
カレーライス
牛乳
ブロッコリーサラダ
みかん
今日は、『旬の「ブロッコリー」を生かした献立』です。
ブロッコリーは、秋の終わりから冬の終わりまでが旬の野菜です。ブロッコリーをよく見ると、小さな「つぶ」がたくさんあることがわかります。そのつぶ一つひとつは、「つぼみ」です。そのまま収穫せずに置いておくと、そのつぼみは、菜の花のような黄色い花を咲かせます。
ブロッコリーには、体の調子を整える働きのあるカロテンやビタミンCが多く含まれています。
今日は、ブロッコリーの入った「サラダ」をおいしくいただきました。

パン
牛乳
にら玉スープ
じゃがいもといかのケチャップ炒め
紅まどんな
今日は、『紅まどんな』について、お話をします。
紅まどんなは、愛媛県内でだけ栽培が認められている、愛媛県のオリジナル品種です。正式品種名を「愛媛果試第28号」といいます。光センサーでチェックして、甘さ、見た目、色味、形など合格したものだけが、「紅まどんな」という商品名を与えられ、出荷することができます。
紅まどんなは、トロンととろけるゼリーのような食感と、紅い果肉からあふれる甘い果汁と、豊かな香りが特徴のかんきつ類です。
今日は、愛媛県で育った愛媛の味『紅まどんな』をおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
おでん
三色あえ
納豆
今日は、『おでん』について、お話をします。
寒い季節には、温かい「おでん」がおいしく感じられます。おでんは、室町時代によく食べられていた「豆腐田楽」が発展して、今の形になったといわれています。
練り物をつくる会社が調べた調査によると、日本人が一番よく食べている鍋料理は、10年以上連続して「おでん」なのだそうです。また、よく入れるおでんの具では、1位「大根」、2位「たまご」、3位「こんにゃく」と続いています。地域や家庭によっても、だしや具の違いがあります。
今日は、大根やうずら卵、こんにゃくが入った『おでん』を、おいしくいただきました。

豚玉丼
牛乳
磯煮
今日は、給食イングリッシュで紹介している『豚肉』について、お話をします。
みなさんは、銘柄豚を知っていますか。銘柄豚とは、各地で構成する協会が、脂肪の付き方やきめの細かさ、色つやなどの基準によって定める、ブランド豚のことをいいます。全国的に有名な「アグー豚」や「かごしま黒豚」など、全国に250種類を超える銘柄豚がいます。
愛媛県内にも、「愛媛甘とろ豚」や「ふれ愛・媛ポーク」「内子豚」など、たくさんの銘柄豚がいます。今月の給食イングリッシュで紹介しているので、見てくださいね。
今日は愛媛県産の豚を使った『豚玉丼』を、おいしくいただきました。

切り干し飯
牛乳
かぶのみ
今日は、『かぶ』について、お話をします。
かぶは、日本で古くから食べられていました。日本で一番古い書物である「古事記」に記されている「吉備の菘菜」とは、かぶのこととされています。
全国各地に個性的な品種があり、西日本では、突然変異で生まれ発達したと言われる和種系が多く、東日本では、ヨーロッパ経由で伝わった洋種系が多くあります。その境界線は関ヶ原付近にあり、「かぶらライン」と呼ばれています。
かぶの根の部分は、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富に含まれていて、寒い時期ほど甘味が増します。
今日は、「かぶ」が入ったみそ汁を、おいしくいただきました。

ごはん
牛乳
ビーフン汁
ホキの甘辛煮
チーズ
今日は、『会食の工夫』について、お話をします。
「会食」とは、「家族や友達と集まって、一緒に食事をする」という意味の言葉です。会食の「会」は、「顔を向かい合わせる」ことを表し、「食」は「食事」を表しています。会食では、マナーとして、食べ方や食器の持ち方など、一緒に食事をする人がいやな気持ちにならないように、気を付けることが大切です。
今は向かい合わせではなく、前を向いて食事をしていますが、静かに食べることで食事に集中することができます。よくかんで、食材の味を感じていただきましょう。

米粉パン
牛乳
洋風煮込み
茎わかめのサラダ
大豆かりんとう
今日は、『健康な生活を送るために大切なこと』について、お話をします。
健康づくりのためには、栄養・運動・休養・睡眠が大切です。毎日の生活の積み重ねが、わたしたちの健康に大きく関わってきます。
これだけを食べていれば健康になる、といった、薬のような食べ物はありません。1日3回の食事で、主食・主菜・副菜を組み合わせて、毎日いろいろな種類の食品を食べることで、栄養のバランスが整います。
また、外で元気に遊んだり、運動をしたりすることや、しっかりと睡眠をとることは、ストレス解消や、生活習慣 病の予防、骨を丈夫にするなどの効果があります。
毎日の生活を振り返ってみましょう。

いかめし
牛乳
ひんのべ
つくね揚げ
ボイルキャベツ
今日は、『イカ』について、お話をします。
イカの足を、ゲソといいます。ゲソを漢字で書くと下の足と書き、その読み方の「下足」を略した言葉といわれています。下足とは、「脱ぎ捨てた履物」のことをいいます。
イカは、さばく時、足を胴体から外します。胴体は刺身などに使いますが、イカの足はかたくておいしくないといわれ、昔は捨てていました。そのため、イカとは胴体のことだけをいい、足に名前はありませんでした。お店の人が従業員に出して食べていたイカの足の料理がおいしく、メニューでだすようになると、人気になり、胴体と区別するための別の呼び方が必要になりました。そこで、捨てられていたイカの足が、脱ぎ捨てられた履物に似ていたことから、下足、ゲソと呼ばれるようになったそうです。
今日は『いかめし』を、おいしくいただきました。
媛麦パン
牛乳
ポークビーンズ
しょうゆドレッシングサラダ
りんご
今日は、『りんご』について、お話をします。
りんごは、日本では、明治時代から栽培が始まったといわれています。
みなさんは、りんごと聞くと何色を思い浮かべますか。日本人は、りんごを赤と捉えている人が多く、皮が黄緑色のりんごを青りんごと呼んで、赤りんごと区別しています。外国では、あまり青りんご、赤りんごと区別はされないそうです。
赤いりんごは、アントシアニンという色素が強く、青りんごは、葉緑素という色素が強いといわれています。
歯ざわりのよい「りんご」をおいしくいただきました。