生活習慣病にかかりやすくなったりします。
そうならないためにも、自分の食生活を見直し、赤、黄、緑のグループの食べ物をバランスよくとり入れるように心がけましょう。