ごはん
牛乳
キャベツのみそ汁
鶏天
酢物
今日は、『和食の日の行事食』です。
みなさんは、11月24日が何の日か知っていますか。「いい日本食」の語呂あわせから、「和食の日」とされています。日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化を守り受け継ぐことの大切さについて考える日です。
和食は、平成25年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。和食は、ご飯や汁物、おかずを組み合わせることで、栄養バランスがとりやすいこと、季節感や素材をいかして調理すること、行事食が受け継がれていることなどが世界に評価されています。
これからも、和食について学び、文化を守り、伝えていきましょう。
今日は、和食の献立を、おいしくいただきました。
ごはん
牛乳
れんこんのうま煮
ししゃものから揚げ
ゆず風味漬
今日は、『旬の「れんこん」を生かした献立』です。
れんこんは、お正月やお祝いでよく使われ、れんこんの穴をのぞくと「見通しがきく」として、昔から縁起物とされています。秋から冬にかけてが旬の野菜です。
れんこんは、根ではなく、地下茎という茎がふくらんだもので、水田の泥の中で育ちます。泥の中で小さなれんこんがいくつもつながり、その長さは8mくらいになります。長いれんこんを、どのようにして泥の中から掘り出すか知っていますか。水を抜いた水田に、専用のくわで、泥の中から丁寧に掘り出す方法と、水田の水をためたままにし、泥の中にホースを入れ、勢いよく水圧で泥を飛び散らせ、れんこんを収穫する方法があります。どちらの方法も重労働で、大変な作業です。
今日は、旬の「れんこん」をうま煮を、おいしくいただきました。

パン
牛乳
白菜スープ
たいの香味揚げ
やきいも
今日は、『さつまいも』について、お話をします。
さつまいもは、メキシコを中心とする南米で生まれました。その後、15世紀にコロンブスがヨーロッパに持ち帰ったことをきっかけに、アフリカやインド、東南アジアなど世界中に広まりました。
日本には、1600年ごろ中国から沖縄県や鹿児島県に伝わりました。昔は鹿児島県のことを薩摩と言っていたため、日本では「さつまいも」と呼ばれるようになりました。
今日は、『やきいも』を、おいしくいただきました。

キーマカレー
牛乳
こんぶサラダ
ヨーグルト
今日は、『ヨーグルト』について、お話をします。
ヨーグルトという言葉は、古代トルコの「乳から作った酸っぱい発酵乳(ユーグルト)」がもとになっているといわれています。
ヨーグルトができたのは、今から7000年も前のことだそうです。当時、中東からヨーロッパやアジアにかけて羊を飼っていた人々が、偶然残した羊の生乳が、いつの間にか酸味のあるさわやかな飲み物になっていることを発見しました。これを、生乳の保存方法として生活に取り入れるようになりました。現在の日本では、牛乳から作られるヨーグルトが多く、味も種類もたくさんあります。
今日は『ヨーグルト』を、おいしくいただきました。

ごはん
牛乳
みそチゲ
甘酢漬け
みかん
今日は、『チゲ』について、お話をします。
「チゲ」は、韓国の鍋料理のことです。具も汁もたっぷり入り、一人分の小さな鍋で提供されることが多いのが特徴です。
具材には、季節の野菜や魚介類、肉や豆腐など、様々なものが使われており、組み合わせによって、いろいろなチゲがあります。白菜のキムチに豚肉、野菜、きのこを入れたものを「キムチチゲ」、豆腐に、しじみやあさり、肉、野菜を入れて、トウバンジャンやコチュジャンで味付けしたものを「スンドゥブチゲ」といいます。他にも、スケトウダラという魚を使った「トンテチゲ」や、ハムやソーセージ、インスタントラーメンを使った「プデチゲ」などがあります。
今日は、味付けに、みそとキムチを使った『みそチゲ』を、おいしくいただきました。

まぜぶかし
牛乳
のっぺい汁
いかのさらさ揚げ
ボイル野菜
今日は、『栗』について、お話をします。
秋の味覚に欠かせない栗は、縄文時代の遺跡から発見されるほど、歴史の古い食材です。平安時代から、京都の丹波地方で栽培が盛んになり、国内に広がりました。
私たちが蒸したり、栗ご飯にして食べている栗は、栗の「種」の部分です。「実」はどこかというと、渋皮と呼ばれている固い殻の部分です。また、おいしい栗は、粒に張りがあり、ずっしりと重みがあるのが特徴です。
今日は、栗が入った『まぜぶかし』、おいしくただきました。

五穀米入りご飯
牛乳
すまし汁
さけの竜田揚げ
ひじきと切干大根のあえもの
今日は、『健康な生活を送るために大切なこと』について、お話をします。
健康であるためには「食事」「運動」「休養・睡眠」が大切です。今日は、そのうちの「食事」についてです。
朝ごはんは、1日のスタートを切るためにとても重要です。朝ごはんをしっかり食べましょう。次に、好き嫌いをしないで食べましょう。わたしたちは、勉強や運動をするために、食べ物からのエネルギーが必要です。また、体を大きく丈夫にして病気を防ぐためにも、食べ物は大切な役割をしています。いろいろな食べ物を、バランスよく食べて、健康な毎日を過ごすことができるといいですね。

米粉パン
牛乳
コーンシチュー
ごまドレッシングサラダ
きなこ豆
今日は、『ごま』について、お話をします。
ごまの原産地は、アフリカのサバンナ地帯だといわれています。約6000年前、アフリカの人たちは砂漠に生えたごまを見つけ、食料として栽培できるように手を加えていきました。サバンナ育ちという強みから、荒れ地でも栽培でき、 雨が降らなくても平気なほど、頼もしい生命力を持っています。
ごまの種類には、白ごま、黒ごま、金ごまの3種類あり、その中でも金ごまは、うま味やコクの強い品種です。 金という名前からもわかる通り、高級品として市場に出回っています。
今日は、白ごまを使った『ごまドレッシングサラダ』を味わっていただきました。

ごはん
牛乳
みそ汁
豚肉のしょうが焼き
ボイル野菜
アーモンド
今日は、『和食の食べ方とマナー』について、お話をします。
和食は、一汁三菜を中心とした献立が多く、その料理を置く位置は、決まっています。今日の給食では、ごはんは、左手前に、みそ汁は、右手前に置きます。ごはんとみそ汁の奥に「豚肉のしょうが焼き」と「ボイル野菜」が盛られたお皿を置きます。箸は、箸の先を左側にむけて、そろえて置きます。
食べる時は、箸を持っていない手でごはんやみそ汁などの食器を持ちます。食事のマナーを守って、楽しく給食を食べましょう。