もち麦ご飯
牛乳
切干大根のうま煮
ホキのから揚げ
ごまあえ
今日は、『ごま』について、お話をします。
ごまの栄養の半分以上は油です。油がたくさん含まれていると聞くと、体に悪い食べ物なのかなと思う人もいるかもしれません。しかし実は、ごまの中の油は「不飽和脂肪酸」という、私たちの体をきれいにしてくれるとても健康によい油です。
また、ごまには骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」や、貧血を予防してくれる「鉄」がたくさん含まれています。1粒はとても小さいですが、私たちの体に必要な栄養素がたくさんつまった栄養満点な食べ物です。
今日の給食では、白ごまを使った「ごまあえ」をおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
豆腐のカレー炒め
いわしのフライ
海草サラダ
今日は、『食品は働きにより赤・黄・緑に分けられる』について、お話をします。
食べ物は、体の中での働きによって、赤・黄・緑の3つのグループに分けられます。赤の食べ物は、肉や魚、大豆や卵、牛乳などで、おもに血や筋肉や骨をつくる働きがあります。黄色の食べ物は、ごはんやパン、めん、いもや油などで、熱や力のもとになる働きがあります。緑の食べ物は、野菜やきのこ、果物などで、体の調子を整える働きがあります。
この3つのグループの食べ物をバランスよく食べることで、健康な体をつくることができます。食べ物の働きを考えて、給食を残さずにいただきましょう。
パン
牛乳
じゃがいものベーコン煮
茎わかめのサラダ
河内晩柑
今日は、『河内晩柑』について、お話をします。
河内晩柑は、大正時代に熊本県で発見された柑橘で、品種改良されたものではなく、自然に生まれた品種です。5月から7月にかけてが旬で、苦味や酸味は少なく、さっぱりとした甘みから、和風グレープフルーツとも言われています。収穫される地域によって、『美生柑』『愛南ゴールド』など、いろいろな呼び名があります。
初夏のさわやかな風味と味をおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
だんご汁
そら豆のかき揚げ
今日は、『旬の「そら豆」を生かした献立』です。
そら豆の名前の由来は、豆のさやが空に向かって伸びることや、天に向けて実ることから、「そら豆」と呼ばれるようになりました。
そら豆は、鮮度が落ちるのが早く、おいしく食べられる期間は限られています。さやは時間が経つと酸化して、黒く変色してきます。
松山市には「まつやま農林水産物ブランド」に指定されている「松山一寸そらまめ」があります。松山平野で古くから生産され、香り高く、やわらかな歯ごたえが特徴の初夏の味覚です。
今日は、そら豆を使った『そら豆のかき揚げ』をおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
高野豆腐の中華炒め
バンサンスー
小魚
今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、お話をします。
生活習慣病は、食事や運動、睡眠などの生活習慣が関わって起こる病気です。よくない生活 習慣を続けることが、原因のひとつになるといわれています。
生活習慣病を予防するためには、朝・昼・夕食3回、栄養バランスのとれた食事をとることや、よくかんで食べすぎを防いだりすることが大切です。
自分の生活習慣をふりかえり、健康について考えてみましょう。

えんどうご飯
牛乳
わかめ汁
つくね揚げ
今日は、『旬の「えんどう豆」を生かした献立』です。
えんどう豆、別名グリンピースは、えんどうの未熟な種をさやから取り出したものです。さやえんどうに対して「実えんどう」とも呼ばれています。現在は冷凍や缶詰で一年中 手に入りますが、旬は春から初夏までで、とれたての味や香り、新鮮な緑色を楽しめるのは、今の時期だけです。とれたてのえんどう豆は甘みがあり、とてもおいしいです。
えんどう豆は今日のように米と炊き込んだり、炒めて卵とじにしたり、煮物に入れたりと、さまざまな料理に合います。今が旬の『えんどうご飯』をおいしくいただきました。
ドライカレー
牛乳
ひじきサラダ
今日は、『ひじき』について、お話をします。
ひじきというと、みなさんが思い浮かべるひじきの色は黒色だと思いますが、海で収穫された時は茶褐色をしています。そのままでは渋くて食べられないので、渋みをぬくためにお湯でじっくり煮込みます。そうすると黒くなります。
ひじきは海の野菜といわれるほど、ビタミンを多く含んでいます。また、無機質の中でもカルシウムが多く、骨や歯、血を作る赤色のグループの食べ物になります。そのほかに、腸の働きをよくする食物繊維も多く含まれています。ひじきは、1回に食べる量は少ないですが、今日のようなサラダのほかに、ごはんや煮物、揚げ物などいろいろな料理に使うことができます。
今日は『ひじきサラダ』をおいしくいただきました。
ちゃめし
牛乳
ぶたじる
ボイルキャベツ
今日は、『八十八夜』について、お話をします。
八十八夜とはどんな日か知っていますか。「夏も近づく八十八夜」で始まる「茶摘み」という歌にあるように、お茶ととても深い関わりがある日です。八十八夜とは、2月の立春から数えて八十八日目のことで、今年は、5月2日です。この頃から新茶の摘み取りが行われます。八十八夜の頃にとれた新茶は、特に品質がよくおいしいと言われています。また、このお茶を飲むと長生きするとも言われており、昔から、八十八夜にはお茶を飲んでいたそうです。
今日は新茶を米を一緒に炊きこんだ『茶飯』を、おいしくいただきました。

ごはん
牛乳
中華コーンスープ
じゃが芋とえびのケチャップ炒め
今日は、『給食イングリッシュで紹介している「えび」』について、お話をします。
えびの種類は多く、3000種類ほどあり、小型で泳いで移動する遊泳型と、大型で歩いて移動する歩行型がいます。遊泳型には、桜えびや車えび、ブラックタイガーなどがあり、歩行型には、伊勢えびやアメリカンロブスターがあります。
生のえびは黒っぽい色をしているのに、加熱すると赤くなるのを不思議に思ったことはありませんか。えびの殻にはアスタキサンチンという赤色の色素が含まれています。アスタキサンチンは、たんぱく質と結合すると黒っぽい色をしていますが、ゆでるとたんぱく質と離れて、本来の赤色が現れるのです。
今日はじゃがいもとのケチャップ炒めをおいしくいただきました。

カレーライス
牛乳
しょうゆドレッシングサラダ
今日は、『協力して準備や後片付けをすること』について、お話をします。
給食をゆとりをもって食べるためには、クラスのみんなで協力して効率よく準備や後片付けをすることが大切です。
給食 当番の人は、清潔な白衣を身につけて、しっかりと手洗いをし、安全・衛生に気をつけて給食を運搬しましょう。また、配ぜんの時には食缶につぎ残しがないよう上手に配ぜんしましょう。給食 当番以外の人は、窓を開けて空気の入れ替えをしたり、教室の環境を整えたりした後、手洗いをして静かに待ちます。
食べた後は、食器に食べ残しがついていないか、おぼんに何も残っていないかを確認し、一人ひとりがきれいに返しましょう。
協力して準備や後片付けをし、給食の時間を全員が気持ちよく過ごせるようにしましょう。