
パン
牛乳
中華コーンスープ
じゃが芋とえびのケチャップ炒め
パイン
今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
私たちは、毎日、安全な食べ物を食べ、健康に気をつけて、生活しています。
学校給食では、どこで作られたのか、何が使われているのか、いつまで食べられるのかなど、安全が確認された食品を使って、調理をしています。
食品には、包装やパッケージにさまざまな情報が書かれています。みなさんも、食品を選ぶときには、内容をよく確認して、安全なものを選ぶようにしましょう。
たちうお飯
牛乳
そうめん汁
若鶏のから揚げ
ボイルキャベツ
今日は、『七夕の行事食』について、お話をします。
7月7日を七夕といいます。七夕は日本で古くからある行事の一つで、そうめんを食べる習慣があります。そうめんが七夕の行事食になったのは、中国から七夕とともに伝えられた「索餅」に由来していると言われています。索餅とは、小麦粉で作られたお菓子で、時代とともに現在のそうめんに変わり、七夕にそうめんが食べられるようになりました。
今日は、『そうめん汁』をおいしくいただきました。
五穀米入りご飯
牛乳
わかめうどん
鯛の甘辛煮
今日は、『配ぜんの工夫』について、お話をします。
配ぜん台への置き方を工夫すると、給食の配ぜんをスムーズに行うことができます。
次のことを心がけましょう。
① 配ぜん台を、専用の清潔な台ふきんできれいにふきます。
② 給食室のサンプルケースや配ぜん図を見て、盛り付ける食器を確認します。
③ おぼん、はしやスプーン、おかず、牛乳、ごはんやパンなど、それぞれ配ぜんしや
すい順番に並べます。
3つのことをクラスのみんなで協力して、給食の配ぜんをしましょう。

ごはん
牛乳
厚揚げ入り八宝菜
切干大根の中華サラダ
今日は、『厚揚げ』について、お話をします。
厚揚げは、生揚げともいい、木綿豆腐を適当な大きさに切り、圧をかけ水を切った後、油で揚げたものです。形は豆腐と同じものや三角形などもあり、煮物、おでんなどに広く使われています。
厚揚げには、木綿豆腐と比べて、たんぱく質、カルシウム、鉄が多く含まれています。
今日は、厚揚げを使った『厚揚げ入り八宝菜』をおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
みそ汁
さばのみぞれ煮
ごまあえ
今日は、『効率的な配膳』について、お話をします。
給食当番のみなさんは、給食室のサンプルケースを参考に配膳していますか。サンプルケースの量を見るだけでなく、どの料理がどの食器に盛り付けられているかをしっかり見ましょう。給 食では、組み合わせによって盛り付ける食器が変わり、お皿におかずが2種類盛り付けられることもあります。
また、あらかじめ、献立表を見ておいたり、サンプルケースを確認したりして、おぼんの決められた場所にそれぞれの食器を置くと、効率のよい配ぜんになります。
効率よく配ぜんして、ゆとりのある給食の時間にしましょう。
パン
牛乳
洋風煮込み
大根サラダ
メロン
今日は、『メロン』について、お話をします。
メロンは、古代エジプト時代から愛されてきた最高級の果物です。北アフリカが原産で、日本には明治時代初期に伝わりました。メロンは、大きく分けて、皮に網目のあるものと、網目のないものに分けられます。網目は、生長するときに皮がはじけてできる、かさぶたのようなもので、ひび割れを防ぐ効果があります。また、果肉は緑色のものとオレンジ色のものがあります。
メロンは、暖かく日が良くあたるところで育つため、5月から7月によく出回ります。産地は、気温の上昇とともに九州地方から関東に移り、夏の終わりごろから秋にかけては、東北・北海道と変わります。
今日は、旬のメロンをおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
磯煮
ししゃもフライ
即席漬
今日は、『さやいんげん』について、お話をします。
さやいんげんは、いんげん豆が未成熟であるうちに収穫し、若いさやごと食べるものです。昔は、乾燥させた「いんげん豆」しか食べられていませんでしたが、さやごと食べるようになったのは江戸時代のことです。日本へは、中国の「いんげん」という人が持ち込んだことで伝わり、さやいんげんという名前がついたといわれています。
さやいんげんの原産地は、中央アメリカからメキシコで、生の「さやいんげん」を使ったリゾットやマリネ、煮込み料理などが数多くあります。
今日は、「さやいんげん」が入った『磯煮』をおいしくいただきました。
ドライカレー
牛乳
こんぶサラダ
小魚
今日は、『サラダ』について、お話をします。
サラダとは、野菜などに塩や酢、油、香辛料などの調味料をかけた料理や、和えて盛り付けした料理のことを言います。「サラダ」という言葉は、ラテン語で塩を意味する「サル」からきており、昔の人が野菜に塩をふりかけて食べたものが現在のサラダの始まりだと言われています。
今日の給食は、塩や酢、油などを使ったドレッシングで和えた『こんぶサラダ』をおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
野菜たっぷりスープ
ホキのピリカラフル
今日は、『正しい手洗い』について、お話をします。
みなさんは、正しい手洗いができていますか。確認してみましょう。
① 水で手を洗い、石けんを泡立てます。
② 手のひらや手の甲をよくこすります。
③ 指の間、指先、爪の間を洗います。
④ 親指や手首など、洗い残しが多いところもしっかり洗います。
⑤ 泡をよく洗い流して、清潔なハンカチでふきます。
他にも、爪は普段から短く切っておくなど、衛生に気をつけましょう。
手洗いをしっかりして、きれいな手で食事をいただきましょう。