
もち麦ごはん
牛乳
はちはい豆腐
みつば入りかき揚げ
佃煮
今日は、『みつば』について、お話をします。
みつばは、日本原産の野菜で、葉が3つにわかれていることから名付けられました。みつばは、その栽培方法により、「根みつば」「切りみつば」「糸みつば」の3種類に分類されます。本来は春が旬ですが、ハウス栽培された「糸みつば」は年中出回っています。
また、みつばは日本のハーブのひとつで、独特のすがすがしい香りが特徴です。香りを楽しむ食材として、汁物やおひたし、茶碗蒸しなど日本料理に使われています。
今日は、「みつば」の入ったかきあげをおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
カレーうどん
いかのから揚げ
ごまドレッシングサラダ
いちご
" 今日は、『楽しい給食の思い出づくり』について、お話をします。
3月も残すところわずかになりました。今の学級で食べる給食もあと数回です。
今年度、感染症予防のため、友だちと楽しく話をしながら会食をすることはできませんでした。そのような中でも、お昼の放送を聞いたり、給食を味わったりしながら、給食の時間を過ごすことができましたか。給食には、たくさんの食材が使われているので、好きなものもあれば、中には苦手なものもあったかもしれません。好きな給食が出てうれしかったことや、苦手な食べ物を克服したことも、給食の思い出のひとつにしてください。
学級のみんなで、同じ時間に同じものを食べる給食の時間を大切にしましょう。
中華丼
牛乳
切干大根とひじきの煮物
今日は、『もち麦』について、お話をします。
もち麦は、大麦の一種です。大麦は世界で最も古くから栽培されていたといわれるイネ科の一種で、中国では漢方として利用されているほど、健康によい食べものです。水に溶けやすい水溶性食物繊維を多く含んでいて、お腹の調子を整えてくれます。
もち麦の見た目は、真ん中に茶色の縦線があり、お米よりも少し丸い形をしています。粘り気があるため、冷めても、もちもちとした食感を楽しむことができます。白米に混ぜて炊くだけでなく、そのままスープに入れたり、茹でてサラダにトッピングしたりすることもできます。
今日の『中華丼』のご飯は、もち麦を加えたもち麦ご飯をおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
みそ汁
鶏天
かぼす和え
今日は、『大分県の味めぐり』について、お話をします。
大分県は、温暖な気候で、海の幸、山の幸が豊富です。かぼすや関サバ、城下かれいなどが知られています。
また、大分県は、一世帯あたりの鶏肉の消費量が多いことで知られています。
『鶏天』は、鶏肉にしょうゆやにんにくで下味をつけ、天ぷらにした郷土料理です。酢じょうゆやポン酢などをつけたり、かぼすの果汁をかけたりして、食べます。
今日は、大分県の郷土料理である『鶏天』と、特産物の「かぼす」を使用した『かぼす和え』を味わっていただきました。
ごはん
牛乳
ビーフン汁
じゃが芋とイカのケチャップ炒め
チーズ
今日は、『チーズ』について、お話をします。
チーズは、大きく分けてナチュラルチーズとプロセスチーズの2つに分かれます。ナチュラルチーズは、牛乳に乳酸菌や酵素を加え、水分を取り除いた乳のかたまりを発酵、熟成させて作ります。プロセスチーズは、様々な種類のナチュラルチーズを混ぜ合わせ、小さく砕き、溶かしたものを、型に入れ、冷やしたものです。
今日は、日本でよく食べられているプロセスチーズをおいしくいただきました。
ごはん
牛乳
麻婆豆腐
華風サラダ
アーモンド
今日は、『給食の後片付け』について、お話をします。
給食の後片付けをするとき、食器に、ご飯粒などの食べ物が残っていませんか。一人が一粒残しても、学校全体でまとめると、多くの量になります。米の生産農家の人への感謝の気持ちを持って、一粒も残さず食べましょう。また、食器にご飯粒が残っていると、汚れも落ちにくくなり、食器を洗う洗剤や水の量が多くなってしまいます。
次に、はしやスプーンは向きをそろえて返していますか。食器も同じ種類を重ねて返しましょう。最後に、返却の時は、おぼんにストローなどが残っていないか確認しましょう。ストローのゴミが残っていると、食器を洗う機械が壊れてしまう原因にもなります。
これらのことを確認し、みんなで協力して、後片付けをしましょう。
媛麦パン
牛乳
白菜とベーコンのスープ
チリコンカン
清見タンゴール
今日は、『清見タンゴール』について、お話をします。
清見タンゴールは、日本の温州みかんである「宮川早生」とアメリカの「トロピカルオレンジ」をかけ合わせて作った、国産初のタンゴール品種です。
清見タンゴールのおいしさの秘密は、「越冬収穫」です。越冬収穫とは、清見タンゴールに1個ずつ袋をかけ、3月まで樹木で冬を過ごし、十分に色がついたころに収穫することです。こうして収穫された清見タンゴールは、果汁がたっぷりで、果肉はやわらかく、まろやかな柑橘です。3月から6月にかけて食べることができます。
今日の給食は、愛媛県産の『清見タンゴール』をおいしくいただきました。

赤飯
牛乳
かきたま汁
鯛の南蛮漬け
今日は、『卒業のお祝いの行事食』です。
赤飯は、漢字で赤い飯と書きます。小豆ともち米を一緒に炊き込んでいるので、小豆のゆで汁が米に吸収されて、全体的に赤い色に出来上がります。
日本では、古くから赤い色には邪気を払う力があると考えられており、お米が高級な食べ物であったことから、神様に赤米を炊いてお供えする風習がありました。そこから災いを避ける、魔除けの意味で、お祝いの席でふるまわれるようになったようです。
今日は、中学校の卒業をお祝いした『赤飯』をおいしくいただきました。

ごはん
牛乳
肉じゃが
ごまあえ
納豆
今日は、『納豆』について、お話をします。
納豆は、蒸した大豆にナットウ菌をつけて発酵させたものです。ねばねばとしていて、糸をひくことが特徴です。
納豆という名は、昔、寺院の納所というところで作られていたので、納所豆といわれていたのが納豆になったとも言われています。
納豆は、大豆から作られています。そのため、体をつくるもとになるたんぱく質が豊富です。それだけではなく、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランスよく含んでいます。納豆は、臭いや味に好みがありますが、ぜひ食べてほしい食べ物です。
今日は『納豆』をおいしくいただきました。